行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
人生の期限を意識すべし 〜「子供が喜ぶ論語」(瀬戸謙介、致知出版)より
論語について読んでみようと思い、子供向けの平易な解説本を読む。

「子供が喜ぶ論語」(瀬戸謙介、致知出版)

始めに、人を分つものは何かというお話がある。
全ての人に仏性があるとしたら、皆が平等であり、結果に差異が出るのはおかしいのではないか。
ある人が立派になり、ある人は犯罪者になったり、どうしてそういうことになるのか。

何かを成し遂げる人と、そうでない人はどこが違うかというと、「努力」するかしないかの違いだという。
一旦は弟子も納得する。

でも、全ての人に仏性があり、根本が同じなら、どうして誰もが「努力」できないのであろうか。

すると、それは「志」があるかないかの違いだという。
弟子は、更に疑問を持つ。
根本が同じなのに、なぜある人は志を立て、ある人は惰性で生きるのか。

最後に、回答があります。
「志」を持てるかどうかは、「人生の期限」「死」を意識できているかどうかだ、と。

人生に期限がある。
このことを明確に知れば、一所懸命に生きようと思わざるを得ない。


森信三先生の言葉に、「人生二度なし」という言葉があります。
この言葉も、「人生の1回性」とともに、「人生の期限」を明確に意識させる言葉だと思います。


今朝は、ツィッターに以下のように書き込みました。


成功する人としない人を分かつのは努力の差。

努力ができるかどうかは志の差。

志が持てるかどうかは人生の期限や死に対する意識の差。〜瀬戸謙介、子供が喜ぶ論語・要旨)

>心しておこう。さらに言えば、我々はいつ死ぬかもわからない。だから、今を大事に。
[PR]
by bengoshi_358 | 2010-09-17 12:27 | 読書録
<< 毎日更新:つぶやきブログ「ツィ... 斬新な上告理由書!! >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.