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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2012年 01月 ( 36 )   > この月の画像一覧
最後のグランド・マザー・カレーとやらを
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お昼ご飯。

CoCo壱は勝負が早いからという選択。

使い勝手がよい匙が当たるかも知れないということで、グランド・マザー・カレーにする。

但し、豚肉が得意ではない私は、お店の人にお願いをする。

肉は3切れまでにしてね、と。
お店の人はクスっと笑い、ニコニコと「3切れ、でいいんですか?」と聞き返してきた。
私は、「はい、実は豚肉苦手なんで3切れまで」と繰り返した。


その昔、友人の誕生会で、カレーが出た。
じゃがいもと思って口に入れた白い大きな具が豚あぶらの筋で、子どもの私には噛みきれず、飲み込むこともできない。誕生会なので吐き出すこともできなかった。

涙目で口をモゴモゴ、ビリで食べ終えた。

昔の豚肉は臭みもあって、此がトラウマとなった。


最近、沖縄料理店で美味いアグー豚のしゃぶしゃぶを食べて以降、豚肉も食べられるようになったが、カレーでの厚切り肉は思い出直結で調子が今ひとつ。

近いうちに克服したい。


今日はお店の人の笑いを取れたので、それはそれで良いお昼ご飯であった。

午後も顔晴っていこう。

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by bengoshi_358 | 2012-01-31 12:16 | 日々雑感
「誰でもできる…成功の法則」(ジム・ドノヴァン)を読む 1-60
「自分にテコ入れする」(1-60)

「凍てつくような冬の朝に、毛布にくるまって寝ている代わりに、運動するためにベッドから飛び起きるためには、何が必要なのだろう?」

この他、ジム・ドノヴァンは、いくつか例を挙げている。

自分の夢を、目標を達成するために、それが必要だとわかっていても、人は忘れてしまいやすい。
少しばかりの困難を感じてしまうと、それを止める言い訳を考え始めてしまう。
社会人になればわかることだが、言い訳をする人に仕事を任せようとは思わない。とても、仕事の目的を達成できないし、雇っておくのは経費の無駄遣いだと思われても仕方ない。
『(志を)持たない人は、持っている(ささやかな)ものまで取り上げられる』(新約聖書)

私たちが何かを達成したいと思う時に、通らねばならない関門がいくもある。
軽々と越えられるものもあるが、自身を訓練しながら取り組み、時間をかけなければ達成できないことの方が多い。

口から言い訳が出そうになったら、「ストップ!ストップ!」と口から先に出す。
それから、「海賊王に、俺はなる!」と言うモンキー・D・ルフィの顔を思い出そう。
映像のルフィの顔を、自分の顔に変えてみよう。
そして、「○に、俺はなる!」とつぶやこう。

できたら、最終ゴールを達成できたらどんなに嬉しいか、どんなにわくわくするかまぶたの裏のスクリーンに映像として映し出し、感情を込めて再現しよう。空気の匂い、風、音、感触、五感の全てを使って感じてみよう。

さて、冬の朝に起きることだけに特化したアイデアをお教えしよう。
それは、まずもって、エアコンのタイマーを起きたい時刻の30分前にセットしておくことだ。できれば、普段の設定温度より高めに。
それから目覚ましは2つ以上。
布団、毛布の中で、先ほどの暗示、イメージングをやりながら、手の平を開いたり、握ったりを繰り返す。パッ、グー、パッ。
それをしながら起きる。これは、吉田たかよしさんの本に書いてあった。手を開いたり閉じたりしている間、脳は覚醒状態になるから、それをうありながら立ち上がってしまうと起きられるという。

早起き以外のことは、大体、暗示とイメージングでいけるだろう。

そして、大事なことは、小目標を達成したら、小さなご褒美を自分に与えることだ。
お菓子、ジュース、果物。
文具。ささやかなご褒美を。
もっとも、日々習慣的に行う、早起きなどの活動に対しては、「よくやった!」と言葉にして自分を褒めてやる。動作にして自分で自分の肩をたたいて、「よく頑張ったな!すごいぞ!」と褒めてやる。どんなささいな成功にでもこれをやる。これは、ジェームズ・スキナーさん、神田昌典さんの本や講演CDから教わった。

千里の道も一歩から。
今日の小さな一歩を大切に。
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by bengoshi_358 | 2012-01-31 05:57 | 読書録
「誰もができる…成功の法則」(ジム・ドノヴァン)を読む 1-53
「恐怖に打ち勝つ」(1-53)

ジム・ドノヴァンは、以下のことを勧める。
1. 自分の恐怖と向き合う
2. 自分の恐怖を分析する
3. 成功を思い描く
4. 悪循環を断ち切る
5. 実行する

人間には凄い能力が備わっている。
第六感というものもある。
えもしれない不安や恐怖が心に起こることもあろう。
進む前に、一度、少しだけ立ち止まって考えてみよう。

また、恐怖を感じたままの状態で歩みを進めてもいいことはない。
『人は自分の考えたとおりの人になる』
『あなたが恐れた現実を引き寄せる』
だから、心に感じた恐怖や違和感には適切に対応していく必要がある。

ましてや、今までの計算では成し遂げられないような目標に向かっているときには、色んな障害が現れることは少なくない。
これまで経験していないようなことに挑戦する場合も同じだ。
人間には『恒常性維持機能』、ホメオスタシスがある。
生物学的な用語だが、心理的、脳機能科学的にも使う。
経験的に知られた快適な状態を維持できることは有難い。
しかし、人間は誰もが皆自分の殻を破りながら成長する。
殻を破ろうとすると、それまでの延長にある自分が自分の前に立ちふさがる。
庄司薫は、『自分自身が最も手強い敵』だと書いた。
この手強い敵を超えて行く過程が青春だ。
これをやめてしまった人が老いる。
このホメオスタシスのために、本来恐怖の対象でないものにも恐怖を感じることがある。
実は、私たちが感じる恐怖にはその種の恐怖の方が多い。
この種の恐怖を感じた身近な人の恐怖が私たちを引き止めようと、恐怖を思い起こさせるような言動をして、その結果、恐怖を感じるということもある。そういう恐怖を呼び起こさせる人も注意すべき善意のドリームキラーだ。

さて、この章では、ジムは、恐怖に打ち勝つ方法を具体的には書いていない。

だから、少しだけ書いておく。
大抵はこれで全てが解決する魔法のような方法があるのだ。

それは、『紙に書き出す』こと。

たった、それだけ。
『考える前に書く』ということが、私たちに甚大なる益をもたらす。

『紙に書き出す』ことで、視覚化し、客観的、具体的に考えることができる。

恐怖の対象は、
①必ず起こること、
②起こる可能性があること、
③絶対に起こらないこと、がある。

①絶対に起こることは仕方が無い。じたばたしても時間の無駄。
諦めて、行動を起こすだけだ。
ステップインドアテクニックで、とにかく少しだけでも始めてみる。
5分だけでもやってみると決める。
すると、案外恐怖が雲散霧消してしまう。

②起こる可能性があることは、どうしてそれが起こるかメカニズムを具体的に想定してみよう。紙に図示していこう。
何が恐怖の対象となる結果をもたらすのか、その要因をどうしたら解消できるか、これもそのまま疑問符をつけながら、紙に書き出して行こう。
これは、ジムの言う『分析』ということだ。
恐怖というものは、人の心の中に巣食う『幽霊』のようなもの。
正体見たり、枯れ尾花。
明るいところに引っ張り出してみれば、その正体はすぐに明らかになる。
だから、殆どの場合、『紙に書き出す』だけで恐怖の原因がわかり、恐怖心がなくなることだろう。

それだけで恐怖心が消えない場合、その原因はもっともなことかどうか考える。もっともなことと思えないけれど、なお恐怖が消えない時は、『それがどうした!』『何でもないさ!』と横に書く。

人間は生きている限り、日々、瞬間瞬間が『選択』だ。
より『積極的』『建設的』な『選択』を心がけ、生じた恐怖には適切に対処しよう。

恐怖に対処するという目的のためにだけではなく、目標の確認、アファーメーション、アイデアメモ、復習ノートなどのためにも、手帳やノートに筆記具は常時携行しよう。
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by bengoshi_358 | 2012-01-30 05:55 | 読書録
名古屋駅近くでお昼ご飯
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今日はADR、裁判外紛争処理手続を担う機関(先週のとは別)の調停委員担当者会議。

名古屋駅前、ウィンク愛知で開催。(家裁の家事調停委員の研修も同じフロアであるみたいだ)

始まる前に腹ごしらえ。

鮪小屋本店。
ここは25年位前の開店時から来ている。

カウンターは一度交換したらしい。

味もサービスにも満足。

いざ会議へ。
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by bengoshi_358 | 2012-01-28 13:44 | 日々雑感
「全脳思考」(神田昌典、ダイヤモンド社)を読む その4
「全脳思考モデル〜クイックスタート」(第4章)

知識社会でビジネスは「アツアツのパイ巡ってライバルと顧客を奪い合うのではなく、食べてみたいと思わせるパイを作り続け」るようなものでなければならない。


「企業や商品」は「物語」を持たなければならず、その「会社や商品が持つ物語は、買い手が自己投影できる内容のものでなければならない」といわれている。

「物語」はどうやって作るのか?

これは、企業内外のマーケッターが解決を切望し、悩むところである。

著者は、ズバリ言う。「(売り物になるような物語は)意図的に作れるものではない」と。
我々にできることは「準備を整えていること」だけであり、準備ができた人にだけ「物語」は「降ってくる」のだという。

「全脳思考モデル」は、「準備」のためのツールであるようだ。

「全脳思考モデル」は、紙一枚のチャートとして形式的に存在し、その内実は、「物語を溢れさせる中核」=「ストーリー・ストリーミング・コンセプト(SSC)」であるという。

「物語」は小賢しい作為からは生まれない。
我々に許されるのは、「物語」が生まれてくる「場」を用意し、チーム作業であればそれを共有し、「場」を温め、育てて辛抱強く待つことだ。
「場」は真っ白な状態から、顧客イメージを固め、その顧客が「120%ハッピー」になるという結末から逆算して考えていく。

現状ベースで考えるのではなく、結末から逆算。未来から考える。

これは、苫米地さんの、「時間は未来から過去に向かって流れている」という言葉を思い出させる。
過去、現在ベースで考えるのではなく、理想的な結末、理想的な未来から考えるというのは、立花大敬師の「心はゴムひも」をも思い出させる。
理想的な未来に心でゴムひもをくっつけて、後はあれこれ考えないで、今ここを一所懸命にやっていくべしという。

この思考を、紙の上で行っていく。
可視化することで、情報は整理され、求めるものを明確化しやすい。
また、チームでの共同作業も可能となる。


「全脳思考モデル」は、それを知ったらすぐに利益が出せるという類のものではない。「90日であなたの会社が儲かる」「非常識な成功法則」で紹介されたようなノウハウ的なものではないけれど、ずっとずっと射程距離は長く、かつ、大きなものを獲得できる潜在的力を持ったアイデアだと思う。

詳しくは、本書を手にとられるのが一番だ。

この章で特に印象に残っているのが、ビジネスマンは、今や、顧客の120%の希望を満足させなければならないというくだりだ。
100%では、対価と同じであり、満足はあっても、感動や物語の後日談に発展していかない。
常に顧客の欲求のさらに少し上で結果を出すよう努力していかなければならない、と心しておこう。
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by bengoshi_358 | 2012-01-27 13:36 | 読書録
「誰でもできる…成功の法則」(ジム・ドノヴァン)を読む
「夢をみる」(1-26)

フロリダ州オーランド、ウォルトディズニーワールドリゾート。
ウォルト・ディズニー計画、1971年10月1日開園。
「ディズニー・ワールドに自身の夢を懸けていたウォルトだったが、建設中の1966年12月15日にウォルトが逝去」(ウィキペディア:『ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート』)

「TVレポーター『ウォルトがまだ生きていて、この開園が見られたらよかったのに残念ですね』。弟のロイはすぐに答えた。『ウォルトが最初に見たんですよ。だから、そのお陰で今あなたが見ているわけです』」

初めに全ては願望から始まる。
心の中から始まる。
心の中で思いが起こり、育ち、固まり、鋳型ができると、やがてそれが現実となる。

初めから自然に存在するもの以外の物は人間が作った。
それが存在するのは、最初に作った人間がいるからだ。
誰かが最初に作る前は図面も無かった。
全ては最初に作った人間の頭の中で出来上がった。
勿論、何度も修正、変更はあったろうが、その全てが、その物を作った人の夢から始まった。

『できるわけがない』と多くの人は言うかもしれない。
誰もまだ現物を見ていない、知らない、実際に経験していないものだから、そう思う人の方が多いに決まっている。
そんな多数の否定的な意見に屈しないで、夢を願望にして、『どういう具体的な経路でそれがなるかわからないが、必ずなる』と無条件で信じて着手した人が、試行錯誤をしながら、願望をさらに具体的な目標にし、『これこれの具体的な条件をクリアできたら、必ずなる』という確信を得て、さらに努力して条件をクリアして、最初にそれを作った人に、最初にそれを経験した人になる。

「私たちは、なぜ自分の欲しいものさえわからなくなってしまっているのだろう。なぜ与えられたものを受け取るだけの人生に満足しているのだろう」

満足しているのだろうか。
心底満足して、楽しい日々を、充実した日々を送っているのだろうか。
少なくとも、夢に向かって行動を起こせば、今よりも必ずいくらか充実した日々を送れるはずだ。

まずは、自由に夢を見てみよう。
そして、始めてみよう。

(参考:ウィキペディア「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」
4つのディズニーパーク、2つのディズニーウォーターパーク、6つのゴルフコース、レースサーキット、20のリゾートホテル等を内包する世界最大のアミューズメントリゾート。約122km²という広大な敷地。東京の山手線の内側2つ分が丸ごと入る。…以下、建設の経緯の紹介あり)
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by bengoshi_358 | 2012-01-27 06:06 | 読書録
経済、金融再入門
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今日は6時半から、中国法の勉強会の予定だった。

会場のフロアを間違えたか、鍵がかかっていた。
一つ上のフロアに行く。

「どちら様ですか」
「ここは違いますよ」

そのビルであることは間違いないらしいが、大きなビルだ。
それで、ビルの1階エントランスで顔見知りが来ないかと待つ。

こういう時に限り、誰も来ないものだ。

ここは諦め、丸善で購入出来たレア本で経済の勉強に切り替える。

この本は、アマゾンにはなくて、古本が高値取引されているみたいだ。
2刷が出るまでのことだろうが。

多少、経済や金融に関わる仕事もあるので、改めて学ぶとっかかりに良さそうな本だ。

以前、少しだけかじったが、再入門といこう。
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by bengoshi_358 | 2012-01-26 19:05 | 日々雑感
モンキー・D・ルフィ氏の凄いところ
モンキー・D・ルフィ(でよかったかな?)はアニメ「ONE PIECE」の主人公。

爆発的な人気を長きにわたって続けている。

私は、やはり長きにわたって人気を博する「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズが好きだ。
ただ、いくらかこちらはマニアック。
「ONE PIECE」は万人に人気があるということで、TVを観た。

話の造り込みが凄いというのがわかった。
ただ、それ以上に衝撃的だったことがある。


それは、やめておこうかと思ったが、書いてみる。

始めか、最後に毎回ルフィの声優さんが叫ぶ言葉だ。
「海賊王に、俺はなる!」

これは、古から言われていること。
暗示として有効な方法の一つ。
「自分は○になる」と言い続ける。
ドリームキラーに潰されないように、自分だけでつぶやいていく。
言い聞かせ続ける。

これはアーリーアメリカンの祈り同様か、それ以上に強力な無意識的なセルフコントロールを生む。

ルフィはきっと海賊王になる。
漫画だからではない。
現実でも、ああいうキャラクターが成功しない訳はない。

多分、作者の尾田先生も、いつもつぶやいていたはずだ。
「漫画王に、俺はなる!」

「ONE PIECE」、凄い作品だ。
誰にもお勧めしたい。

そして、若い人は必ず自分の言葉を持って欲しい。
「○に、俺はなる!」

自分自身と日本のために。
そして、世界のために。
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by bengoshi_358 | 2012-01-26 06:24 | 日々雑感
「誰でもでき…成功の法則」(ジム・ドノヴァン)を読む 1-46
「情熱とわくわくとともに一日を楽しむ」(1-46)

「朝起きるとき、これから始まる一日に期待を込めて、勢いよく身体を起こそう」「起きる前の数分間」「自分に質問してみよう。『今日は何にわくわくしよう?』『何を楽しもう?』『何に感謝しよう?』」

質問力という言葉が流行した。
質問は、答を引き出す。
答を手繰り出す端緒になる。

質問は漠然とではなく、できれば具体的に、そして、自分自身にしていてする朝の質問は必ず前向きな質問にする。ジム・ドノヴァンが例示するものを使うとよい。
自分は意識しなくても、質問されると自動的に答を探し始める。
そして、朝の起きぬけの時間は、頭に残りやすい。
だから、前向きな質問で一日を始めるのがよい。

信仰深い人は、朝の時間を大切にする。
早天祈祷会、早起会で前向きな良い話を聴いて祈り、念じ一日を始める。
元々信仰深かった人が多かったアーリーアメリカン。アメリカの発展の基礎を作った人々は信仰深かった。朝の祈り、寝る前の感謝を大切にした。
これは、実利的にも役立つことだった。
「必ず悪いことにはならない」
「神が伴にある」
そう信じ、調和と発展を信じて一日を始めて生活する人が多い国がより多くの成果を得たのも当り前。

一日を良い質問から始めよう。
良い質問が思い浮かばないなら、ジム・ドノヴァンが書いている通りの質問を借用しよう。
その後、慣れてきたらもう少し具体的にしていく。

一番最初に、『自分は○になる』という目標をつぶやく。
それから、ジムの例示した質問をする。
そして『○になるために今日は何をしよう?』と質問する。

『自分は○になる』
『そのために、今日は何ができるだろう?』
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by bengoshi_358 | 2012-01-26 06:08 | 読書録
「誰でできる〜成功の法則」(ジム・ドノヴァン)を読む 1-9
「完璧な人にではなく、完璧な自分になる」(1-9)

ジム・ドノヴァンは、「私は、常に変化し、成長し、進化し、磨かれてきた」という。
アル中で、ブロンクスの安アパートに住み、支払が出来ず車上生活もした人だけれど、それも含めて「常に」ということだ。

人は、成長する。
死ぬまで成長できる。
変化、進化、磨かれる。

日々、変化し、進化し、磨かれている。

リンドラーの鏡の暗示。
鏡に向かって、前向きの暗示の言葉をかける。
先日は、ジムドノヴァンの「自分を褒める」という章も読んだ。
それと、エミール・クーエの暗示の言葉、「私は、日々、あらゆる面でよくなっている」などを思い返す。

鏡に向かって、自分を褒め、「私は、日々、変化し、成長し、進化し、磨かれている」「私は、日々、あらゆる面でよくなっている」とつぶやいて行こう。

そして、ジムは、以下の項目で、具体的な目標を紙に書けという。
1.人間関係
2.仕事、勉強
3.健康
4.精神面、感情
5.経済、収入
6.教育、知的能力

紙に書いたら、壁や天井に貼ってみるといい。
それを始終眺める。

恥ずかしいなら、手帳に書き留める。

それから、私が大事だと思うのは、とにかく紙に書いて何度も見るのだが、それは〈毎日変更、修正されていってもいい〉ということ。

なぜなら、「私は、日々、変化し、成長し、進化し、磨かれている」のだから。
日々成長するのだから、日々目標が成長していくのは当たり前。
小さな、自分の小賢しい計算で考えた目標ならば、すぐ計算でできてしまうし、ほどなく書き換えらることになるだろう。

今の自分からは、考えられないくらいの目標を書いてみよう。
思い描いてみよう。

鏡の暗示、紙に書く、心に思い描く。
簡単なこと。
そして、費用は殆どかからない。
損はないし、古くからいいと言われていることだ。

やってみて損はない。
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by bengoshi_358 | 2012-01-25 06:00 | 読書録
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