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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2011年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
基礎体力をつける。
スポーツは健康によいです。

でも、実際はじめてみれば分かるのですが、うまくいかない、続かないものです。

それは何故か?

スポーツが始められるだけの基礎体力が無いからです。

体育会系、スポーツ(概ね)万能だった人々にとって、中年になって、昔とった杵柄ということで軽い気持ちで再開してみると愕然とすることがしばしばです。

ついていけない。
楽しめない。

スポーツを楽しめるだけの基礎体力のなさに失望し、結局諦めてしまうことになります。
とても老けこんだような気持ちになってしまいます。


先週末草野球をして、はつらつプレーの老人(失礼)がいました。
71歳には見えない動き。
実は、私は60台前半と見ていたのでびっくりでした。
彼は、マスターズ陸上100mで14秒台の記録をひっさげて、晴れて70〜75歳台の部で愛知県代表だそうです。

彼ほどではないですけれど、まだまだ私もやれるはず。
今度の週末には、弁護士仲間のフェイスブックとツィッターでのお付き合いが高じて、私もマラソン大会にチームで出ます。

このところ走ってはいませんが、10km位はいけるような気がします。

それは、基礎体力がアップしてきているから。
この2〜3か月、朝、起き抜けに軽い腹筋をしています。
ツィッター仲間でやっている「朝イチ腹筋部」 #asaichihukkinbu (←検索下さい)に参加しています。
これはイイです。
だんだんと基礎体力がついてきて、スクワットの軽いのもやり始めました。
調子がいいと、この軽いスクワットも続けて15分、1000回位はできるようになりました。
体脂肪率も19%台になり、更に減ってきています。

ご飯も美味しく食べられます。
食べ過ぎの傾向があり、筋肉は増すもおへそ周りだけ贅肉が気になっていますが。

基礎体力が上がると、色んなことにチャレンジしたいという気持ちも湧いてきます。
仕事にも最後のひと頑張りができます。

ということで、基礎体力、大丈夫ですか?
基礎体力をつけ、維持していきたいものですね。

よろしければ、「朝イチ腹筋部」にご参加下さい。
部長は@ejillan さんです。
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by bengoshi_358 | 2011-08-31 17:23 | 日々雑感
再度、一寸先は光。
私の尊敬する弁護士の1人が愛知県弁護士会のU先生。

U先生は、十代前半から家族と離れ、自活せざるを得なかった。丁稚として住み込みで働き、十代終わり頃に、法律事務所でも働いた。

そこから勉強して、司法試験に合格された。様々な公職にも就任されたが、交通遺児の支援にも力を入れられていた。

そこでの講演録を拝読して感動した(出版しませんか、と申し上げたが、固辞された)。
U先生の若い時代は、真っ暗だった。暗闇の中をもがいていた。
誰かに聴いたのか、先生のお心には、「あと少しがんばってみよう、あとすこしだけ」というものがあったようだ。そうやって、弁護士になられてからもやって来られた。

U先生は、最後に記されていた。
「一寸先は光。一寸先には光があるのです。どうか、諦めないでがんばってください。」

継続の尊さ、諦めないことの尊さ。
U先生から、色んなことを教えられた。
もともとは、裁判所での時間待ちでご一緒になってお聞きしたお話。
その後に頂いた講演録。

また機会があったらU先生のお話を伺いたい。

そんなことを思い出した、甲本ヒロトさんの名言botさんのツィートでした。

QT@kotoba_kakugen お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中にすっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。甲本ヒロト(ミュージシャン)
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by bengoshi_358 | 2011-08-31 16:55 | 日々雑感
2011.8.31 今日の水門川・高岡橋
午後は久しぶりに大垣支部に行きました。

水門川は今日も川藻をそよがせながら西へ西へと流れています。

短い時間でも、ここは必ず立ち止まる場所。
川の流れを観て、西の先の山を観ます。

芭蕉、結びの地。

大垣は水の都。
雨の日もいい感じです。

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高岡橋の柱

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川の流れ

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水門川全景
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by bengoshi_358 | 2011-08-31 16:26
日本では色んな国の料理が食べられるということ、など。
フェイスブックで、アメリカのFB仲間が、私が食べたお昼ごはんの画像に「いいね!」をつけてくれました。

自分で、それを見返していくと、自分のことながら、色んな国の料理があるものだと驚きました。

少し前に、アメリカ帰りの日本人だったか、旅行者かのコメントで、「食べ物は東京が一番。日本が一番。世界中の料理があって、日本にいながら世界の美味しい料理が食べられる」というのがありました。

確かに、街を行けば、フランス料理、スペイン料理、イタリア料理、中華料理、ブラジル料理、バリ料理、ベトナム料理、印度料理、韓国料理、ルーマニア料理、トルコ料理…と様々な国の料理を出すレストランがあります。

自国を愛し、自国に誇りを持つことは大事です。
でも、物や食べ物等で、良い物は良いと取り入れてみる、使ってみる、食べる、そんなコダワリのなさが我々にはあります。

日本って、本当に便利だし、打たれ強い国民。
これからもまだまだ変化し、伸びていけるんじゃないかと思います。

横を向けば、ドタバタはありますが、自分がどうするかってことをいつも心に置いていくべきなんでしょうね。

今日は良い日。
明日は今日より良い日。

明日もまたがんばっていきましょう。


In Japan,you can find almost any kind of food.

You don't have to go abroad to have French,Spanish,China,Russian and other countries food.
Japanese don't stick to certain thing just because it is domestic.

The other day a man from the states was amazed that he could eat many kind of dishes all over the world in Tokyo. In Nagoya where I am working mainly,is the same as Tokyo.

So I am happy in eating out. :)
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by bengoshi_358 | 2011-08-30 18:08 | 日々雑感
前稿訂正
「足し算の美学」 → 「引き算の美学」
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by bengoshi_358 | 2011-08-30 17:57 | 日々雑感
編集ということ、文学フリマ。
先日、ツィッター経由で知った若い作家の短編を読みました。

文学フリマで売られている同人誌。

ナイーブな荒削りな文体。様々な箇所で才能の煌めきを多々感じました。
胸が詰まり、あるいは熱くなる文章に、評価が高かったのも頷けます。

もっとも、ほんの少しですが、いくつか言わなくていいことを削る思い切りがあれば、より多数の読者の心にアピールできたのではないかと思います。

松岡正剛先生の本を読んでから、編集ということの重要性を思うようになりました。
編集とは、主に、削ること。

準備書面も、足し算の美学といきたいのですが、芸術ではなくて説得の技術ですから、ちょっと無理かも知れませんね。

それにしても、かの作家は最近亡くなってしまいました。
惜しい才能が消えてしまいました。本当に残念です。

わたしは、彼への追悼文で彼のことを知りました。
残念ですが、良いことは、彼のような若い作家が集まる同人誌の存在を知れたこと。
文学フリマの存在を知れたこと。

世界がまた広がったことは良かったです。
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by bengoshi_358 | 2011-08-30 07:28 | 日々雑感
他人を裁く物差しで自分も裁かれる。
人間は、自分の経験や知識、願望によって他人を評価します。

自分が全ての出発点です。

自分だけが正しいとは心底から思っている人は少ないにしても、
「相手よりは正しい」、
「あの人よりはまし」、
「とにかくこうしたい、ああしたい、あれが必要だ」。
そう言って、自分を基準にして、他人を裁き、自分本位の要求する人は少なくありません。

私の頭の中で、古い言葉がよみがえってきました。
「全て人を裁く者たちよ」というパウロの言葉、それからその下敷きになった旧約聖書の言葉。

それを確認したくて、少しぐぐってみましたが、税理士の方のブログに「自分が決めたルールに裁かれる日」というものがあるのに気づきました。
書かれていることは同じです。
自分が決めたルール、基準で、自分も、相手から扱われてしまう、という内容です。

「なげかけたものはかえってくる」
そんな言葉も思い出しました。

時には、怒りや失望で、視野が狭くなってしまうことだってあります。
周囲の人に語る言葉がきつくなったり、いい加減になったりしてしまいがちです。
相手にも相手の思いがありますが、自分のことしか考えられなくなってしまいます。

誰にも、自己保存本能があり、自己重要感があります。
自分本位なのが人間の本性かも知れません。


でも、人間は、1人では生きていけません。
人と人の間でくらさないと人間にはなりません。
人と人との間でくらすと、軋轢も生じますが、1人では感じられない素晴らしい喜びや充足感も得られます。

「他人を裁く物差しで自分も裁かれる」
「なげかけたものがかえってくる」
少なくとも、自分は心したいと思います。

それと同時に、がっかりさせられるような出来事にも、自分なりの方法で闘って、必ず打ち克ってみせるということも。
とにかく、よいものだけをなげかけていくように。
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by bengoshi_358 | 2011-08-25 20:43 | 日々雑感
離婚手続中・離婚後の面接交渉
このところ、ツィッター等でも、離婚手続中ないし離婚後の面接交渉に悩まれている方の声を目にする。

先日登録した「弁護士ドットコム」というサイトでも目にした。
(このサイトは、以前から知っていたが、いささか偏見を持っていて、スルーしていたが、今年になって元榮弁護士と神田昌典氏の対談CDを聴いて、考えを改めた)

切実な声に、つい回答を書いていた。

同じように悩まれている方々にも細やかな励ましにでもなれば幸いです。


【弁護士ドットコムへの回答】

(相談者A)さんとお子さんたちのことを思うと、胸が痛みます。

私が法律相談でこのようなご相談をされたならば、多分「面接交渉の調停申立をしましょう」と申し上げると思います。

小さなお子さんにとって、母親はかけがえのない存在です。
事情のよくわからないお子さんにとっては、「捨てられた」という漠然とした思いが心に溜まっていくのではないかと心配です。
慰謝料金額ですが、仮に不貞を理由にされたとしても、そこに至る事情も様々でしょうし、元ご主人側の主張が全て認められたとしても、相場的には概ね200~300万円だと思うのですが(あくまでも個人的な経験上ですので地域的に相違があるかも知れません)、明らかに差押ができる財産がないのであれば、空手形。長期分割で支払う合意をされることも不可能ではありません。

面接交渉は、お子さんのためのものです。
そして、それはご両親の間の問題とは別個の問題です。
さらに言えば、事情からして、元ご主人には厳しいことかも知れませんが、小さなお子さんにとって母親が大切な存在であることを元ご主人にもご理解いただけたらと願ってやみません。

精神論になってしまって申し訳ありませんが、まずは心で信じ、希望をもって調停に臨み、あなたのお子さんへの愛情と責任感と熱意を、調停委員の先生方、調査官に理解していただけるようにがんばってください。
全ては、着手しなければ、事として成りません。
必ずうまくいくとは言えませんが、お子さんのためにも、恐れを押さえ、向かって行って頂きたいと思います。

蛇足になりますが、家裁では、たとえ不貞があっても小さなお子さんの親権はおかあさんにという判断が多いです。
経済的に劣ったとしても、元夫からは養育費を得られますから、お子さんはおかあさんのところへというのが実務的な感覚です。
血の滲むような思いで、お子さんを置いてこられたのでしょうから、申し上げないつもりでしたが、本当にとことん争えば、お子さんと暮らせたかも知れなかったことを頭の隅のどこかに置いて下さい。
元夫には、お子さんたちと暮らせなくなるかも知れなかったわけですから、面接交渉くらい認めてくれてもよいはずなのです。

遠くからささやかな応援をさせて頂きます。
どうか、負けないでがんばってください。
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by bengoshi_358 | 2011-08-23 14:16 | 離婚
変えることができることに焦点を、か。
これもよく言われることだけれど、「変えることができることに焦点を合わせ、変えることができないことについては解釈の仕方を変える」こと。

今の世の中、色んな過去の不可能が不可能ではなくなり、「変えることができること」は多くなりました。
「変えることができないこと」は減ってきています。

でも、過去は変えられない。
「過去は変えられるけれど、未来は変えられない」という方もいますが、その言葉はそのままの意味ではありません。
「過去から積み重ねられた現在の状況からすると、将来はその延長線で、なるようにしかならない」
「過去は済んだことだから、記憶の中、記録の中にしか存在しない。だから、記憶をすり替え、評価を変え、『過去から積み重ねられた現在の状況』を変えてしまうことが、将来を良い方に変える秘訣」だということ。

将来は良い方向にもっていきたいものです。
今が良い状況にあるとしても、より良い状況にもっていけるのならば、そうしたいものです。

わたしは、ストレートに、「今の考え方、行動を変えれば、将来も変えられる」という言い方の方が好きです。


今、「変えられないこと」と思われていることにも、積極果敢に挑戦していこう、そういう精神が好きです。
キング牧師や過去には偉大な人々がそうやって社会を動かしてきました。

それは絶対に変えることができないのか。
それを考えるところから始めることでしょうね。


ただ、地震はね。
先ほど、東北で地震があり、津波注意報が出て、ちょっぴり感情が揺れました。

地震は制御できないのだろうけれど、これからは地震があっても大災害になりにくい街づくり、社会の仕組みができるようにと思います。

どうか、先程の地震で、被害がありませんように。
大きな被害がありませんように。
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by bengoshi_358 | 2011-08-19 15:18 | 日々雑感
新たな気持ちで
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お盆休み明け。

ほんの数日の休みでしたが、一時足を止め、家族や親類と過ごし、また普段よりも少しだけ世の中のことについて考える機会もありました。

色んなことが思ったようにはなかなか行かなかったりします。

何でも思い通りになってしまうのは魔法使いかカミサマでしょう。
そんなふうだと成長の機会もありません。
夢も希望もありません。
だって、すぐに叶ってしまうのですから。

問題があるから、それを超えていきたい、克服したいという夢が生まれ、希望が生まれます。

問題は大きすぎますか。
過去にそれを克服した人はいませんか。
身近にそういう人はいませんか。
いるとしたら、それは克服不能な問題ではないことは証明されています。
いなかったとしたら、第1号になりましょう。

言い訳したり、色んなことを理由に諦めたり、先延ばしにすることはやめにして、挑戦してみましょう。

ご先祖さまから受け継いだ大切な命。
その命の炎を燃やしていきましょう。
そうしてどこかの誰かを照らし、温める炎になれたらいいですね。

我々は1人きりで生きているのではないのですから。

お盆は、日本人にとって、家族や世の中での自分の立ち位置を確認するよい機会。
それぞれの持場で、これからまた年末まで、新たな気持ちでチャレンジしていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2011-08-17 19:52 | 日々雑感
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