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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2010年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧
名古屋城・弁護士会付近で見つけた羽虫
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弁護士会を出て、名古屋城が見える歩道橋を西に渡り、歩道橋を降りたところで、体長2センチ程の綺麗な羽虫を見つけました。


初めて見る羽虫なので、記録することにします。


何という名前かな。
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by bengoshi_358 | 2010-09-30 16:40 | 日々雑感
「情報カード」とデータの連携
昨日は、「情報カード」勉強法について書きました。

少し補充しますと、ノートに比較して、「情報カード」の良いところはいくらもあるということです。

私は、以下の点が気に入っています。
①いつでもどこでも見返しが楽で頭に入りやすい
②バラバラにできて再利用・加工しやすい

1つの仕事で「情報カード」にメモしていき、これを分類し、争点ごとに集めてみたり、図表やマインドマップの素材にしたり。

以前は、ファイルメーカープロ等のパソコンソフトで、エクセル表、図解等を一元化しようと試みたこともありましたが、これはというプロジェクト(大規模事件、本の原稿)にはやってみようかという意欲も生まれました。

デジタルに移行、連携できれば、もっと効率的に仕事ができるはず。
そう思うだけでも、また楽しくなります。

それだけでも、「情報カード」を利用し始めてよかったと思っています。
成果はともかく、「楽しく仕事ができる」こと、それ自体に大きな価値があるからです。
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by bengoshi_358 | 2010-09-29 12:08 | 日々雑感
中高年の勉強法 ~情報カードの活用
若い友人が、「本を一読すれば頭に入る」「一度聞いたことは覚えてしまえる」と言うのを聞いたことがあります。

優秀であるのは間違いない。

直接話をしたことがありますが、相当に優秀です。


でも、誰でもそういうことができる可能性はあるのではないかと思います。
何といっても、若いということがその可能性を大きくするのではないか。

若く、かつ、興味のある分野・対象に限定すれば、優秀なかの知人でなくとも、そういうことは起こりやすいのではないか、と。
若い時というのは、一般的には知識経験があまり豊富ではありません。
だから、空き容量が大きいHDのように、何でも放り込むことができるし、検索速度も速いので、読書中から頻繁に検索をかけていけば、記憶は正確に定着していくのではないかと思います。

年齢を重ねると、知識経験は増えて行きます。
決して頭が悪くなっているのではなく(と信じたいという願望だけかもしれませんが)、年齢が高くなると、覚えるのがしんどくなるのは間違いありません。

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by bengoshi_358 | 2010-09-28 08:02 | 日々雑感
今日の仕事を快適にしてくれたツール
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今日は持ち帰った作業をしていました。

書面原稿を書く準備。
主張予定の事情をカード化しました。


使ったのはダイソーのカード。
薄くて、書き味は他社製品より劣りますが、お値打ち。
気兼ねなくがんがん使えます。


書き込みに使ったのは、ウォーターマン・カレン・ブラックシー。
ダイソーのカードには、インクフローが良く、するする書ける万年筆か、サインペンが相性がよいと思います。
万年筆ならウォーターマン製が合いそうです。

カレンは中字なので、細かい字は、やむなくプラチナポケット万年筆(シーンを選ばぬ万能な名品)。

資料の線引きは、ラミー4色ボールペン。

ビスコンティのボールペンは、書き味は好みではないのですが、美しいので、走り書きに。


中年期以降の勉強や作業には、ノートや、ワープロも良いけれど、ハンディでアナログでもデジタル的な情報カードが合うように思います。

これについては、また書きます。
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by bengoshi_358 | 2010-09-25 18:56 | 日々雑感
弁護士の鞄〜武器庫
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以前、私がイソ弁をしていた事務所に来た修習生が、スーツのことを「ビジネスマンの戦闘服」と呼んでいたのを思い出しました。

ツィッターでよく絡んで下さる、埼玉県のとある社長さんから「スーツが戦闘服なら、鞄は何でしょうか?」と尋ねられました。

私は、「多分、武器を格納する武器庫でしょうね」と答えました。


実は、ここのところ鞄を探しておりました。

私の周りには、20万円超もする別誂えのダレスや、一目で高価とわかるブランド革鞄を持っている先輩方もいます。
そこで、私は、どうせなら円高を利用してできるだけ安価に、ゴージャスな革鞄を購入してやろうと、アメリカのアマゾンや、ヨーロッパのウエブを探していました。

弁護士用の革鞄、安価なものでも大層格好よく、丈夫そうに見えました。
高価なものは、それなりに良いのだろうなと思いながら眺めていました。

気がついたことは、革鞄は、海外は本当に値打ちで良いものが買えそうだということ。
それに、海外のナイロン鞄はTumi以外には非常に安価で丈夫そうな良い品があるということ。
問題としては、多くの業者が日本を含めた外国、非ヨーロッパ圏には郵送しないということ。


それでも、かなり渋くて格好いい値打ちな革鞄と、安価で丈夫そうで格好もいいナイロン鞄が日本に郵送可能ということで、購入しようか迷っておりました。

そんな中で、敬愛する先輩の1人が、エースジーンという日本製のナイロン鞄、2万円位のものを一押しして下さいました。
「僕はね、この鞄に出会ってから、それまで使っていたブランド鞄や、見栄えのいい革鞄は持たなくなりましたね。この鞄は軽いし、使い勝手がいいから、常にスペアを持ってるんですよ。」

その方は、多くの企業の顧問先を持つ売れっ子弁護士の1人。
ゴージャスが似合うタイプの品の良い同業の先輩です。

これはよいきっかけになりました。

そんな方でも、機能性を重視してナイロン鞄を使っている、しかも日本製を。
見栄えではなく、中身で勝負していくのが自分のスタイルではなかったか。
猛省して、エースジーンを探しに出かけました。

東急ハンズで、とにかく手に取ってみてみようと思ったのですが、そこで出会ってしまったのが、これ。

マンハッタントランスファー、、ではなく「マンハッタンパッセージ」という会社の「陰山英男モデル」です。

よく考えられた作り、ナイロンの割には高価(3万円)だけれども、こういう鞄は迷っているうちになくなってしまうのではないかという考えが頭をよぎりました。
かつて、気に入っていた山根一眞・情報鞄も、傷だらけでお暇を出すころには見なくなりました。
(私は、山根一眞・情報鞄のファンでした。→ミーハーか?!)
エースジーンもいいけれど、息は長い。
しかし、企画物の「陰山英男モデル」の息は短いのではないか。

それで、検討に入りました。
2日考えました。

・ナイロン鞄の安っぽさ←→軽さ
・海外物に比較して割高←→海外物にない多機能さ

そして、これからまだまだ欲しいものが出て来たことから(松岡正剛著「千夜千冊」約10万円!)、海外物でも3万円以上、場合によったら10万円位になってしまう革鞄は諦めておくのが良いのではないかということで、「陰山英男モデル」を購入。

さすがによく考えられていて、様々な物がうまく収納できます。
1日持ち歩いて、満足です。
(1つ欠点は、ファスナーを開けた時に自然に開いたままにするためなのか、ファスナーを閉じて床に置いた時、直立でなく、やや前に傾いていることです。私は、直立しているのが美しいと思いますので欠点としましたが、気にならない人には何の問題も無い良い鞄だと思います)
(山根一眞・情報鞄と比較すると、「隠しスペース」が無いことも少しだけ不満かも)


ビジネスマンの武器庫に相応しい鞄だろうなと思います。
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by bengoshi_358 | 2010-09-24 20:18 | 日々雑感
「知」への欲求
先日、あるテレビ番組で、ある75歳の身体障害者の男性が、「学校で学びたい」と求めて、署名活動をされているのを観ました。(参考:「障害あっても学校に行きたい」

見ること、食べること、歩くことはできますが、手指が揃わず、会話ができません。
そのため、普通学校に通えませんでした。

彼は、文字盤を指差すことで、他者とコミュニケーションを取っています。
そして、パソコンが使えるようになり、「もっともっと学びたい」「みんなと教え合い、議論しながら学びたい」と、教育委員会に普通学校への通学を求める活動を行うようになりました。

75歳。
そして、身体が不自由ではあります。
しかし、燃える様な情熱。

観ていて、何とか彼の願いが叶いますようにと祈らざるを得ませんでした。
そして、「知」への欲求は、人間にとって本質に関わる強いものなのだと背筋を通るものがありました。
恐らく人間の存在意義に関わる根本的な欲求なのだと。


私も、もうとうに人生の折り返し地点は過ぎています。
遅いけれども、再び勉強をし直してみようと思いを新たにしました。


今、手にとっているのが「空海の夢」(松岡正剛著)、「狩猟と編み籠」(中沢新一著)。
どちらも、「人間の意識」「流動的知性」「宗教哲学」「人間〜ホモサピエンス」といったテーマが
流れています。

松岡正剛先生、中沢新一先生を暫く追いかけてみようと思います。

松岡正剛先生の博覧強記ぶり、中沢新一先生の分析の切れ味の鋭さ、どちらも大いに刺激的です。
そして、何よりも「知ること」の楽しさを教えてくれます。


人間の根源的欲求は、「私は何ものか。私は何処から来て、何処へ行くのか」(ゴーギャンの絵の題名にもなっています)だそうです。
松岡正剛先生、中沢新一先生のご著書には、この根源的な問いかけが底流にあるように思います。
先生方もまだ追求の過程にあるのかもしれませんが、先生方のご著書を読んでいると、薄皮を剥いで行くように、自分の求めているものに近づいて行っているような感覚がしてきます。

秋の夜長、「知」のアドベンチャー、「知」の遊園地に行ってみたい方には両先生はお勧めです。
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by bengoshi_358 | 2010-09-22 18:04 | 読書録
毎日更新:つぶやきブログ「ツィッター」9/22
ツィッターは基本的には毎日更新、ツィートしております。


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Twilog @BengoshiKH 〜まとめ読み




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by bengoshi_358 | 2010-09-22 17:17 | こちらもよろしく
人の世の悩みの多さと深さと
今日は、当事務所の鳥居弁護士が無料法律相談に出かけています。

私が初めて1人で法律相談に出たときのことを思い出しています。

条文まで馴染んでいる民法は別にして、労働法や商法等の基本書、弁護士会の研修録や相談マニュアル多数を持参し、待ち構えていたのが懐かしい。

結局、どの本も見ないまま受験時代に暗記した民法の条文知識だけで回答できる相談ばかりで、心底拍子抜けしたのでした。


でも、難しい法律問題ではないけれど、悩みを抱えた人は多いこと。
そして、その悩みは多岐に渡り、深いこと。
びっくりすることが多かった記憶です。


人相手の仕事。
法律問題の形式的な解決だけではなくて、少しでも重くなった心を軽くして差し上げられないかと思って語り過ぎたり、逆に相談者から地域の慣習や専門分野の知識を教えられたり。

何でも場数。
経験と学習。
自分の勉強にもなります。

法律相談で、人の世の悩みの多さと深さに触れ、磨かれ、育てられ、より役に立てる仕事人に育てて頂く。


初心忘るべからず。
私も、磨かれ、育てられ、もっともっと使える仕事人にならせて頂こうと、心新たに思いました。
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by bengoshi_358 | 2010-09-22 17:15 | 日々雑感
仕事ツール消耗品その3
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情報カード、名刺サイズ版を備忘録メモに使い始めました。

一枚一テーマを基本にと思っていますので、5×3カードだと、備忘録には大きすぎ、勿体無い感じがします。

名刺サイズが丁度いい。


書いたカードはリングに通します。

白紙は、簡単に取り出せる名刺入れに入れて、常時携帯。
私は道の駅「花の里いいじま」で買った、畳の縁素材の手作り品を利用しています。

昨年、ピンときてこの名刺入れを大量に買ったのですが、愛着ある革の名刺入れを手放せなくて眠っておりました。

でもカード入れには使いやすく、丈夫で、もってこい。
渋いデザインが好きなのでこれから暫くは胸ポケットにて携行することになるでしょう。


価格は105円。

製作下さった、平沢政子様、有難うございます。
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by bengoshi_358 | 2010-09-21 00:49 | 日々雑感
仕事ツール消耗品2
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情報カードの保管には市販のボックスを使っていました。


でも、制作中のカードを一時置いておくのにぴったりのものはなく、良いものはないか探していました。

今日見つけたのが、セリアで売っていたリモコンケース。


5×3情報カードにぴったりでした。
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by bengoshi_358 | 2010-09-20 17:27 | 日々雑感
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