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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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My family's favorite
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My family's favorite soup I'm always asked cook.I use cheese & w/wine instead of miso.

Want some?
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by bengoshi_358 | 2010-05-29 09:11
大阪のパワー
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今日の午後は、大阪でした。

裁判所を出て、バラ園と美術館の方に抜けて行きました。
途中の橋では、写生をしている方がいました。

写生をしている方の視線の先を振り返ると、やっぱり美しい風景でした。

同行の先輩方に遅れても、つい一枚撮影してしまいました。


この後は、天神商店街を抜けて天満駅まで行き、天満駅から乗車。
わたしは、天神さんと、天神商店街が大好きなのですね。

大阪のパワーをしっかり感じて元気になって帰ってきました。
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by bengoshi_358 | 2010-05-28 18:04 | 日々雑感
事務所からの眺め 〜虹
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日没間近に事務所の窓から外を覗いたら、虹が2本出ていました。

1本ははっきりわかります。
2本目は、1本目の右手にうっすらとあります。

Frank Lorentzenの天使の詩・ガブリエルという曲を聴きながら起案していて、ふと振り返ったら見つけました。

事務所員一同でしばし眺めていました。


明日もよい1日になりますように。
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by bengoshi_358 | 2010-05-20 19:05
特殊ペン先の万年筆
最近手書きを重視しています。

最後はワープロ頼りですが、この頃は下書き原稿を手書きで作成します。
下書き原稿は、昔ながらの罫線用紙(弁護士会協同組合で売っている朱色罫線のもの)に研修所で起案したとおりに万年筆で書いてみたり、方眼罫線紙にマインドマップやフローチャートにしたりしています。

この、マインドマップや、フローチャート作成に便利なのが、特殊ペン先万年筆。

私は、「ふでDEまんねん」(セーラー)と「ステンシルペン」(シェーファー)を使っています。
最近は、「ステンシルペン」の方がしっくり来ています。
「ふでDEまんねん」は、毛筆みたいになり、文字の下手さが際立ってしまうのが難点。
字の下手な私には、わざと字を崩したように見える「ステンシルペン」が使いやすいです。

「ふでDEまんねん」
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「ステンシルペン」
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by bengoshi_358 | 2010-05-20 18:05
一病息災
以前、お医者さんだったかが、テレビで、「無病息災」ならぬ「一病息災」と言っておられました。

人間、長く生きていれば、どこか悪いところは出て来るもの。
無病というのはありえない。
いくつかの病気があっても当然。
焦らず、悲観せず、付き合って行こう。

そんな論旨であったかと思います。


私は、先々週から夏風邪気味です。
今週に入って、毎朝喉が痛み、終日鼻水が出ます。
ティッシュは1日1箱。

でも、幸いなことに頭痛は気になりません。
発熱もありません。

頭がはっきりしているということは、有り難いことだと思います。


夏風邪とうまく付き合い、むしろ制限の中でどうしたら効率よく仕事ができるか、生活できるかを考えるきっかけができて良かったです。


焦らない、慌てない。
今できることを、できるだけ。


体調を崩されている皆さん、頑張って行きましょう。
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by bengoshi_358 | 2010-05-20 13:29 | 日々雑感
淡々と淡々と。
仕事上、感情を高ぶらせた方と電話で話したり、面談することが有ります。

また、相手の状況とは関係なく、自分自身の感情が揺れることもあります。

喜んだり、悲しんだり、怒ったり、…人間だから、感情を抱くことは仕方ありません。
でも、過ぎたると心身に影響は出るもの。

心身の稼動効率を左右します。

前向きの心で、できるだけ淡々といるのが、心身の稼動効率を高めるにはよさそうです。

仕事でご一緒させていただいている大先輩らには、情熱を持って仕事はされつつ、ぎらぎらさせず淡々と、質の高い結果を出されている方が何人かいます。

元々の能力もありますが、日々、その立ち居振る舞いから学ばせていただいています。


週末からの夏風邪を払拭できず、本調子ではありませんので、尚更、焦らず、慌てず、淡々と淡々とに意識したいなと思っています。

とりあえず、週明けから今日迄、多くの書類作成に掛かっていますが、まずまず。

木曜日、今日1日頑張っていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2010-05-13 11:11 | 日々雑感
A5ファイルケースでメモ整理
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このところ夏風邪で、体調が今ひとつ。

目も疲れやすく、集中力が途切れ勝ち。


こんなときは、手書きに戻ります。


博覧強記の同業の△先生が「大脳の機能も小脳がしっかり機能していないとね」と言われたのを思います。
(△先生はテニスを続けられています)


そう脳も身体の一部。

ホルムンクスを思い出しました。

インプットとアウトプットの関連も。


そう、手仕事です。

手仕事が脳を活性化させるのだとも。


そこで、色々な原稿を手書きで作成し、少し疲れたらワープロ化。

もっと疲れたら目を休める。


不調でもこれならある程度はいけます。


私は、最近A5レポートパッドを利用していますが、手書きの量が増え、書いて切り取った後、ファイルするまでの保管に困っていました。


何かないか探していたら、100円均一で、A5クリアファイルホルダー10ポケットを見つけ、問題解消です。
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by bengoshi_358 | 2010-05-12 08:25 | 日々雑感
ワイン再入門
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今日は家族の食事を作りました。

もちろん、えいやの手抜き調理。
昼は、スパゲティを茹で、レトルト「銀座カレー」。
夜は、トロ刺身(閉店間際のスーパーで安値(^_^)v)、鮭のムニエル(クレイジーソルト+バター or クラフトクリームチーズ載せ)、シメジ・玉葱・人参の和風出汁スープ。


買い物前に、バッセンに行き、ソムリエのいる酒店でワインを2本購入。


うち1本がこれ。

フルボトルで800円ですが、スッキリ辛口で香りもよく美味しいです。

もう1本は、もう少し高いメルロー種葡萄のワイン。
こちらは肉料理の時にと思います。

思うことは、閉店間際のスーパーは活用すべしということと、先達はあらほまし、ということ。


そこの酒店はソムリエの母上を以前から存じ上げていて、今日初めて寄らせて頂きました。


母上、ソムリエとも大変親切にして下さいました。

ワインの良し悪しは値段ではない(ウチの業界もかも)、と言われていますから、先達はとても大事。


このワインは、スーパーで売られている価格帯ですが、香りもいい。


このワインが当たりだったので、暫く学ばせて頂こうと思います。


ワイン再入門、スタートは順調です。
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by bengoshi_358 | 2010-05-05 21:22
ワイン、再入門のための本
「30分で一生使えるワイン術 WINE HAND BOOK」(葉山孝太郎著、ポプラ社)を読みました。

これは面白かったです。

ワイン再入門(30代から40代前半一時入門、中途挫折組)しようと思い、読んでみましたが、これは分かりやすくて楽しくてよかったです。

早速近所のソムリエのいる酒店にと思ったら休みだったので、スーパーで自然派・減農薬&無添加ワインを買ってきました。

スーパーの「Table Wine」はやはり美味しくても香りがありませんね。
「AOC」だと安くても香りがいい。

再読して、また飲んでみて、またチェック…。

沢山飲むのではなく、少しを大切に味わいたいと思います。
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by bengoshi_358 | 2010-05-05 11:54 | 読書録
あなたは大切な存在
今日は、「日本のこころの教育」(境野勝悟、致知出版)を読みました。

「日本」という国の意味、呼称の由来、「国旗」の由来、それから「日本」とはどんな国なのか、文化風土についての高校生向けの講演会記録です。

「日本」とは、「日」(=太陽)が命の「本」であることに感謝し、自然と先祖・親を大切にする国。
小林多喜二の母と憲兵、多喜二とのやりとりのお話から母の愛、恩の大きさを語られ、「おかあさん」「おとうさん」の語源にも触れられています。

ツィッター @BengoshiKHでは、以下のように投稿。
「「おかあさん」の語源は「日(か)身(み)」さん、「日(か)」(=太陽)さん。おとうさんは「夫も女性から見たら(太陽さんのように)尊い人」。『日本のこころの教育』(境野勝悟著)より。夫婦間で、「おかあさん」「おとうさん」と呼び合うのも案外良いことかも知れないと感じた。」

帯のキャッチコピーが大げさで、警戒しながら読みましたが、私も胸の奥がジンとしました。
おすすめできる良書です。
自分を大切にしよう、親を大切に、そして日本という国の文化風土を大切にしようという気持ちが湧いてきました。


それから、お昼には、家族が出払い、一人残されたので、高校時代の同窓生が経営するフレンチビストロに出かけました。
1,500円ベースのランチですので、大げさに自分へのご褒美、というほどのことでもありませんが、少しだけ贅沢をし、モチベーションをアップさせるために、です。
そういうお店に行くと、ただ「食べる」だけではなくて、雰囲気を味わい、サービスを味わい、「正当に」「客として大事に」扱われる経験ができます。
「大事に」扱われるにふさわしくない人間なんて、本当はいないのです。
でも、エゴが過ぎた人や、余裕のない人が多い世の中。
時には、対価を支払って、「大事に」扱われる経験をすることも必要なのだっろうなと思います。
対価がなくても「大事に」扱い合うことが本当は良いのですが、それはよほどできた人でなければ無理でしょうからね。

そして、午後。
ツィッターで、ニック・ブーイッチNick Vujicicの動画を紹介され、観てみて軽いショックを受けました。
彼の精神の強さ、明るさ、ユーモアに感心し、感動を覚えました。
彼が強いなら、彼が明るいなら、彼がユーモアに富んでいるなら、私にだってできるはず、という勇気を貰いました。
彼がどれだけ大事な存在か、彼のご家族や友人はもちろん、自分自身でそのように高いセルフイメージを持っているように感じました。

ああ、この世の中に大切ではない人は一人もいないんだな。
そう心から感じさせられました。


私は大切な存在。

そして、あなたも大切な存在。


自分自身を大切にしよう。
私を大切に思い、育んでくださった親、家族に感謝しよう。
そして、この国を世界をも大切に思うようにしよう。

そんなことを考えることができました。
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by bengoshi_358 | 2010-05-04 19:01 | 日々雑感
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