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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2009年 04月 ( 96 )   > この月の画像一覧
どんなときにも自分だけは自分の味方でいよう
「ものごとがうまくいかない人、運の巡り合わせの悪い人は、いますか。
もしかして、他人の顔色ばかりうかがっていませんか。」

斎藤一人さんのCD講演録「上級の話」に入ってました。


うまくいかない原因が、はっきりと自分の落ち度にあるならばそれをしっかり反省する。
はっきりとわからないならば、できるだけ原因を推論し、手当していく。
その次に、思い出すべきは、上記の一人さんのCDにあった言葉ですね。

「自分の機嫌をとるようにしようよ。」


結局、「自分の、自分の心身の稼働率をアップさせなさい」という教えなのではないかと思います。

しんどいときこそ、「がんばれ、がんばれ」と自分に向けて声をかけ続ける。
仕事で、受験で、スポーツでも、どこの世界でも、そういう限界ぎりぎりでがんばっていく人が、限界をひとつひとつ超えて行かれるのではないかと思います。

ただ、世界では、「より良い生活のため」にではなく、明日、今ここの「生存のため」ぎりぎりのところで闘っている人たちが少なからずいるのだということを忘れないでいましょう。


とにかく、すべての人にいえることが、「どんなときも自分だけは自分の味方でいよう」ということなのだと思います。
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by bengoshi_358 | 2009-04-30 15:57 | 日々雑感
子どもらに向けたヒーローの言葉
昨日は、スーパーに買い物に行った際、ウルトラマンショーをやっていました。

ぼんやり聴いていたら、ウルトラマンが、味方と子どもたちに語りかけていました。

「さらに高みを目指す者に限界は存在しないのだ」


ウルトラマンは、やっぱりいいですね。
他の戦隊ものや、怪獣怪人ものよりも深い教えを盛り込んでくれています。
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by bengoshi_358 | 2009-04-30 12:41 | 日々雑感
すべては必要、必然。
連休はありがたいです。

1日だけだと、休んでも身体からつかれが抜けないことがあります。
年齢のせいか。

個人事務所のような自営業者だと、代表がダウンしたら、仕事は止まってしまいます。
仕事先に大変なご迷惑をかけることになってしまいます。
従業員さん、事務員さんへの給与も払えない。

経営者、代表者は倒れられません。
そういう意識が強過ぎて、がんばり過ぎて本当にダウンしてしまう方がいます。
わたしは、少し楽観的なところがあるので、ダウンする前に休んでしまいます。


ついこの間まで、心身頑健、並の同業者には絶対に負けない体力と根性があると思っていましたが、肉体的限界を実感するようになってきました。

やっぱり、新人弁護士の方に来てもらうという決断は正解であったと思います。

自分として伝承の中継路として若い世代に伝えられるものなんてないし、自分ががんばれば仕事はどんどん増えても大丈夫と思っていましたが、時期というものもあるのでしょう。

ご縁を感じた候補者が2名あり、うち1名の方は他の同業者が欲しいといい、うち1名は熱意と意欲を感じさせrてくれる方でした。
全く誰でもよいわけではなく、ご縁のある方をと思っていましたので、決定は即でした。


内定者は、前途有望な好青年です。
事務所のさらなる向上に向けての、強力な助っ人となってくれると大いに期待しています。

すべては必要、必然、そして最善なのだ。
昔、船井幸雄先生が書いていましたね。

そういう流れの中に自分もいるのだと実感しています。
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by bengoshi_358 | 2009-04-30 12:39 | 日々雑感
わたしの好きなピーガブ
ピーター・ガブリエル「UP」を聴き込み始めました。
さすが、ピーガブ。
人の哀しみや儚さを歌わせたら天下一品。

仄かな希望の光、兆しもみえるのがまたよい。
受験生の頃に聴き込んだ「SO」と似た感じではありますが、わたしは彼の楽曲の作り込みも好きなのです。


ピーガブもまたNerd(オタク)なはずです。

間違いない。
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by bengoshi_358 | 2009-04-29 10:48
マイブームもっとも長い( ?)万年筆
最近、もっともゾクゾクするのが文字を手書きするとき。

仕事の連絡文ではなく、思い付くまま、ノートに、その時々に気が向いた万年筆で、もちろんそれぞれの万年筆には様々な色のインク入り、それで好きな書体で、好きな言葉やアイデアを書き留めることに喜びを感じてしまいます。


かなり、Nerd(オタク、わたしにアメリカ人の友人らが常時いた昔にはなかった言葉)ですね。



忙しい時に、他に意識を振り向ける余裕がないから、視野狭窄、偏愛は生まれ、人はNerd(オタク)となるのではないかと思います。

でも、幸せなんですね~。
Nerd(オタク)、万歳デス。
わたしは、味噌と万年筆Nerd(オタク)ですが、「それが何か?」、って、活字ではなく、リアルに、篠原涼子さんの役柄のように言ってみたいですね。
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by bengoshi_358 | 2009-04-29 08:55
マイブーム赤だし味噌再び
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NHK番組「純情きらり」の舞台となった、カクキュウさんの工場見学以来、赤だしにはまっています。


カクキュウさんで買って帰った赤だし味噌がなくなったので、またカクキュウさんの赤だし味噌を買おうと思っていたら、土岐市の味噌メーカーのおばちゃんが、試飲販売していました。


ふらふらと引き寄せられて、試飲。

う、うまい!
わたしはまだまだだ、と肩を落としつつ、年季の入ったおばちゃんは凄いと思うと同時に、この土岐市、大竹の田舎味噌もかなり美味いと即時判定。

赤だしよりも、赤味噌にやや近いが、赤味噌のような焦げたようなえぐ味がなく、そのまま嘗めても味噌豆も程よく残り、味も歯ごたえも酒飲みには堪りません。


即購入、800gで600円。
カクキュウの最高級よりは安価。
そして、わたしが大好きな、国産牛肉の安売りスーパー(国産交雑のバラカルビが常時g当たり398円、タイムセールで348円、他店同等品の3割引くらい!)にも常時置いてあるらしい。

おばちゃんは、小さな味噌蔵だと謙遜していたけれど、こんな美味い味噌を作る小さな味噌蔵ならば応援するべし。


しばらく、この田舎味噌がわたしのマイブームですね。
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by bengoshi_358 | 2009-04-29 08:29
日々是修行、日々進化。
現在懸案の仕事にかかっています。

頭を使い、気を使い、書類をまとめてコピーをする。

手助けがなければできない仕事。
ここぞというときは、事務所一丸となって当たります。

事務スタッフが常に進化し、充実してきているので、仕事の幅も広げられます。
それに、やがて新たに新人弁護士も加入してくれるので、ますます楽しみになってきました。

事務所一丸となって、できるだけ多くの、困難なリクエストに応えて行けるように、日々成長進化を続けて行きたいですね。

毎日を修行のように、今やれることに一所懸命がんばっていけば、日々進化していかれると信じています。
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by bengoshi_358 | 2009-04-28 22:51 | 日々雑感
連休の谷間は平日です
連休はカレンダーどおりとなります。

今年は幸いなことに、裁判が少ないので、せっせせっせと書面を作成しています。

以前、連休の谷間だったか、お盆だったかに裁判期日が指定された件があって、裁判所が閑散としていました。
そのときに、裁判官から頭を下げてお詫びされました。
「いやぁ、特に急ぐ必要がなかったのに、こんな日に期日指定をしてしまって反省しています。代理人、すみませんでした。」

確かに、数日だけずらしても全く問題のない事件であるならば、世間がお休みの期間は同様に休めるにこしたことはないですからね。


あまりに唐突に頭を下げられたので、強く印象に残っています。
あの裁判官も、今頃は、多分きっと裁判期日は入れられないで、一人裁判官室で判決書の起案をしたり、静かに研究をされているのではないかな、と思います。

連休の谷間は平日ですが、やむを得ない打ち合わせのほかは、できるだけ静かに(企業のお休みもあり、電話が少なくなるので好都合)書面作成や研究をするのがいいですね。
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by bengoshi_358 | 2009-04-28 13:16 | 日々雑感
解決思考でいこう
相変わらず、いろんな事件やインフルエンザのニュースが多いですね。

自分に関する限りは、注意して自己防衛するのですが、自分の手の届かない部分については、祈るしかないですね。
祈ることまで行かなくても、否定的な判断を意識的に持つ。
嫌悪感、怒り、恐れという否定的な感情を持ったら、次に「どうしたらこういうことを防止できるだろうか」という、解決思考に転ずる。

問題だけに焦点を当てて、感情を堂々巡りさせて思い悩むのではなく、「解決方法」に焦点を当てる


ひとりひとりにできることは多くはないかも知れないけれど、いつか誰かがいいアイディアを見つけるかも知れません。

そして、現代社会では、いいアイディアを発表する場もあるし、いいことは(残念ながら悪いことも)どんどん広まっていきます。
いいことであれば、広がって行くとともに、大きな力を生みます。


自分の手の届かない部分についても、大勢の人がそれぞれちょっとだけ意識していくと、いつか誰かから凄いアイディアが生まれ、いい解決策が見つかるのではないかと思います。

バッドニュースにも、暗い気持ちになるだけではなく、その後でちょっとだけでも前向きに。
問題思考から解決思考に。

きっときっと、世の中もいい方向に向かわせられると希望をもって。
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by bengoshi_358 | 2009-04-28 07:28 | 日々雑感
ネガティブな感情を大切に。
日曜日に、「めげても立ちなおる心の習慣 (ちくまプリマー新書)」(岡本正善、 筑摩書房)を読みました。

これは、わたしが思っていることを中学生にもわかるような表現で書いてくださっている、と思えるほどの本でした。(もっとも、もっとわかりやすくなるのになと思う部分もありますし、全くすべて同じ意見ではないのですが、よくぞ書いてくれたと唸らされました)


わたしが改めて感心したのは、「めげること」「落ち込むこと」はエネルギーを貯めることだと書かれていたこと。
ネガティブな感情があるからこそ、「開き直り」を生み、「開き直り」の物凄いパワーを放出できるのだと、あったことは、目から鱗落ちの感じがしました。



ネガティブな感情も大切な感情。
ただ、どこかでその暴走をストップはさせなければなりません。
著者は、呼吸法やイメージ法を紹介しています。
何でもいいけれど、自分でマイナス感情はコントロールしなければなりません。
(プラス感情もコントロールは必要ですが、人間はえてして悲観的になるものですから、一部の例外は除いて、あまりこちらは深刻にならなくてよいのではないかと思います)

ネガティブ、マイナス感情をコントロールできれば、それが力になる。
めげてもいい、落ち込んでもいい、しばらくの間は。

これはとてもすごいメッセージですね。
ここ最近のポジティブシンキング、イメージ法にしても、ネガティブ、マイナス感情は持ってはイケナイとだけ言われることもありますから。


その昔、わたしが受験勉強中に聴いた自己催眠テープも、ネガティブ、マイナス感情を味わい尽くすことが大切と教えていたことを思い出しました。
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by bengoshi_358 | 2009-04-27 19:19 | 読書録
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