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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2009年 03月 ( 76 )   > この月の画像一覧
出会と別れの季節
今月で退職する事務員さんが2名ありました。

新しい世界でも頑張って欲しいと祈りつ、又過去に事務所で働いてくださった事務員さんたちの事を思い出しました。

人は出会いと別れを繰り返します。
誰にもいろんな出会い、いろんな別れがあり、それぞれに思い出があるものです。

明日からは新しい事務員さんが来てくれます。
また、新体制でがんばってまいります。
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by bengoshi_358 | 2009-03-31 17:28 | 日々雑感
小さな事件を大切に
新しい年度を迎えるに当って思うことは、独立に当って先輩から言われたこと、「小さな事件を大切に」です。


現在、名古屋でも借金整理の事件に特化した事務所のTVコマーシャルや電車広告等が目立つようになりました。
事務所を大規模化し、宣伝をし、借金整理に特化して、大量に事件を処理していくという行き方は、地方の普通の弁護士にはできませんし、自分の性格にも合わないと思います。


どんな事件であっても、個別対応できちんとやっていく。
いろんな事件に対応できるように勉強を続けていく。

これまでの地方の先輩弁護士が当たり前にやってきたことを当たり前にやっていくだけです。
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by bengoshi_358 | 2009-03-31 13:37 | 日々雑感
季節は刻々と移り変わる
名古屋の桜が見ごろです。

例年事務所としての花見はしませんが、事務所のある官公庁街には桜が多く、本格的な春到来を実感しています。

新年度から、わたしの事務所にも新しいスタッフが入ります。
また、いろいろなアイデアをもって、仕事に当っていこうと思います。

こんな時代だからこそ、いろんなことにチャレンジしていくのがよいのではないかと思っています。
まずは、自分の心の機嫌をとる。
同じことでも、前向きに当るか、暗い気持ちで当るかで、結果は違ってくるものです。

新年度、どういう場合であれ、胸を張っていこうではありませんか。
季節は刻々と移り変わるものですから。
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by bengoshi_358 | 2009-03-30 12:13 | 日々雑感
学問は力
「学問は自由獲得の道。」
テレビで、ノーベル物理学賞をとられた益川先生が、高校生に語っておられました。


「真理はあなたがたを自由にする。」
どこかの博物館(ルーブル?)か図書館に掲げてあるという新約聖書の言葉を思い出しました。


学習塾のCMでお馴染みの、福沢諭吉の「学問のススメ」より、「人を分けるものは学問のみ」という趣旨の言葉も。


学問は、精神を自由にし、生計の礎となるものでもあります。

理想や精神の問題だけでなく、リアルにも、学問は大切。


そして、学問は、大学だけでなく、若いころだけでなく、どこでも、いつでも、いつからでも、いつまでもできるものです。


「一生が修行、死ぬ前が一番強い」(三倉佳境「関節王」)

一生が修行、死ぬ前が一番賢いことを目指しましょう。
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by bengoshi_358 | 2009-03-30 08:42
今年初の草野球
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控えでスタートでした。

新加入の20代が4人くらい居て、オールドメンバーもフル出場、総員20名。


開幕から皆勤賞の人たちが先発は仕方ないか。



出場は最後の2回。
打順は一度。最後のバッターでした。

外角に逃げるスライダーを右方向のホームランにと思ってフルスイングしたのですが、球ひとつ届かなかった。
空振りなら良かったですが、1センチくらい粕ってしまいました。
ファーストベースに向かうラインから数メートルダグアウト寄りのファウルグランドでワンバウンドしたのでファウルだと安心したら、ボールは変形し、次のバウンドから方向をセカンド方向に。


敢えなくアウト。


しかし、めげない。
自分のスイングスピードは十分だったということの証。軟式ではあること。


今年はやはりホームラン王を目指しましょう。

昨年の成績表を見たら、わずか2本でホームラン王。
これが最安値で取れそうなタイトルですから。
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by bengoshi_358 | 2009-03-29 23:12
趣味の準備も怠らず、怠ったら頼れるものに頼る
さて、今日は草野球にでかけようかと思います。

試合は1年半ぶりになると思うので、ウォームアップをしっかりしてしないといけませんね。

バットは、1.3キロのマスコット(先週バッセンで振ってきました)、硬式木製バット×1、ハイテクコンポジットバット(ミズノ、ウィルソンで金属+ゴム、カーボン+ゴム、カーボン+金属)一揃いを持参予定。
それと、足首、膝、脛のサポーター。
グランドに出てみないとコンディションはわかりませんからね。

いろんな事態を想定する、というのは何でも同じ。

シロートは、道具に頼れますからね。
今は、ボール飛び出し防止爪付きグラブもあるくらいです。


趣味ですから。
仕事みたいにするのもいいけれど、そういう趣味ばかりだとシンドイです。
準備無しでするから趣味です。
でも、怪我したくないし、ミスは避けたいので、頼れるものには頼ることにします。
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by bengoshi_358 | 2009-03-29 11:01 | 趣味 〜草野球を中心に
SNS、ソーシャルネットワークサービスの目的。
わたしが参加しているSNSは、英語圏のものが2つ、日本のが1つ。

英語圏のうち1つは、盛んにフォーラムでの投稿が創立者グループ周辺からなされます。
そして、フォーラムに投稿すると、必ず1回はレスを貰えます。

どんどんと参加者を増やしたいという意図がはっきりしています。
それと同時に、参加者の中で、事業者やアーティストに対して、広告掲示の案内もされています。

ネットワーク自体が収益を生むものであることは了解していましたし、収益を上げられることについては異論もありませんし、その方がいい。
始めは英語ばかりで、設立の趣旨とか、どんな母体があるのかも知らなかったのでいささかの不安もありましたが、「意欲的な20代〜30代前半の西海岸在住の仲間による広告収入獲得を目指す取り組み」であるらしい。

創立者グループは、参加者を増加させ、有益で楽しい情報を提供しつづけ、広告主を獲得していこうとする。
ユーザーは、創立者グループの努力により、情報と大勢の交遊を享受する。

新しくもないビジネスモデルですが、新規参入する人たちもまだまだいるわけです。

問題は、どんな特殊性を持つか。
他のSNSに無いユニークさをどうアピールするのか。


わたしは1ユーザーとして、英語の勉強のために利用していますが、興味深くこのSNSの今後を見ていきたいと思います。
草創期から少し経ったこの「意欲的な30代前半の西海岸在住の仲間による広告収入獲得を目指す取り組み」を。

日本でも、まだまだ工夫次第で面白いSNSができるかもしれませんね。
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by bengoshi_358 | 2009-03-28 18:34
皆もとは凡夫
殆どの人はもともと凡夫として生まれます。

凡夫だから、良からぬことを考えます。

凡夫だから、頭の回転も鈍いです。

凡夫だから、おっちょこちょいで愚かです。


しかし、だからこそ、今やる気を起こさねば、いつやるのか。
後世に生まれ変われるとしても、聖徳太子のような人として、あるいはいきなりイチロー選手のようなスポーツ界のスーパースターとして生まれ変われるなどということは、今やる気のない人には期待する資格はありません。

わたしたちには今があるだけ。

今だけ。


「正法眼蔵随問記」、一の十四より。
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by bengoshi_358 | 2009-03-28 12:34
普通の人がする瞑想
久しく"TheoryU"から離れていたので、「神田昌典・ダントツ企業実践セミナー」の同著解説CDを聞き直すことにしました。

近時、ピーター・センゲなどのMITの教授が、夜明け前の2時間くらいを瞑想に当てることの効用を語り始めたそうです。

わたしは瞑想していません。
普通の人にはそんな時間はなかなか取れません。



以前、わたしと同い年、頭のできが断然違う、藤原直哉先生と先生の講演会の二次会で、対面同席させていただいた際、お尋ねしたことがあります。

わたしは、藤原先生のインスピレーションがどこから来るのか、秘密が知りたくて、いくつかお尋ねしました。

今も覚えているのは、「先生は瞑想をされたりするのでしょうか」という質問でした。


それまでわたしがしたいくつかの質問には、恐らく藤原先生の癖ではないかと思いますが、右手の人差し指をピッと伸ばして、「そうです、いい質問です」とおっしゃっていたのが、あっさり否定されました。

「よく言われるのですが、むしろこうやって講演会や個別にお話ししている最中から、一種の瞑想状態に入るのですね。ありがたいことなのですが。」


忙しい人には時間がない。
瞑想が必要な人でも、心配や悩みが深い人、場合には、一人静まることはできない(祝詞や読経、写経ならよいですが)。


そうむしろ何かを懸命にする最中こそ、ある種の瞑想状態に入りやすいし、忙しい、気持ちに余裕がない、普通の人はそう心がける方がよいと思います。

スマナサーラ師も、ヴィパッサナー瞑想といって、一種のながら瞑想を紹介されていました。

今ここ。
目の前にあること、もの、人に傾注する。

難しいことは何もない。
それ自体、生活自体が瞑想であり、祈りになりうるのだと思います。

コツは、「余計なことを考えない」。


わたしには、皿洗いが一番の瞑想ですね。
「こんなこと自分のやる仕事ではない」、「昨日相手方弁護士が言ったことに腹がたつ」などとは考えない。
「ただやる」だけ。



以前、ある知人の奥さんから、知人にスーパーでの買い物を頼んだら、「こんなことを男にさせることを恥ずかしいと思え。」と言われたとこぼされました。


中年男性のみなさま、修行と思えば、意外にイイものだと思えたりします。

普通の人ができる瞑想。
藤原先生のように、他人と話ながらは無理にしても、単純な作業こそ最高の機会。
頭と心がすっきりして、なおかつ周囲の人に喜んでもらえる単純作業を侮るべからず。

単線作業こそ普通の人ができる瞑想ですね。


自分は瞑想する余裕がないとがっかりする必要はないです。
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by bengoshi_358 | 2009-03-28 12:27
今を大切に。
今日は休日にします。

しっかり休みます。
気が向いたら法律書も読もうと思います。
仕事もしようと思います。

でも、まずは休養です。
今を大切に。
十分に休養する。
はっきりした思いでそう決めました。

薄曇りですが、少し外にも出てみようと思います。
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by bengoshi_358 | 2009-03-28 09:43 | 日々雑感
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