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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2008年 09月 ( 83 )   > この月の画像一覧
トップを目指すということ
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また運動会の季節です。



ふと、今読み始めた苫米地英人先生の新刊でもある自伝のことを思い出しました。


「一位でなければ意味はない」


冒頭あたりの章にあります。
やる以上は、うまくならないと面白くないし、一位を目指してがんばらないとうまくなんかなりません。


苫米地先生は、幼少のころから、常に一位を意識されていたといいます。

ここがわたしと違うところです。
わたしは、一位のプレッシャーに耐えられませんでした。


忘れていたわたしの過去の物語が蘇ってきたのですが、それはさておき。


苫米地先生が言われるには、「クラス一位なら、学校で一位の可能性もある。学校で一位なら、その街で、その都市で、日本で、世界で一位の可能性が残る。しかし、二位はその可能性はない。」というのです。



確かにそのとおり。
一位と二位の違いは天と地ほどのものがあるわけです。


どんなことでもよいけれど、小さなことでもよいけれど、やはり一位になれるように頑張ることが大事なのでしょう。



オンリーワンの前提には、やはり小さな、狭いエリアでもよいから、一位になることから始めてみることですね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-20 23:11
開き直りと再生と
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今朝は、青山テルマさん、森山直太朗さんをテーマミュージックで歩きました。


感傷を吐き出し、見える化し、傷ついた心のカケラを集め、接着剤で補修する。


年齢を問わない。
人間は生きている限り、煩悩からは逃れられないのですから。


「生きていることが辛いなら」は、開き直りと再生の歌なのだなと思いました。


今日は岐阜地裁からスタートです。
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by bengoshi_358 | 2008-09-19 09:25
人生楽しむべし。
地鳴りのように響くバスドラム、ベースギター。

唸り叫ぶヴォーカル。

掻き鳴らされるギブソンのエレキギター。



やさしい音楽も好き。

でも、ここぞで気合いを入れるための音楽は、やはりHM。


わたしは単純であり、複雑です。


今日は、久しぶりに友人たちと会食でした。

控え目に飲んだ生中2杯を帰るまでに抜くつもりで、水分を摂り、栄町で帰り支度にお気に入りのHMを流しています。


もちろん電車で帰るわけですが、帰ってからチェックしたい仕事があるからです。


わたしたちは働き盛り世代。

友人たちもみな同じようなもの。


まだまだわれわれはがんばらないといけません。

健康でいなくては。



わたしの場合、そのための音楽、総合武術、草野球。

もっとも、本当に好きだからなんですがね。

人生は楽しむべし。分相応に。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 22:16
物事の本質に立ち戻って考える。
最近、ある仕事について、同業者、関係者と議論になっていることがあります。

学問的なことでもありますので、どうしても議論が先鋭的になってしまったりもします。


「自分の主張が正しい」

「あなたの考えは間違っている」



こういうのはわたしたちの世界ではあまり生産的ではありません。
結果がすべて。

「正しい」「間違っている」ということは、カミサマの問題であって、どう現実の問題を解決していくかが大事なのです。

よい結果を導くことができる考えこそが「良い考え」であって、「良い考え」であればそれでいいのです。

もちろん、今後同様の案件で良い結果を一般的網羅的に導くことができる「より良い考え」が出てくれば、それはそれで「正しい」により近づいたのかもしれませんが、完全に「正しい」ということにはならないのではないと思います。


困ったとき、見解がぶつかって収拾がつかなくなりそうになったら、物事の本質に立ち戻って考えるしかないのではないかと思います。

互いが納得できる、共通理解の部分、原点までさかのぼって、そこから「どうしたいのか」「どうあるべきか」を考えていくしかない。

原点からストンと腑に落ちる考えが「より良い考え」のもとになるのではないかと思っています。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 17:29 | 日々雑感
若い感性に触れる。
「ここにいるよ feat. 青山テルマ」(青山テルマ+SoulJa)をiTunes StoreでDLして聴いています。

HR/HM一辺倒から、メローな曲が入って、それらが少しずつわたしのiPodで増殖しています。


青山テルマさんの楽曲はいいですね。
あたたかい、やさしい歌声と切ない歌詞。
「ここにいるよ」はシングルですが、アルバム「DIARY」は全曲DLしようかと思いつつあります。


大人のわたしには役に立たないメッセージであったりしますが、わたしのジュブナイルな部分を刺激し、「人間っていいな」「家族とか友達っていいな」と思わせてくれます。

じんわり心にきて、それからふっと心を軽くしてくれます。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 17:21
知覧特攻隊について
「いつまでも、いつまでもみなさまお元気で~特攻隊員が遺した最後の言葉」(知覧特攻平和会)

今朝、先ほどたまたま目にしたニュース番組で、知覧特攻隊となでしこ隊のお話が映画になるといっていました。


すぐさま、知覧特攻隊員が遺した最後のメッセージを集めた本のことを思い出しました。



18~29歳くらいで散っていかれた特攻隊員の方々のことを思うと、胸が熱くなります。


命を粗末にしていないか、しっかり生きているか、にっこりと笑って飛び立って行かれたあの方々が雲の上からやさしく問いかけてくださっているように思います。



映画も楽しみですが、この本もぜひ一人でも多くの方に手にとって頂きたいと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 10:04
総合するということ
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古武術の師範から、パンチンググラブを自前で用意するように言われていたので、手配していました。


わたしは、道場仲間でわたしより1つ年下の父親を持つ高校生のH君に倣い、総合格闘技のオープンフィンガー型を選択。


わたしは、立ち技打撃系が好きでしたが、バーリトゥード、何でもありの格闘技を観てから段々と寝技関節技が好きになりました。(青木真也選手の次回戦極参戦と同テレビ中継が決定したらしいことに嬉しく思います)



それから、今は身近なものを使う武術にも興味を持っています。


どうもわたしは狭いジャンルに限定されたものだけでは我慢できないようです。


ジャンルとそこでのルールは尊重しつつ、で、実際はどうなんだろうということはいつもどこか頭に置いています。

「実際はどうなんだろう」ということの実際こそが、綜合するということなのかなと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 07:26
文脈の中の言葉の意味を探る。
最近、また苫米地英人先生の新しい著書を数冊読んでいますが、いくつもの発見があります。

その中の「英語は逆から学べ!」で、「言葉や文法それ自体に意味はない」、「それがどんな状況や文脈の中で語られたかで意味が決まる」という殺し文句に大いに刺激を受けました。



わたしたちは、言葉を扱う仕事なわけですが、準備書面や尋問ではいちいち言葉に注意をします。

準備書面は、周到な準備も可能なのでよいのですが、尋問など現場の対応においては、ひとつの言葉を自分が正しく理解したか、裁判官に理解していただけるような言葉で伝えられたか、そういう言葉を引き出せたかで悩まされます。



「言葉や文法それ自体に意味はない」、「それがどんな状況や文脈の中で語られたかで意味が決まる」ということは、ある面で衝撃的です。

言葉よりも、それが語られた状況を正しく理解しなければ、その言葉の意味も正しく理解はされないというのですから。


わたしは、言葉だけではなく、その言葉の語られた状況や文脈にも充分な、多分言葉それ自体以上の注意をもって語り、伝えなければならないのではないかと改めて心しようと思いました。
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by bengoshi_358 | 2008-09-17 20:42 | 日々雑感
わたしの好きなダイソー。
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ダイソーでは、フィルム付箋紙は購入リストから外せません。

アンダーライン用定規はいらなくなりました。この付箋紙の台紙(プラ板)が定規に使えるからです。




しかし、先日行ったダイソーには在庫なし。

代わりに、胸ポケット用のミニノート(切り取り線付き)を見つけました。



ダイソーはつくづく凄い。常に便利なものを創造してくれますね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-17 08:20
長く存在し続けるものに敬意を
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この堀川もかつて父親やその友人たちが泳いだ川。


様子は変わってしまったけれど、まだそこにある。





そこにある、存在し続けるというだけで、尊さを感じます。
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by bengoshi_358 | 2008-09-17 08:10
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