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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2008年 09月 ( 83 )   > この月の画像一覧
秋らしい雨。
今朝は静かに雨が降っています。
秋らしい雨です。

小泉さんの引退のニュースを目にしました。
なにか変動が起こりそうな気がします。

いろいろあっても全てが良い方に向かって欲しいと祈るばかりです。

秋の雨はどこか寂しい感じがしますが、本格的な実りの秋は秋雨の後やってきます。




読んでくださったみなさまに、全ての良いことが雪崩のように起こりますように。
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by bengoshi_358 | 2008-09-26 08:22 | 日々雑感
つんくの本
つんくの本、買ってから題名も忘れていましたが、今日カバンに入れました。

「一番になる人」(サンマーク出版)。

平積みで一番減っていたので手に取り、クラスで一番を目指すことや、誰に対しても謙虚であるべきことが書かれていて、買ってしまったのでした。


冒頭に、一番は選ばれた特別な人間だけが座る場所なんかじゃない、と自身の売れないかろのエピソードを紹介しています。

本章に入ると、イメージング、メンタルリハーサル、動機付け、それから気配り、などビジネス書で書かれているようなことが、つんくのわかりやすい言葉になって綴られています。

きっとだから売れているのでしょう。
誰でも読んだら元気になる本ですね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-25 09:41
幸せな人になる。
苫米地英人先生の本を読むと、脳機能に則った「洗脳」ということを思います。

確かに、他者から仕掛けられた「洗脳」であると、一時は高揚感もあり、幸せであっても、気がついたら不幸になっていたということになるのかも知れません。

これが、自主的に夢や目標を選択し、自発的に自身に対して仕掛ける「洗脳」であるならば(洗脳とは言わないのかも知れません)(自己啓発、セルフコントロールか)、いかなる艱難辛苦も乗り越えて、自身の夢や目標を実現できる幸せな人になれるのではないかなと思わされます。


どんなことでも、何かを成し遂げるには、努力というか、作業は必要。
要するに、如何に楽に、たのしく、苦痛なくそういう作業を行い、継続できるかということが大切。
楽しさというものは、自分がどう感じるかということですから、意識しなければ続かないし、意識すればどんな状況でも楽しさが続くということも言えますね。

とうしたら、楽しさを感じ、それが継続させられるようになるかは、脳機能一般を理解し、自分の個性をも理解して、それらに則った下準備を本来の作業とは別に行うかどうか。

めんどうな人は、とにかく自分が楽しく感じられる状況を常に作って、自分の気持ちを楽しく、明るく、アップさせるということを意識的に行うことでしょうね。
それが報酬系の誘導であっても、何でもいいから(報酬系は、単純だけどやっぱり誰にも効果はあります)。

わたしにとっては、音楽が手軽だし、読書だったり、草野球だったり、格闘技だったりします。
「ここまでやったら、あれができたら、これをしよう!」
そう思うだけで楽しくなりますからね。


自分で幸せな人になる。
今すぐ幸せな人に。

努力できる幸せなバカでいたいですね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-25 07:29 | 日々雑感
楽しみながら1位を目指す人たち。
今日は、つんくの本を迷いつつも購入してしまいました。

出版後短期間で数刷になっていて、非常に売れている本でした。
そして、つんくも、本の中で「クラスで1番になること、なんでもいいからその中で1番になること」が大事だと書いていました。

苫米地先生の本と同じです。


さて、ではわたしは何をもって1位を目指しましょうか。
長時間労働弁護士1位とか。
…と思っていたら、10時半ころに帰るとき、同じビルの法律事務所の2名の弁護士が夕食を食べて戻ってきていました。

彼らはまだ仕事をするんだ!
すごいなぁ、と思いつつ。
さらに何をどう磨こうか…。
改めて、楽しみながら考えることにしました。

どうも、「楽しみながら」1等賞を目指すいきかたが、物事をうまく運ばせるコツなのかも知れませんね。


苫米地先生やつんくを見習って、楽しみながら1位を目指す人になりたいと思います。

なにもすごいことでなくても、アホなことでもいいから、楽しく1位を目指す人は幸せな人なんだろうと思うから。
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by bengoshi_358 | 2008-09-25 01:51 | 日々雑感
悟りを目指しても悟ってはならない。
「努力はいらない!夢実現脳の作り方」(苫米地英人、マキノ出版)

「ナイキはトップを取れなければ止める。」
今朝、ナイキが、レーザーレーサー(スピード社)には勝てないとして、水着から撤退するとのニュースを知りました。

常に1位を狙うべしという、苫米地先生の本を思い出しました。
苫米地先生の本は、昨日、さらに「夢実現脳の作り方」を一気に読みました。


コンフォート・ゾーン(そこにとどまりたいというゾーン、安全意識を感じる場所・状態)、ストコーマ(盲点)等の専門的な知見をわかりやすく解説しつつ、目標実現のメカニズムについて教えてくれます。

変わる為には、脳が持つ、恒常性(ホメオスタシス)を破ることを考えなければ成らないという点で、前に読んだ、先行している翻訳ものの本「1つの習慣」を意識したものだと思います。
ただ、切り口が似ていても、解説の深みがまた違いますのでおもしろく読めました。


変わりたいと思う人にとって、大切なこととしてさりげなく書かれていることが心に残っています。

「わたしたちがこの世界で生きていく上で大事なのは、『悟りに近づこうとすること』、『悟りに向かうこと』であり、『悟った状態になること』ではありません。」(p.190)

こう言われる理由は、皆が『悟った状態』になってしまえば、生物としての本能から発する『生への執着』がなくなってしまい、滅亡してしまうからだ(p.190)と説明されています。

悟ることは困難だ、いや簡単だ、と言われますが、どうも『悟った状態』になること(『悟ること』『悟ったつもりになること』を含むさすがの表現ですね)、はよくなのかも知れません。



悟りつつも、現実を生きていくこと。
現実を生きていく限り、煩悩は避けられないから、『悟った状態』でいることは維持できない。
でも、できないからといってダメと自分を裁かない。
そもそもできないことなのだから。


わたしたちは、この世では、やっぱり求道者でありつづけることが使命なのではないかと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-24 08:19 | 読書録
寄り道、遠回りの景色
昨日は、豊橋に用事がありました。

1号線は相変わらず渋滞でした。

帰路は気持ちの余裕のなさから、三ヶ日インター回りで帰ることにしました。



二川、鷲津から奥浜名を少しだけ眺めて帰ることができました。


今切口の大橋が霞んで見えました。


わたしは子どものころ、父親に、よく浜名湖に連れてきてもらっていたことを思い出しました。


あのころと変わらず、浜名湖は美しかった。

ほんの僅かな時間ではありましたが、遠回りしただけの良い眺めを堪能できました。


人生も、最短コースばかりでは、見ようとすれば見ることができる良い景色を見逃してしまうのかも知れませんね。



遠回りした分だけ、きっと良いこともあるはず。
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by bengoshi_358 | 2008-09-24 07:46
がんばってもできないときは割り切ろう。
朝起きてから15時間くらいになり、昼食を食べてから間食もしていないので、そろそろ頭も酸欠類似の状態になってきました。


何とかがんばって依頼者に事件の進捗を説明するのですが、ときどき噛んでしまいますね。

そろそろ切り上げるのがよさそうです。

いくつかの作業は明日することとして。

きっとやれる。
だからやれる。
そしてうまくいく。
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by bengoshi_358 | 2008-09-22 21:43 | 日々雑感
雲の白と空の青
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見上げた空が美し、少し見とれていました。

駅までにある学校では運動会の練習をしていました。

朝の空気と空の色が秋色になりました。
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by bengoshi_358 | 2008-09-22 09:41
天意と生命について。
わたしが最近参加した、MLでの禅問答コミュ(?)での出題考案が表題です。

「天意」は、はっきりわからない方がいいなと思います。
というか、はっきりわからないという代物なのではないかと思います。

まったくわからないのも不安でむなしいのかも知れません。
でも、自分のこれまでを振り返ると、だんだんと自分の立ち位置や役割のようなものがわかってくる気がします。

そういう気づきのようなことが、「天意を知る」のようなもの(これがそうだ、なんてとても言いませんが)なのではないでしょうか。


これが、「はっきりこれ!」とわかるということは、後から自分を苦しめることになるように思います。

(神様がいるとして)自分は神様じゃない。
天意、神意が全部わかるというのは、別人格でしかも上位人格の考えが全部わかるという、それ自体おかしな話であるし、人間は不完全で弱いから、いきなり天意の最終地点に時短で行こうとしたり、そのとおりになかなか行けなくて、自分自身や他人を裁くようになってしまうと思います。

既に、拙速で、わたしなりのある回答を流してしまいましたが、また後ほどブラッシュアップしてからここでもアップしてみようかと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-22 05:01 | 日々雑感
小さなことから。
トップを目指す上で、大きなことをいきなりやろうとしても難しいわけで、まずは小さなことから始める。


例えば、誰よりも早く職場、学校に行って、やるべきことの準備をする、自分のやりたい作業や勉強をする。

他の人と同じように帰るのではなく、15分でも残って、翌日の段取りを確認しておく。

千里の道も一歩から。
脳は急激な変化を嫌う。
…これはこの間までに読みました。


さて、どんな小さなことを始められるでしょうか.
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by bengoshi_358 | 2008-09-22 04:44 | 日々雑感
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