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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2008年 09月 ( 83 )   > この月の画像一覧
そして反抗期は続く
反抗期、というものは爆発的に成長する時期でもあり、思春期のそれは精神の成長が大きいわけで、やはり成長には異質な分子が不可欠と思うわたしには理解ができるし、心当たりもあります。


親や、幼なじみという昔の友達らから、距離を置きたくなるのです。

そして、異質な分子を持つ、これまでにないタイプの人、こと、ものに興味が湧きます。

異質との遭遇は、時に痛みもあります。

傷つき、時には予想外の遠回りをさせられることもあります。


若さは、経験や計算があまりないために(単純や無思慮とも言えましょうが)純粋を好むが故に、衝突もしますし、騙されることもあります。

周りの大人は見守るだけしかできません。


当の本人たちは、それまでの少ない経験や教えをもとに、危機を回避し、異質な分子を肥やしに血肉にして、成長していきます。


わたしが思うに、いつだって、異質な分子に出会い、取り込んで、さらなる成長を目指していくことは大事だけれど、異質な刺激的ですぐれた人、こと、ものと出会っても、過去に馴染んだ人、こと、ものを全部否定してはいけないなということです。

それは、今の自分を否定することになりますから。



さて、実はわたしも反抗期。
ずっといつまでも反抗期。

思春期のときとは違うのは、わかった上で反抗すること。
反抗の仕方もわきまえ、相容れない人、こと、ものを否定しないこと。
傷つき感傷的になることがほとんどないこと。
そもそも反抗する対象が、周りではなく、停滞しようとしがちな日和り見的な自分自身であること。


何故なら、死ぬまで成長を続けたいから。



大体、中年になっても、ハードロック、ヘビメタが好きだなんて、ろくな大人じゃない。

もとい、まだまだ凝り固まらず、伸びしろがあるということとしておきましょう。


未だに草野球やっているのも同根でしょうね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-30 10:37
趣味の共有はダイジョーブか!?
わたしは、こういうところで自分の趣味のことなどを書いています。

それで、案外、野球等の趣味関係で興味を持ってくださって、ご依頼を頂くこととなった方もみえたりします。


先週は、逆に、全く趣味とは無関係で仕事をすることとなった方に、わたしの愛聴CDを差し上げてしまいました。

その方は、性格的にわたしと似た部分もお持ちなので、もしかしたら役に立つのかもと思いました。
それは、わたしがここしばらく聴いていたヘビメタでした。
溜まった重い思いを発散昇華させていただければというつもりでした。

DMCとは違うのですが、ヘビメタ教の中年信者の一人として教勢拡大、中年信者獲得のために一役買ってしまいました。。
(その後、ゴミ箱に直行か?)
(品位を害するか? 〜DMCはわたしもついていけません、全部のヘビメタがあんな下品ではありません)…等のいくばくかの不安が渦巻いておりますが。
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by bengoshi_358 | 2008-09-30 08:05 | 趣味
違いは大きい方が反応は明確。
何でもそうですが、人と人との関係もそうなのかなと思います。

金子みすずではないですが、「みんな違ってみんないい」。
同様のタイプの中でいることは心地よいですが、違ったタイプとはまたチャレンジや刺激があって、新しい物が生まれるきっかけになったります。

運は人が運んで来てくれるといいます。

わたしのこれまでを振り返っても、節目節目に、新しいタイプの人が自分を引き上げてくれた、成長させてくれたという思いがあります。


もっとも、どうしても合わない人もいます。
やっぱり合わないなと思ったら、「合わない人とは会わない」(斎藤一人さん)でよいのではないでしょうか。
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by bengoshi_358 | 2008-09-30 07:57 | 日々雑感
睡眠不足には怒りのパワーも用いよう。
涼しくなって仕事がはかどるようになりました。

遅れ気味になっている仕事もスピードアップさせていきます。

人間だから、人間相手だから、すべて予定通りにはいきません。
ヒューマンエラーを想定して、予定を組むようにしなければなりませんね。
用は、何でも前倒しで、早め早めにやっておくのが一番ですね。

人間が関わることは、感情の問題が大きく影響しているのではないでしょうか。
早めにやれるかどうか、着手できるかどうか、継続できるかどうか、…。
まずは、感情をコントロールし、感情を上手に使う。
他人の感情もさることながら、まずは自分の感情を上手に使うことが大事です。

感情に流されるのではなく、感情を使う。

睡眠不足気味で生活していると、「怒り」のパワーも使いよう。
ぼんやり、やる気がなくなりかけたとき、スイッチを入れて、怒りのパワーを一時的に利用すれば、目は覚めます。

誰に、何に対する怒りではなく、「仕事が思う通りにできない自分」に対する怒り。
もはや「やるしかない」と追い込むための儀式。

わたしの場合、自発的スイッチは、ヘビメタ音楽。
たまに、幸いなことに、理不尽な電話があったりして、火がつきます。
(でも、相手にはむしろ感謝。その後の仕事のスピードが変わりますからね)


睡眠不足には怒りのパワーも使いよう。
匙加減さえ間違えなければ、ですね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-29 21:08 | 日々雑感
浅間神社秋祭り
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昼休み、浅間神社に寄りました。


心を鎮め、閃きを待つによい場所です。


しかし、今日は人だかり。作業着の人たち。


10月1、2日の秋祭りの準備をされているのでした。



社務所の奥には、ユニコーンの獅子がしら。

良い木でできた古いものなのか、艶々しています。


あまりに美しかったので、望遠にして写メします。


今はたぶん担がれることはないのでしょうね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-29 12:32
一雨ごとに涼しく
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今朝も秋雨でした。

弁護士会で委員会に出て、事務所に戻る途中、丸の内中学を通ります。

花壇の花は季節ごとに変わります。
季節ごとの花は、通りすがりの者にもやさしく、微笑んでくれます。
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by bengoshi_358 | 2008-09-29 11:44
9/28 愛知県小牧市桃花台での交通事故目撃。
昨日も先週に続き、現場の立ち会いがありました。

半日かかり、終えた帰路は睡眠不足や疲労もあって、慎重に運転をしていました。
小牧市桃花台を通りかかったのですが、そのとき軽自動車同士が交差点内で事故を起したのに遭遇しました。

わたしの隣の右折車線にいた白色軽自動車が、黄色で交差点内に右折進入(注:わたしは、慎重に黄色で停止)、前方から黒色軽自動車が直進で進入。
白色軽自動車の左前部と黒色軽自動車の右側前部が、激しく衝突、白色軽自動車はバランスを崩しながらも、交差点内に停止。
ところが、黒色軽自動車が凄いことになりました。
黒色軽自動車は、バランスを崩して、左にハンドルを切ると左側ガードレールに衝突しそうになり、多分軽く衝突があったと思うのですが、その直後に左にハンドルが振り切れたためか、右に横転し、転がって逆さまになり、さらに転がって横転し、そしてまだまだ転がり、天地が元のとおりになって停止しました。

白色軽自動車の運転手である主婦らしき方は、黒色軽自動車の運転席の20代前半とも見える女性の元に駆け寄りました。

なんと!
20代前半女性は、ロックを自分で外し、ドアからにっこり笑って主婦に無事を伝えているようでした。

わたしは、安心して青信号で現場を立ち去りました。


もっとも、念のため、ここに記しておくことに。
昨晩は疲れ切ってパソコンにも向かえませんでした。

<ポイント>
・わたしは、黄色信号で停止して、交差点内を見ていた。
・右折矢印信号があったかどうかは記憶にはない。(自分の進行方向が黄色なので停止した)
・矢印信号がなければ、黄色同士での右折対直進の衝突。あれば、黄色同士か、矢印青対赤かは不明。
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by bengoshi_358 | 2008-09-29 07:56 | 日々雑感
疲労回復には懐かしい音楽。
今朝提出を約束していた書面が間に合いませんでした。

明日朝の提出になりますが、先ほど完成です。

先週の疲れが残っていましたが、回復しつつあります。
こういう時は、新しいヘビメタでもなく、クラシックでもなく、懐メロがいい。

今日は、懐かしいカーペンターズを聴いています。
自然と彼らの楽曲のごとく「Yesterday once more」な気分になります。

わたしの中学、高校時代によく聴いたのは、やはりハードロックでしたが、たまに集中的に聴いたのが、カーペンターズでした。
カレンの温かい声質、わかりやすい歌詞、やさしいメロディはまさに癒しの楽曲。

「Top Of The World」、「Sing」。
中学時代は一番楽しかったかな。
嫌なことがあっても、フルパワーで立ち直っていました。
高校時代、2〜3年はいささかブルーな時代。

当時は、まだ「らしく」あることが自然で容易だったように思います。
子供は子供らしかったし、中学生や高校生もしかり。
今は、情報が多すぎて、子供らは早く大人になり過ぎてはいないかと思ったりします。

懐メロはいい。
もう少し遡ると、水前寺清子の「365歩のマーチ」が思い出の曲です。

追伸 P.ニューマンが亡くなったそうですね。
昔、R.レッドフォードとともに、かっこよくて少し憧れてました。
ご冥福を祈ります。
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by bengoshi_358 | 2008-09-28 02:39 | 日々雑感
真心と自我。
そして、禅問答コミュ(貯徳問答講)の考案第2題「真心と自我」。

今朝、エイヤと考えました。


<解>
「まごころ」は「相手を思いやる心」
「自我」は「自分を思いやる心」
進む方向(ベクトル)は違うけれど、「心」(大切に思う気持ちという意味での「心」)であることは同じ。
また、「相手」も「自分」と同じであるという精神に立つとき、「まごころ」も「自我」も一体となる。


人間は、誰も真心と自我が一体のものとして生まれ、成長するにつれ両者の分離を経験し、徐々にまた両者が接近し、死の直前にはまた両者が一体になるようになっているのではないかと思います。

(1)赤子になって「まごころ」と「自我」がひとつの人として成長を始め、(2)子供時代に、「まごころ」と「自我」の分離を経験し、(3)思春期を迎えて、一人の孤独な人になり、(4)やがて、愛する人とめぐりあい、子供をもうけて、「自我」が「まごころ」に近づいていき、(5)親に心から感謝ができる人になり、貯徳旦那になることにより、「自我」と「まごころ」が限りなく近づき、(6)「自我」と「まごころ」の完全一致点において、人は完成して、旅立つ。

もっとも、(1)〜(6)のうち、(3)〜(5)の経験を十分に経ず、「自我」のまま生き、死の瞬間に、要するに「自我」をもって、個体としての生命を守る必要がなくなる瞬間に、他律的に悟らされて、他律的に「自我」と「まごころ」が一体化して旅立つ場合もあるのではないか。



「自我」を捨てなさいという教育、信仰もあるのでしょうが、それはやっぱりどこか違っていると思います。
「自我」は、生存や成長の本能に根ざすものですから、それを捨ててしまっては、成長できないし、生存すらできなくなってしまいます。
できないことをやろうとすると、偽善になり、心が苦しくなります。

「自我」と「まごころ」とをできるだけ一致させる、いずれ「ひとつになることを目指す」というのが正しい教育ではないかと思います。


「自我」と「まごころ」が完全に一致するのは、人生最期のときしかありえないと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-27 14:56 | 日々雑感
天意と生命(2) 
前にさわりをご紹介したのですが、わたしが参加している禅問答コミュにおいて、拙速で提出した第1題目の考案の「解」は以下のとおりです。
結局、時間切れでまとめきれませんでした。

<天意とは>
1 意義
(1)頭でわかっているようでわからない、わからないようで心でわかっている、造物主の被造物に関わる意思ないし計画。
(2)善もなく悪もなく、単純に生成・進化・発展等、成長する性向を持ったエネルギーの自然界・人間界における現れ。

2 「天意」の内容
(1)諸事情から推測するより他ないが、地上には善悪、美醜、優劣あらゆるものが被造物として存在すること、全てが生成・進化・発展等、成長する存在であることからすれば、「善もなく悪もなく、単純に生成・進化・発展等、成長する」ということを内容とするものと推測される。

(2)人に関わる天意の具体的内容としては、これも諸事情から推測するより他ないが、人には時間・頭・心・身体その他人を取り巻く環境や状況についてコントロールする力を与えられていることからすれば、「時間・頭・心・身体その他人を取り巻く環境や状況について、各自が思う通り好きなようにに最大限に利用し尽くせ」ということではないかと推測される。


<生命とは>
(1)誕生(発生)してから死滅するまでの間の個体としての活動の根源となっている個体内に閉じ込められたエネルギーであり、生成・進化・発展等、成長する性向を持ったもの。

(2)造物主のエネルギーと同質のものであり、造物主同様創造的働きを有するもの。
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by bengoshi_358 | 2008-09-27 14:43 | 日々雑感
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