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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2008年 07月 ( 84 )   > この月の画像一覧
あと少し
今日も、業務内容は多岐にわたりました。

期限の書面も複数あり、概ね完了しました。

あと少しがんばる必要があります。


「あと少し」

当たり前に行うべき「あと少し」。
別の意味での「あと少し」。

いつだって、試されているような気がします。
この当たり前の「あと少し」をするか、しないか。
「あと少し」をした結果、別の意味の「あと少し」余計な成果を挙げられるか、挙げられないのか。

自分自身を鍛えて、もう少し性能の良い「マルチプロセッサー」「多機能検索エンジン」に進化させる。
常に進化させ続ける。

そういう努力をしていくことで、「あと少し」を行って、成果を出せる人になりたい。
相手の期待のちょっとだけ上を行く、いつも「あと少し」のできる人に。
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by bengoshi_358 | 2008-07-31 19:56 | 日々雑感
わたしの好きなHR/HM音楽(ミュージック)
この頃、感性が年寄りにならないように、若い人の音楽も聴いています。

J-Popもよいけれど、やはり小6で目覚め、中学・高校時代に慣れ親しんだ、HR/HMもいい。
最近話題のバンドもチェックすることにしようと思います。


Amberian Dawn。
River Of Touniをネット経由で購入しました。

昔聴いた、ウィッシュボーンアッシュとか、メロディアスなブリティッシュハードロックを思い出しました。
リフレインは、どこかパープル時代のリッチーブラックモアみたいなところもあります。ギターは、ストラトキャスターでしょうね。キーボードもなかなかいいです。

フィンランドのバンドか。
女性ボーカルはソプラノのような、ケルト音楽の女性シンガーのような美声です。


さて、今日は月末。
どなたも忙しいと思いますが、がんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2008-07-31 07:46
わたしの好きな格闘技。
わたしは、高校のころから格闘技好きになりました。

中学まではエースで4番で主将だったけれど、希望とマッチする条件の高校が近くにはなく、野球部のない高校に入学せざるを得なくなったために、高校入学後、野球は封印しました。

ストレスは大きく、体力を持て余していました。
そこで始めたのが、ハンドボール。
これが、投げるのに格闘を混ぜたような競技で、2年生の夏まではまりました。
格上の愛知高校との練習試合で、当り(シュートブロック)の面白さを覚えました(完璧に潰されることにより目覚めました)。
ただ、このハンドボール部は、2年の夏に、担任の先生から部活を止めて勉強しろと言われて、特に執着もなかったので退部しました。

2年の夏からは、格闘技漫画ブームで、わたしの憧れはベニー・ユキーデになりました。
藤原敏男さんも好きでしたが、ベニーは何といってもかっこいい。

高校3年生の昼休みは、1人、校舎の隅でジェットスピンキックの練習に明け暮れました。
卒業するとき、壁の高さ175センチくらいのところに、靴の跡がたくさん残りました。


大学では、空手サークルに入りました。

大学3年のころにサークルをやめてからは、個人的にトレーニングはするものの、観戦中心でした。
空手サークル時代も、その後も叩きつぶす、ノックアウトする打撃系格闘技が好きでした。マイクタイソンも大好きでした。


ところが、このごろは相手に外傷を残さない、打たれない、投げられない、相手の方でしびれを切らせて出てきたときに関節技で極めてしまう、柔術や古武術に興味があります。
須藤元気さんも良かったし、今は青木真也選手ですね。


柔術、古武術系の格闘技を始めてみようかと思っています。
打撃系と違って、力技ではなく、一生上達していく可能性のある武道ですので、面白そうです。
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by bengoshi_358 | 2008-07-31 07:35 | 趣味
芸は身を助く。
わたしの右肘には血のにじんだバンド・エイドが貼ってあります。

草野球以外の日常生活でのケガは久々です。



今朝出勤前に気分良くシャワーを浴びていたとき、電気カミソリを浴室の外の洗面台に置き忘れていたのに気付き、取りに戻りました。

シャワーで身体が濡れていた為、ちょっと慌てて飛び出し、その勢いで浴室に戻った瞬間でした。


つるりん、すってんと見事に両足が中に浮き、背中からどっしーんと浴室内で転んでしまいました。

瞬間何が起こったのかわからなかったのですが、両手で受け身を取りました。

右肘の傷はそのときにできました。
おかげで頭をぶつけることなく、済みました。

思えば、大学時代の体育(柔道)の授業で、組み手はさせてもらえず、延々と受け身ばかりやらされたことがありました。
空手サークルで、転がって立ち上がる簡単な受け身を何度もさせられたことがありました。

芸は身を助く。
そして、やっぱりスケジュールの合わない草野球だけでは不足なので、身体感覚維持のために格闘技を復活させるか、と思ったのでした。
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by bengoshi_358 | 2008-07-30 16:59 | 日々雑感
1日の始めの「ついてる」感を大事にしよう。
気持ちのよい朝でした。

一昨日の雨のおかげか、朝5時ころの空気は涼しくてとても清々しかったです。
部屋の窓を開け放し、空気を入れ替えました。

明るい陽射しも美しい。
でも、しっかり陽射しが入るようになったら、徐々に室温も上昇。

今日も猛暑になるのでしょうが、1時間程度、きらきらした太陽の光を浴び、清々しい空気を吸うことができたのですから、ついてます。

この「ついてる」感でこの1日をしっかり生きいきましょう。
早起きは三文の得。

三文以上の得を比較的容易に実感できるのは、夏の早起きですね。
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by bengoshi_358 | 2008-07-30 06:42 | 日々雑感
経験値
時々、若い煌めくような才能のある人が、「間違った経験なんて無駄」というようなことを言います。


幸い彼らは間違いを犯さずにそこまで行けたかも知れない。

でも、多くの人は間違いの経験から学び、成長し、成功していきます。


間違いは恥ずかしいことではなく、そのままにしておくことが、同じ間違いを繰り返すことが恥ずかしいことです。



この間、ドリームの試合で、青木真也選手が優勢のまま、思わぬパンチをもらい敗退しました。

相手が諦めず果敢に攻めたので、ラッキーパンチが入ってしまった感があります。



わたしは、青木選手が宇野薫選手に勝った勝ち方を見て、青木選手こそダントツで優勝すると思いました。


でも、これは青木選手にとって凄い経験だと思います。



青木選手の戦い方は、寝技、関節技主体で芸術のように美しいです。

わたしは、青木選手が、これから物凄く進化するのではないかと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-07-29 12:36
予定外の目覚めもまたよし。
予定外に目が覚めてしまいました。

こういうときは幸運なので、仕事をしたり、本を読んだり、自分一人の時間を有意義に過ごします。


週末、エアコンがタイマーで止まり(外が比較的涼しくても、無風のためクーラーにしました)、そのせいか、なぜか自分が宗教裁判にかけられて有罪になる夢で目が覚めたことがあったのですが、今日は爽やかに目覚められました。
これも、少食のおかげか。
(宗教裁判の夢について少しだけ書きますと、非常にリアルで、有罪宣告の後に、被告人の一言を述べた後直ちにベルトをぐいと掴まれて、引きずられるように法廷を出るところまでの数分間のことでした。いきなり判決場面にタイムスリップしたような感じで、起訴事実も、証拠も知らされないままに、場の空気を読んで被告人の一言を述べ、傍聴人のため息と感涙を誘ったものの、裁判長の逆鱗に触れるというステロタイプの夢でした。)


そんな夢のせいもあり、坂井機長の本を読んだ後に真言や民間信仰について興味が湧いたこともあり、「祈り」や宗教学の本、特に山折哲雄先生の本をチェックし、アマゾンで注文しました。


さて、仕事の準備にもかかりましょうか。。
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by bengoshi_358 | 2008-07-29 04:30 | 日々雑感
たまの断食いいこと起こる
たまに断食や、寝ないことは、むしろよい刺激になってよいという説があります。

わたしは、昼ご飯が食べられず、午後5時にやっと朝バナナというゼリー飲料を食しました。

昔読んだ、天才絵本作家・長新太さんの名作「ブタヤマさんとキャベツくん」にあるように、「ふー、お腹が空いて目が回る」「忙しくて余計に目が回る」とかブツブツ言いたくなりますが、かの説を思い出し、理性的な対応を試みると、意外になんとかなるものですね。
※わたしは、今も、長新太さんの絵本はどれも素晴らしいと思います。


我慢すれば、いいこともあります。

明日は、半日程度、外部の法律相談会で拘束されるところでしたが、「予約なし」で放免となりました。
無駄な待機時間がなくなり、助かりました。
(ここで文句を書いたせいではありません。予定された場所では、いつも早い連絡で「中止」決定をしてくださいます)

ついてる、ついてる、と心からつぶやいてしまいました。
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by bengoshi_358 | 2008-07-28 19:40 | 日々雑感
憧れのプランジャー式万年筆
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今日は、2か月くらい前に発注した、特注万年筆が届きました。

パイロット カスタム823 クリアボディ です。


プランジャー式とは、万年筆全盛時代に一世を風靡した、真空加圧式インク吸入方式です。
弁を引くことにより、軸内に真空状態を作り、これを一気に開放することで、ペン先からインクを吸入します。

これが欲しかった。
新品で欲しかったのです。


2か月間ずっとこれだけを待っておりました。
これで本当にしばらくの間万年筆はお休みです。
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by bengoshi_358 | 2008-07-28 15:32
コーヒーを食前に飲む。
今日の通勤電車の中で読み始めたのは、「誰も知らない世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義」(松岡正剛、春秋社)。


勝間和代先生は、コーヒーとアルコールから距離を置けといわれます(依存性と時間の無駄の観点からだったと思います)。
池谷裕二先生は、悪いとわかっちゃいるけどアルコールも摂るといわれます。


正剛先生は、アルコールはどうだかわかりませんが、ヘビースモーカーらしい(全店禁煙のスタバには絶対に行かないと書いてある)。

わたしは、アルコールは缶ビール2つで十分。
昨日も、風呂上がりに飲んでしまいました。


さて、アルコールではなく、コーヒーのお話が、正剛先生のこの本のはじめの方にありました。


コーヒーは、もともとイスラム教の一派であるスーフィーという神秘主義の僧侶らが好んだ飲料だったそうです。
スーフィーの僧侶たちは、「食事をむさぼらないために食前に、安眠をむさぼらないように就寝前にコーヒーを飲んだ」とあります。

誰かの本で、食前のコーヒーがダイエットによいと書いてあったように思いますが、なるほど。



少し反省して、アルコールは避けつつも、コーヒーを食前、就寝前に飲むアイディアは、ちょっとだけ試してみたいです。
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by bengoshi_358 | 2008-07-28 11:54 | 読書録
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