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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2008年 02月 ( 88 )   > この月の画像一覧
エンジンがかかりました。
本日は、わたしはほぼ復調です。

年度変わりを控えた時期、裁判所での裁判や調停がいくらか忙しくなりそうです。
4月になると同時に少し暇になるのが普通なので帳尻は合います。


何よりも3月は草野球が始まります。
無理矢理予定を草野球の予定を入れてしまうことで、運動不足もストレスも解消できます。
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by bengoshi_358 | 2008-02-29 16:55 | 日々雑感
鬼のかくらんは続く。。
今日もお腹が張り熱っぽい感じがしています。

散歩も素振りもお休みです。


仕事はお休みできませんので、がんばっています。

土曜日は休みにできるので、あと少し辛抱です。
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by bengoshi_358 | 2008-02-28 14:54 | 日々雑感
すごいバッティングセンター!
B-Con Parkという、バッティングセンターのことを知りました。


すごい!!

こんなのが近くにある人がうらやましい。

愛知県内にも作ってくれないかな。


イチロー選手が引退したらバッティングセンターのオヤジをやりたいと言っていたというのをどこかで読んだことがありました。
イチロー選手が作るなら、きっとこういうのになるんじゃないかと思いました。
(引退後とは言わず、今すぐにでもこういうの作って欲しい)
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by bengoshi_358 | 2008-02-27 16:15 | 趣味 〜草野球を中心に
悔しさも、悲しさも、パワーに変えていく。
保育園や小学校を出ると、社会の厳しさを味わって行くようになります。

悔しい思いもするだろうし、悲しい思いもするでしょう。


社会に出るとさらにそういった思いをする頻度、回数は増えていきます。

理不尽はいくらもあります。


でも、そういったものをパワーに変えて行くのです
怒りや憎しみも、起爆剤にする。
そして、動き出したら、できるだけ早く怒りや憎しみは捨てて行く。



昨日、わたしの事務所が入っているビルに、船井総研で船井幸雄会長の側近を務めているという、佐野浩一さんという方の講演会が開かれていたので、出てみました。

英語教師としてできない子供らをデキる子にした経験談や、夢などを熱く語られていました。
船井幸雄会長のこれまでの著書に現れているコツのエッセンスのおさらいもしていただきました。

その中で、「21世紀は弥勒の世であり、正しいことをしなければ成功できない」という言葉もありました。隠されていた悪事が明らかにされる世の中でもあるといいます。
偽装や隠蔽がどんどん表に出されて、報いを得るようになっている現在の流れを思うと、まさしくそういうこともあるのかなと思えて来ます。


いろんな感情も一時の起爆剤としてはよいけれど、できるだけ良いことにだけ集中していきたいですね。
怒りや憎しみを感じさせた理不尽も悪がはびこりにくい世の中になってきているというのですから、なおさらです。
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by bengoshi_358 | 2008-02-27 15:26 | 日々雑感
インフルエンザ流行は収束しても
先週は家族が胃腸風邪でダウン。

ついにわたしのところにも胃腸風邪がやってきたか。
胸や胃の辺りに支えを感じ、微熱があります。

しんどくて高熱がでるという、はっきりした風邪ではない、半病人状態。
幸い、今日の予定に法廷はなく(証拠調で尋問があったらしんどかった)、なんとか処理していけそうです。

鬼のかくらんか。
気の緩みか。
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by bengoshi_358 | 2008-02-27 09:26
霰、霙、雪、雨。
今朝は起きた時は霰でした。
出勤時には霙になりました。
法律相談直前は雪でした。
そして、今は雨。

外に出るのがおっくうになります。

明日は晴れるようなので、助かります。


自然界の物事は必ずバランスが取れるようにできています。

人間も自然の一部。
しかも、自分に関わることに関しては原因を設定することもできる存在です。

はっきりした気持ちで意識してよい原因を設定していきたいですね。
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by bengoshi_358 | 2008-02-26 12:18 | 日々雑感
型をつくる、コツを知る。
今朝は、筋肉痛はなく(先週のバッセン後はあり)、やや関節に疲れを感じる程度です。

空手・古武道の宇城憲治師範の本、同師範の教えを書いた本をめくっていると、型ができ、コツを掴むと素振りを千本も可能であるというような文章がありました。


何本やるかは意味がない。
正しくやるなら、何本やってもいい。
わずかでもいい、数多くやっても疲れない。


まだまだ自分の型はできていませんが、徐々にできつつあるのかも知れません。

空手には型があるけれど、野球には型は個々の選手にあるのであって、一般に通用する型はないように思います。

だから、身体的特徴や性格・意図が似通った選手の型を真似て、試して、自分の型を創っていくしかありません。イチロー選手のように、常にチャレンジし、低いレベルでの進歩でしかないのですが、少しずつ進歩させていくしかないのですね。



さて、これは野球だけではない。
他のスポーツでも同じこと。
仕事でも同じこと。

型をつくり、コツを知り、良い結果を数多く出していく。

型やコツは、勉強し、実践を継続するしかありません。
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by bengoshi_358 | 2008-02-25 12:23 | 日々雑感
久々のバッティングセンター
前回のように気持ちよく打てるかと思いきや、なかなか球が上がりませんでした。
ゴロ・ヒッターと化しておりました。


やはり、先週の運動不足がたたったか。
足腰と上体のバランスが悪い。

先週掴んだコツを反芻し、言葉に置き換えながら試します。

・できるだけ球を引きつける。
・肩の開きを押さえつつ、腰、グリップから始動。
・斧で木を打つ感じで、ミート。
・腕は延ばしきらず、利き手の甲は下。
・重心を軸足に残しながら、一気に腰を回転させ、同時に両腕をセンター方向に放り出す。
・両腕が自然に首付近に巻き付く感じでフォロースルー。

20打席くらい打って、やっと元に戻りました。
でも、やはり足腰がへたっているのは、先週の運動不足が原因。

最後の数打席は、小学生、中学生が数人じっと見ててくれましたが、わたしは試合での結果が欲しいだけ。

今週はちゃんと運動しようと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-02-24 19:21 | 趣味 〜草野球を中心に
がんばろう。
わたしの事務所の依頼者の方には、現役のプロ選手はいませんが、スポーツ関係の方がいくらかいらっしゃいます。

わたしにとって人生のひな型は受験でしたが、スポーツもまさにひな型ですね。


真剣に取り組んでこられた方々のその後の人生には、やっぱりどこかで厳しい練習や試合の経験の裏打ちが生きているように感じられます。

なんらかの相談ごとがあって来られるのですが、ゴールがはっきり見えていますし、戦略や戦術の確認もきちんとされて、いいチームワークで事務処理を進めることができます。
概して、忍耐強く、不平不満愚痴悪口がなく、自身のミスをも自覚されています。


勉強やスポーツだけではないかも知れませんね。
どんなことでもいいから、若い時代に自分が一所懸命に取り組んだ経験は、必ず将来につながると思います。

自分で選んだわけではない、自分のせいではない、どうしようもない苦難と闘うような経験なら、なおさらではないかと思います。
負けない心、必死の心、折れない心で、今を闘い抜いてください。

人間はひとりぼっちでは生きられないし、きっとどこかに仲間はいます。
一所懸命やっている人には、一所懸命生きていて一所懸命に助けてくれる人が現れるものです。


今日も元気に、誠実に。
自分の人生に対して誠実に。
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by bengoshi_358 | 2008-02-24 10:31 | 日々雑感
ヘッセが読みたくなった
昨日東京では、春一番が吹いたとか。

暖かくなるのかと思いきや、愛知県尾張地方でも今朝は霜が降りていました。
でも、日差しは明るく春のよう。

空気も冷たいけれど、日差しに暖かさを感じます。


今朝は、本棚を少しだけ整理していたら、筑摩書房の「ヘルマン・ヘッセ集」が出てきました。
ヘッセの「車輪の下」はわたしの愛読書でした。
中学時代、高校時代に読みました。

「頭が痛くなるくらい勉強する」、そういう主人公の姿と比べ、自分自身に対してまだまだ甘いなと叱咤しながら受験勉強をしていました。


人生の一時期、これはと思うことに集中することは大事なことと思います。
ゴールとしては、自分の願うところであっても、その過程では辛いこともたくさんあります。
でも、ゴールがはっきり見えてさえすれば、ゴール後のイメージが描けていさえすれば、続けることができます。

自分自身でそれができるような柔軟な心。
闘っている当事者に対してゴールとゴール後のイメージを見せてあげられるような指導者。
これらがあれば万全ですが、たとえなくても自分で意識すればいい。
紙にゴールとゴール後のイメージを短い文章で書いて、目立つところに貼る、持ち歩く。
それを声を出して読み、耳からもインプットする。


ある人たちにとっては受験生活も終り、ある人たちにとっては始まりですね。

何かを創造し、変革できる力を与えられ、生まれてきた人間には、使命というものがあると思います。
必ずしも大きな、英雄的な使命ばかりではなく、日々進歩し、過去の自分を超えていくというささやかなものも使命の1つではないかと思います。

チャレンジは一生です。
小さなチャレンジは毎日あります。
受験生活も1つのひな型でしかない。
受験は一生のチャレンジにおける進み方と精神を学ぶ場です。

わたしも受験生の時と同じ気持ちでがんばっています。

またヘッセが読みたくなりました。
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by bengoshi_358 | 2008-02-24 10:14 | 日々雑感
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