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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2007年 07月 ( 75 )   > この月の画像一覧
最高のやまとことば。
「大祓 知恵のことば—CDブック 」(葉室 頼昭著、春秋社)

大祓とは、これを唱えれば全ての罪、穢れが祓われるという最高の言葉だそうです。

CDブックは、実際の音声を聴くことができるので好きです。
大祓は神社に行っても聴いた記憶がないので、興味深く聴きました。


グレゴリアンチャント、マントラ、読経に近いものがありますね。
心地よい響きと整ったリズムだけでも癒されそうです。

付録の冊子も、薄いけれど、1冊の単行本ともいえる濃い内容です。
葉室宮司の論理的ではあるけれども、長い人生のご経験と深い知恵から語られるやさしくあたたかい言葉にとても慰められ、励まされます。
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 16:44 | 読書録
逆引辞典。
逆引き広辞苑

これはおもしろい!
使えそうです。


言葉を扱う仕事をされている方には必携ではないかと思いました。

広辞苑に限らず、逆引というのは、持っていれば意外に役立ちそうです。
(この本、別に中古でも使えそうです。15年前発刊の中古なら、500円以下でも入手できそうです)
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 10:50 | 読書録
和戦両用のススメ
葉室宮司の本に、若い医師が癌の切除を勧める話があります。

若い医師の言い分は、今だったら完全に除去できるからと手術すべき、ということです。

しかし、若い医師は病気を見て患者を見ていない。

患者の体力は耐えられない。手術の半月も待たず、患者は死んでいく。



弁護士の世界でも同じ。

今の手持ちの証拠からは、多分負けない。

裁判をするべきだ、という結論にたどり着く若手弁護士も少なくありません。


しかし、今はクライアントに有利な証拠しかなくとも、調査を続ける過程で、相手に有利な証拠が出てくる可能性もあるのですね。

それに、裁判で勝つことが最終的にビジネスで勝つことには繋がらない。負けるが勝ちという勝ちかたもあるのです。



わたしは、最後に、遠くない中間決算のときに、勝ちで上がりたいです。もちろん、最後の決算では大勝利。

収支付き合わせたとき黒字で上がりたいのです。

わたしは、クライアントに同じように、目先の得でなくて、遠くない将来をみこして、黒字になるような、大人の勝ちかたで勝って欲しいと思います。



だから、わたしは、決め打ちは好きではありません。

和戦両用をおすすめしています。


だから、ときには誤解もされます。甘いのではないか、こちらの代理人なのだから相手をコテンパンにやってほしい、そんなことを言われるクライアントもたまにいます。
しかし、コテンパンにした後、別の案件でコテンパンにやられたいですか、と派生事件の見通しもお伝えします。
恨みを残すことのマイナスもお話します。


わたしがクライアントの利益を第一にするのは終始一貫しています。

だから、相手が事件のスジが読めなくて、相手やその代理人がわたしのクライアントを責め続けるならば、こちらも相手を徹底して叩きます。コテンパンにやっつけてやろうと思います。
判決をいただき、強制執行したり、ゼロ支払いで切って捨てられるよう一所懸命努力します。


大事なことは、事件のスジを読む。相手の出方に応じて、戦術を変える。
見えるところに因らずして、事件の本質に迫ること。

クライアントの真の利益を突き詰めて行くならば、和戦両用で、臨機応変に進むことが大切だと思います。

いつだって和戦両用。
絶対はないし、絶対的に正しい人は存在しないから。
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 02:38
トップランナーでなくて
プロフェッショナル、でしたね。自分自身の仕事を限りなく面白くするために試行錯誤をしつづける。


古野さんが最後に笑顔で、いえ、ずっと笑顔のままでしたが、語られました。


かくありたいですね。
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 01:51
イエガーと読書
涼しい夜半、薬用酒イエガーをロックで飲みながら、一度読んだ本を読み返しています。

窓を開け放し、網戸にして、クーラーはオフ。


NHKではトップランナーがアイガモ農法の研究家の古野芳雄さんを紹介しています。こちらも面白そうです。

この番組は元気をくれますね。


ヘミングウェイの小説、たしかキリマンジャロの雪でしたか、その中に、カチッと音がするまで酒を飲むのだ、という一節があります。


疲れているせいか、イエガーのロックは効きます。

カチッというのはかなり早そうです。
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 01:43
心地よい疲れ。
久々に午前様です。

仕事でのことですが、会合であったとしても午前様はここしばらくずっとありません。

達成感、というのはありません。
明日から、まだまだやらねばならいことがあるから。

でも、一区切りは必要です。
ある人には小さな一区切りかも知れません。
ある人には大きな一区切りになるのでしょう。


すねてのものには区切りがあります。

区切りがあるからこそ、それを大切に、大事にできます。
ほとんどの人が区切りのあることを意識しないで、生きていることでしょう。

すべてのものには、始まりと終わりがあります。


少なくとも、今、こうしていられること。
生活できていること。
生きていられること。
この奇跡に感謝したいです。

明日から、またがんばりましょう。
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 00:49 | 日々雑感
本の入手方法。
昨日は、わたしの最近のマイブーム、葉室宮司の本が楽天ブックスから届きました。
友人、知人や、来訪者に差し上げるためにです。

わたしは、実はここのところアマゾン一辺倒でした。

それで、この「神道の心」(葉室頼昭著、春秋社)もアマゾンで探したのですが、欠品中で、中古品がプレミア付で販売されていました。


本屋さんで注文しても同じだろうな、と思いながら、もしかして。
そうだ、楽天もチェックしてみようと思ったのでした。

すると、「在庫あり」で、7冊も注文できました。
ラッキーです。

天は自らを助くるものを助く。
諦めないで当たってみることですね。

ネットで検索する手間はちょこっとのこと。
プレミア付で余計な出費をしなくてすみました。
(プレミア付でなら、プレゼント用は買わなかったです)
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by bengoshi_358 | 2007-07-31 00:42 | 読書録
終わりと始まり。
今日も一日が終わります。

始まりがあれば終わりがあります。

そして、終わりはまた次の始まりです。



医師は、現代では、ほぼ必ず人の始まりと終わりに関わります。
わたしたち弁護士は、しばしば企業の始まりと終わりに関わります。

人の終わりの次はわかりません。
しかし、企業の終わりの先にも、企業に関わる人や関係企業には人生や事業があります。

関わりを持つこととなった、すべての方々や企業、関係者にすべてのよいことが起こりますように、と願うばかりです。
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by bengoshi_358 | 2007-07-30 22:11 | 日々雑感
静かな週の始まり。
また新しい週の始まりです。

今日も法律相談からです。

打ち合わせを済ませ、これから他所へ出かけます。
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by bengoshi_358 | 2007-07-30 16:17 | 日々雑感
ヘビイチゴ、キイチゴ。
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名古屋近郊の地元の山野を散策すると、地面にはヘビイチゴ、木技の茂みの中にはキイチゴが見付かります。


昔は、競って食べたのに今はだれもみむきもされません。


木の実を見ると懐かしい思いになりますね。



今年のお盆には小学校の同窓会があります。
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by bengoshi_358 | 2007-07-29 12:40
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