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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
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気がつけば。 その2
昨日も今日も多くの方が来てくださった。
昨日も今日も多くのご依頼があった。
昨日も今日も洋菓子をくださった方がいた。
今日はお稲荷やわらびもちをくださった方もいた。

ありがたいことです。

ありがたい人たちとの出会いに感謝です。


託された思いが正しく裁判所に届けられるように。
託された思いが実現するように。
わたしが妨げになることがないように。
わたしのせいで託された思いの実現が遅れることのないように。

お越しくださったすべての方に良いことが雪崩のように起こりますように。

今日の一日を感謝します。
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by bengoshi_358 | 2007-05-31 21:16 | 日々雑感
祈る人。
今日いらしてくださったご依頼者の中に、ある信仰を持った方がいました。

いつも祈っているとのこと。

今朝、裁判があったのですが、その方の友人らが、その時刻に皆で祈ってくださっていたともおっしゃっていました。


祈ることは、必ずしも女々しいことではないのではないか、と今日は気付きました。
自分勝手な要求は祈ってもかなわないのではないかと思うのですが(中村天風師は、「我行きずりに神に出会わなば、祈らじ。」と言われます。無駄だから。「感謝するのみ。」が正解。)、一切の人の側でする努力や反省を尽くしたならば、後は天の領域。

しずかに、自身と自身の運命を引き渡し、待つしかありません。
そのときに、自然に出てくる祈りの言葉は、やはり尊いのではないかと思いました。

天風師の教えを聴いてから、長らく祈っては来なかったけれど、人の努力を尽くさないで、頼る、すがる祈りではない、別の祈り方で、当然以上の努力を尽くした上でなお祈る人には、何かが起こることもあるのではないか、という気がします。
今朝のご依頼者の様子を見ていてそう思いました。

人として、努力を尽くした上で、努力を誇らず、むしろ謙虚に祈る人。
そういう人の祈りが本当の祈りなのでしょう。

そこまでの努力はなかなかできるものではありませんが、凡人としてできるだけのことはしたいと思います。その上で、祈り心をもって、また努力を続けたいものだと思います。
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by bengoshi_358 | 2007-05-31 21:14 | 日々雑感
気がつけば。
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アルペンの本社ビルがほぼ完成していました。
中はがらんどう。
これから事務機器、什器備品が搬入されるのですね。


ご飯を食べていませんでした。。。
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by bengoshi_358 | 2007-05-31 20:50 | 日々雑感
倍音って??
渡邊満喜子さんの本〜「声をめぐる冒険—ヴォイスヒーラーの実践をとおして」(渡辺 満喜子著、春秋社)添付のCDを聴いてみて、もう少し聴いてみたいなと思い、「The Birth Of Voice」(Sagitarius Recprds)というCDを買ってみました。

倍音 〜だそうです。

頭の芯、胸の奥に響く声ですね。

※モンゴルかチベットの、「ウィ〜」という歌声みたいです。
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by bengoshi_358 | 2007-05-31 14:03
翻訳家になる
専門書は一般の人には馴染みの薄い専門用語で書かれています。

わたしのような、地方のふつうの弁護士は、大切な法律や専門書に書いてあることを、一般の人にもわかるような言葉で説明し、助言する「翻訳家」の役目を果たすことが大切な気がします。

わかりやすい言葉で書き、話すこと。
改めて心したいです。
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by bengoshi_358 | 2007-05-31 07:42
朝、とにかく表に出る
今朝も寝坊でしたが、喫茶店で段取りをします。

外国人就学生らしい作業服の集団が、大きな声で話ながら自転車で走り去ります。

早出のビジネスマンが駅に急いでいます。


朝はとにかく表に出るといいですね。


会社法、民事再生法、破産法のチェックをしています。
きちんとした専門書は読んでいて気持がいいです。


今日も頑張っていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2007-05-31 07:24
痛快、古文教師の人生論。
「よく聞け!おまえはバカじゃない 」(吉野 敬介、小学館文庫)

吉野先生の本は初めて読みました。
これはおもしろい。

タイゾー議員の文もついてて驚きでした。

寝転がって読むのにおもしろい、元気がわく本です。
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by bengoshi_358 | 2007-05-30 20:57 | 読書録
命の次に大事なお金の話。
「ミリオネアバイブル」(鳥居祐一、青春出版社)

今朝、早朝喫茶に行く前に一気に読み終えた本です。

お金についての本は、経済がうまく行っていてもいなくても、日ごろから読んでおいた方がよいと思います。
もし、経済がうまく行っていないなら、なおさらです。


この本は、これまでにいろんな方が語り尽くしたことに著者独自の観点を加えてまとめた本ですが、参考文献の紹介があり、それだけでも価値があります。

経済がうまく行かないのは、構造不況業界にいる場合にはいかんともしがたいのですが、案外ちょっとしたきっかけで立ち直ることができる場合もあります。


命の次に大事だと言われますが、本当に命の次に大事なのは、「時間」だそうです。
取り返しのつかない時間を無駄にしないためにも、悩むひまがあったら、本を読む、人の話を聴く。学ぶこと。

題名に引いてしまう方もいるかもしれませんが、この本も基本的なことを確認できて読んでよかったと思いました。
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by bengoshi_358 | 2007-05-30 16:35 | 読書録
同時並行読書の勧め
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今朝は遅れて早朝喫茶に。
いくつかの本を拾い読みしました。
テーブルに数冊積んで、順番に読みます。一気に読んで、集中力が途切れたら、次の本に進みます。


仕事の本、趣味の本、堅い本、やわらかい本、いろいろあるとよいです。
気分がのらないときでも、こうすると案外たくさん読めるものですね。

今は岐阜県の多治見支部に移動中です。
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by bengoshi_358 | 2007-05-30 09:27
デジタル時代の仕事作法。
「デジタル・ワークスタイル」(徳力基彦、二見書房)

この本もハックものです。
<小さなことから革命を起こす仕事術>と帯にあります。

この手の本はいくつも読んでいますので、この本を手に取って、まず立ち読み。
「はじめに」からしばらくさきまでを本屋さんで読んでみました。

とても文章が読みやすく、著者のパッションを感じます。
そして、やっぱり手元に置いて読み返したくなり、またまた買ってしまいました。

・インターネット時代の仕事術を会社は教えてくれない
・インターネットがエンパワーしてくれるのはわたしたちひとりひとりの個人
・あなたが今日やった仕事はあなたがやる必要があるのか
・自分が会社にどれだけの価値を生み出しているのか
・常に自分にとって効率のよいやり方を追求しつづける

具体的なアイディア自体の数はそれほど多くはありませんが、モーティベーションを喚起してくれます。
これって、とても大事ですよね。
いくらアイディアが網羅的に並べられていても、眠たくなる本もないではありません。

アイディアを有機的に紹介し、やる気にさせてくれる。
文章が上手であることも大事です。

結局、アイディアとして、わたしが全く知らないことは多くはなかったのですが(少ないけれど、知らなかったアイディアに十分価値があったし、知っていたこともおさらいができましたので)、この2点が購入動機になりました。

「ストレスフリーの仕事術」を書かれた百式の田口さん同様、この徳力さんも、ブログで仕事術を中心にさまざまな情報を発信されているとのこと。
要チェックですね。
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by bengoshi_358 | 2007-05-29 20:07 | 読書録
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