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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2007年 04月 ( 106 )   > この月の画像一覧
きっとやれる。
疲れてくると、「がんばれ、がんばれ!」という声が聞こえてきます。


楽しく生きることは、のんびり生きることではないです。
自分に与えられた課題に正面からぶつかり、格闘して、乗り越えて行くことにこそ、楽しさもあります。

生きる力が抜けて行ってしまいそうなときには、まず自分を認めてあげる。誉めてあげる。そこから徐々にアップしていきます。

そして、それがどんなことであれ、「目の前にいる人と、ことともの」のために、一所懸命にやってみる。
そこから何かが見つかるはず。

そうやって見つけた目標はきっと達成できるはず。

今日は、時間的余裕のない事件について、普段事務員さんにやってもらっている作業も含めて、ほぼ自分でまとめました。
まだ少し足りない、かなり足りないかも知れません。
そこのところは、明日、事務員さんの手助けを借りて、最後まで完成させます。
わたしの事務所の事務員さんは、かなり力をつけていますので、本当に助かります。
(わたしの誤字脱字チェックから、第三者にわかりにくい表現のチェック、資料収集もお願いしています)

安藤美姫さんが「へろへろだったけど…」と言ったとかニュースで見たような気がしますが、わたしもへろへろながら、とりあえずは1つめどを立てました。
明日から、また事務員さんの力を借りて、まだ残っている課題と期限のある仕事をきちんと処理します。

GWでも働いているみなさん、受験生のみなさん。
がんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2007-04-30 22:31 | 日々雑感
チャンスはきっとある。
「目標がないことが一番つらい。」

たしか、エーちゃんが昔、書いていたように思います。
「成り上がり」(矢沢永吉、糸井重里著)という本で。
(これは、かの糸井重里さんのインタビューを起こした本なのですね)

わたしにも、長いことそういう時代がありました。
長渕剛さんのstanceという曲にも、「標的が定まるまで…」というフレーズがありました。


昔よりも今の時代の方が、大変かも知れません。
若い人でしんどい思いをしている人は、今の方が多いのでしょうね。

でも、いつかきっと何かが見つかると思います。
静かに自分自身と語る時間を大切に。

そして、自分のことを、よくがんばっている自分のことを誉めてあげてください。
自己イメージを高く。
誰もが大切な存在です。
自分だけは、自分のことを裏切ってはいけません。だましてはいけません。

少しずつ、少しずつ、顔を上に上げて行きましょう。
空を見上げながら、マイナスの感情を抱き続けることは困難だと言います。
努めて、空を見上げましょう。
青空、星空、時には雨の滴を見つめてみましょう。

きっとチャンスは巡ってきます。
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by bengoshi_358 | 2007-04-30 17:38 | 日々雑感
毎日弁護士。
「僕は24時間弁護士!」

そう言われた、元愛知県弁護士会会長がみえたことは前に書いたかもしれません。

事件に休みなし。
休日、祭日もない。

新規の件はお断りしても、係属中の案件では対処が必要。

司法試験受験生はがんばっているこの時期。
わたしもがんばっています。
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by bengoshi_358 | 2007-04-30 14:26 | 日々雑感
街には花がいっぱい。
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人の心にも花がいっぱいになりますように。
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by bengoshi_358 | 2007-04-30 11:55 | 日々雑感
花を咲かそうよ
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花の季節です。

春は桜の後にも花はいくらも楽しめますね。


いつも心の中に花を抱いていたいですね。
喜納昌吉さん、おおたか静流さん、川井郁子さん、誰のバージョンでも良いから、「花」が聴きたくなりました。
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by bengoshi_358 | 2007-04-29 20:48
漫画のちから。
ニュース:はだしのゲンで核軍縮を訴える

日本の漫画は芸術です。
とても力のあるメディアです。
世界に誇れる商品でもあります。

「はだしのゲン」は泣けましたね。
学生時代にアメリカ人に見せたことがあったけれど、ヒドイ奴は、They deserved it.なんて言ったので、思わずこぶしを握りしめました。おそらくすごい顔をしていたのでしょう。
Ah?とにらんできたので一触即発な感じでしたが、わたしが引きました。
もうほとんどの人がアメリカ人を恨んではいないよ。
憎んでいるのは大量殺戮兵器のことさ。
彼は、OK, I know.そう言いました。
その時は、原爆のことはアメリカ人には言ってはいけないのだな、と思いました。


でも、やっぱい「はだしのゲン」は、世界の人に読んでもらいたい漫画です。

核兵器は絶対に行使されてはならない。
行使を許してはならない。
核兵器だけではなく、すべての兵器も。


わたしの立場は微妙に揺れます。
現実問題として軍備は必要だけれども、積極的行使はいけない。
自衛のためにだけ、行使を許す。
そんなところ。
(個人の問題と国家の問題はどうしても別のように思います)
(個人のために警察や裁判所はあっても、国家のためには国際警察や終局的決定権のある国際裁判所はありませんから)


軍縮に対しては自分でもまだよくわからないです。
現に危険な国があるわけですからね。

でも、戦争はいけない。
それには同意します。
それをよりよく伝えられるメディアが、「はだしのゲン」だと思うし、世界の人々に読んでいただくのには大賛成です。
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by bengoshi_358 | 2007-04-29 19:34 | 日々雑感
特待制度は悪か?
プロ野球の裏金問題は問題だとは思いますが、高校野球の特待制度はどうなんでしょうか。


才能があっても、経済的な理由で才能を伸ばせないことは、社会にとっても損失なような気がします。
学力があっても、経済的な理由で勉学が続けられない子供についても同じ。

まだ考えがまとまってはいませんが、現時点では、特待制度はそんなに悪くないような気がします。
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by bengoshi_358 | 2007-04-29 16:58 | 日々雑感
チャレンジャーの精神。
「頭が良い人は親指が太い—デキるビジネスマンなら知っている10の法則」(木村 剛著) を読みました。

ハードカバーですが、木村剛先生の本としてはかなり軽い、スピーディに読み飛ばせる本です。
おもしろい、痛快とも言える本です。

ワーキングプア、格差社会論についての木村先生の意見は、非常におもしろい。
「そのとおり!」と感じます。

最近出ている本のなかにも、「日本は格差社会ではない」という表題の本があったかと思いますが、近隣諸国の格差はもっとひどい。
格差是正論に対しては、もっと格差のひどいお国の偉い人が、「格差があるからこそ、はい上がろうとがんばっていけるんだ!それを国策で是正しようとしたら、社会主義になって停滞してしまうではないか!」と言ったそうです。その国は表向きは社会主義のお国ですが。

木村先生の本には、格差社会論を述べる論者は責任のない方たちであるし、政府のセーフティネットなどに期待はできない、自分自身が考え、働き、身を守るのだ、〜Just do it!ですね〜というようなことが書かれていました。

発展や成長のためには、自由で開かれた社会であることが重要であり(セーフティネットも大事になりますが)、それを前提に、社会に必要なものを生み出して行くこと。
それ自体に価値を見いだして行く限り、結果は確かについてくるものなのではないか。


今の立場、位置、肩書きなどは関係ない。
これからどうやっていくか、自分と社会にどんなインプットを与えて行くかで、引き出されるアウトプットが変わって行くのではないか。
今いる場所で、挑戦者のスピリットでがんばろう。
そんな気持ちが沸いてくる本でした。
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by bengoshi_358 | 2007-04-29 16:42 | 読書録
そういえば
小林正観さんが、「ありがとう」という言葉を普段から言うとよいことがあるらしい、と講演で話をしました。

もう、かなり前のことですが。
(今は本にも書かれていますね)


そのとき、「ありがとう」と言うと、言った回数と同じ回数だけ、「ありがとう」と言いたくなるような出来事に遭遇する、と話されていましたね。



アメリカ人の一部の人(映画ほど多くはない)は、よく「Shit!」とかさまざまな4文字言葉を言います。
そういう人は、常に4文字言葉を使い続けていますね。
そして、やっぽり幸せそうじゃないですよね。
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by bengoshi_358 | 2007-04-29 16:14 | 日々雑感
泣きっ面にハチ
心は磁石のように思ったことを引き付ける。

そのように言われます。


トーチェ氏の本を読むと、次のように言うのが正しいように思います。




「口にした言葉やとった態度が、その言葉どおりのことやその態度どおりのことを引き付ける。」

気を付けたいです。
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by bengoshi_358 | 2007-04-29 10:01
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