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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2006年 09月 ( 84 )   > この月の画像一覧
アミーゴス!
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ちゃんと朝昼の食事をとったのですが、おなかが空いてなにもできなくなりました。

そこで久しぶりにブラジル人が集まるアミーゴス丸の内店に行きました。

店の中にテーブル席ができ、ちょっとした食堂のようです。

シュラスコサンドをテイクアウトしたのですが、以前よりもかなり美味。ちょっとした薄目のステーキが2枚挟まれたハンバーガーのよう。
530円はリーズナブル。

ランチもあるらしい。バーベキューの肉料理100グラム当たり190円とか聞きましたが聞き取りにくい日本語です。
ノゲイラを可愛らしくしたような(スミマセン)若い女性の店員さんが割引券をくれました。「あなたと友達くる、20パーセントオフ!」

この味ならいいかも。

しかし、今日はしばらくなにもできません。
記録を家に持ち帰ります。
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by bengoshi_358 | 2006-09-30 18:04
引っ越し
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引っ越し先に来ました。
段ボールの山の中にいます。

申立を待つ事件は既に書面のアウトラインはできています。

月曜からは心機一転、がんばってまいります。
ご迷惑、ご心配をお掛けしてすみませんでした。
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by bengoshi_358 | 2006-09-30 17:24
引っ越し準備のクライマックス。
現在、パッキング作業が佳境に入っています。

いよいよ明日引っ越しです。

電話や事務連絡が通じにくくなり、ご迷惑をおかけするかも知れません。
どうぞお許しください。

10/4からは、新事務所での通常業務になります。
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by bengoshi_358 | 2006-09-29 12:54 | 事務所について
バカの壁のおさらい
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養老孟司先生の「バカの壁」はおもしろいですね。
最初に出たとき、あんまり感動したので、ある市の民生委員会議の講演会の講師を依頼されたときにテーマもそこそこに「バカの壁」の紹介をしてしまったほどです。

今朝は「13歳からのバカの壁」(新潮ムック4060)という雑誌についていた付録を読みました。



・実はどんなにわかろうとしてもわからないということもあるのです。…それを「バカの壁」と呼ぶのです。

・「自分は絶対正しい」と思う人はちょっと危ない、と思った方がいいということです。そういう人は他人の話を聞きません。

・実は脳も一種の計算機です。

すばらしい記憶するべき言葉がたくさんあります。
誤解されることがあります。
気持ちが通じないことがあります。
非難されることもあります。
「バカの壁」がそこにあるのですね。

わかった人が気をつける。
それしかないです。
「バカの壁」の向こうにいる人にはどうしたってわかってもらえません。
自分の言葉や行為で相手が傷ついたように思えるときは、自分自身つらいですね。
でも、仕方のないことです。
これからは気をつける。
またそのことでくよくよ悩まない。

「バカの壁」というものをいつも意識していれば、自分は他人を裁けません。
自分の知らない良い面を相手は持っているかも知れません。
ひどいことを言ったり、したりする相手にも何か事情があるかもしれません。
思い違いがあったり、虫の居所が悪かったり、無知であったり、様々な事情で相手は怒っていたり、無神経であたり、失礼であったりしているのかも知れません。
「バカの壁」を意識していれば、怒ることもありません。
でも、全部の人を理解する時間も余裕もありませんから、容易に理解できない人(「合わない人」)とは距離を置くのでしょうね、怒る前に。


「怒る奴はバカだ。」という一人さんの言葉は奥が深いです。
「バカの壁」をおさらいしてみて、改めて「怒るやつはバカ」という意味について考えました。

「バカの壁」を意識せず、自分中心に考えるから怒ることができてしまうのですね。
「怒る奴」は他人を認めていない。自分が絶対的に正しいというの(=原理主義という、とされています)が前提にある。その挙げ句に人殺しまでできてしまう。

養老先生は、原理主義を批判されているように読めます。
「怒る奴」は原理主義者と大差ないのでしょうね。
原理主義は反対する他人を認めません。
だから、人殺しも容認されてしまいやすいです。
「怒る」と言うのは他人を認めないことです。
他人の事情を思いやる想像力に欠けるとも言えます。

してみると、人殺しに至る素質は誰の中にもあるのですね。
実際に行わないだけで。


一人さんは言います。
「怒る奴はバカだ。」
損か得かで考えたら、損でしょうね。


「バカの壁」とどんなに厳しい、辛い、酷い目にあっても周囲に害毒をまき散らさず凛として美しい孔雀のお話。
わたしは両者に共通するものがあるように思いました。
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by bengoshi_358 | 2006-09-29 10:49
弁論準備
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午後からは名古屋地方裁判所に来ています。

事務所から徒歩5分、ダッシュで2分半ほど(走力の衰えで時短も限界)。

めったに走ることはしません。今日もゆったり徒歩。

わたしの名古屋での師匠らはみな走りませんし、自転車で裁判所には来ません。
大先輩なので一家言あります。「弁護士たるものは…」

走って汗を拭き拭き法廷に駆け込むようではいけない、自転車に依頼者の裁判に関わる大事な記録を積んではいけない。常に依頼者がどう思うかを考えよ。

今でもできるだけ守っています。


さて、弁論準備。早めに来たのに相手が遅刻か?なかなか始まりません。
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by bengoshi_358 | 2006-09-28 13:38
今この瞬間。事件はいつも待った無し。
そろそろ本格的な引っ越し作業です。

事務員さんたちが軽装で打ち合わせ室の方から片付け始めています。
もう今日からは打ち合わせは事務所ではできません。
本の箱詰め、いただいた絵や置物の梱包、軍手をはめててきぱきと。

わたしはそれを遠くから眺めながら、書類を書いたり、電話で裁判所の書記官や執行官と相談や事務連絡をしたり、借金整理の事件の債権者らと電話でやりとりをしています。
事務員さんが作業にかかっているので自分でしなければならないことがいつもより多いです。
「あ、そうだ。事務員さんたちのおかげで楽ができるのだなぁ。」と思います。
同時に、いろいろ細々としたこともやってみて新鮮な感じもします。


事件はいつも待った無し。
前に相談くださった方から急に電話がかかり、「債権者と話をしてほしい。」とか「訴状がきていて、もう第1回口頭弁論が間近になったからなんとかしてほしい。」とかいうご依頼もきます。(もっと早くおっしゃっていただければ、慌てなくても済んだのに…、と思うのですが、「そうなるようになっていた」「一所懸命やって今しかなかった」「精一杯考えてやっと決断された」のですから、必然・必要・最善のタイミングであったのでしょうね。ご本人にとってもわたしにとっても。)

すべてがご縁なのだと思います。

ご依頼されることはないだろうと思っていた方から依頼があったり、仕事や仕事ではない分野でもそうですが、これからいろいろ協力してやっていけるかなと思っていた方とうまくコミュニケーションが取れずにいたりということもあります。
でも、すべては必然・必要・最善のタイミングでやってくるものだと思うようにしています。

「今目の前にいる人と物事を大切に。」

その積み重ねをしていくしかないのですね。
小林正観さんは、うまいことをおっしゃいます。
お釈迦様が言ったというのですが、「わたしたちには今この瞬間しかない」のだと。
過去は帰らず、明日はないかも知れない。
だから今この瞬間を大切に。

今あるもの以外を大切にしないならば、永久に誰をも何をも大切にできない。
そうであれば、誰からも大切にはしてもらえないし、何をも得ることもない。
してみると、今を大切に積み重ねて行くしかないというのです。
そのほうが、幸せにいられる確率がずっと高いですね。


さて、事務員さんがわたしの周りの片付けにも入りそう。。。
お昼の気分転換もおしまいにして、仕事を早く処理して行きましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-09-27 12:37 | 日々雑感
雨のち晴れ。
昨日は仕事を持ち帰って夜中にする予定でしたが、疲れがどっと出て横になったところ眠ってしまいました。

でも、朝6時前に目が覚めたので幸運です。
最低限朝までにやるべきことはできました。

これから夕方までにやるべきことをします。
こちらは事務所に行ってからも対応可能なので、なんとかできるでしょう。

昨夜は尾張地方は雨。
一時はかなり強い雨が降っていました。

でも、朝起きてみるとすっきり晴天です。

今日もがんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-09-27 07:09 | 日々雑感
引っ越し準備。
着々とその日が近づいています。

昨日、新しい事務所を見てきました。
パーティションもしっかりとした打ち合わせ室が2つ、待合室が1つできていました。

これから事務機器の納入が始まります。

しかし、仕事は待った無しでもあります。
裁判や打ち合わせ、書面作成の仕事があります。

引っ越し貧乏といいますが、今回は本当にいろいろなものを一新します。
これからしばらく使える事務所になると思います。

HPも住所や事務所名を書き換えなければなりませんね。
内容も同時に改訂したいなと思っています。


先週、今週とあまりにやることが多くて、草野球どころではありません。
さきほども、今週末登板予定の投手から、「野球、出てくれん?」と電話がありました。
せっかく馴染んできた新しいグラブ「軟式革命」もバッグに入ったまま(しまった、出しておかなければ!)。朝晩のスクワットと素振りも2週間くらいさぼったまま(スクワットは今朝から復活させました)。

週ベやニュースで野球には常に触れているのでストレスはないけれど、いい季節になってきたし、再来週はAクラスとの試合のようだし、準備だけはしておかねば。。

ゲリラ流仕事術の著者のように、週末は趣味や家族との時間にあてられるとよいのですがまだまだのようです。

でも、がんばります。
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by bengoshi_358 | 2006-09-26 18:20 | 日々雑感
時は金なり。
時間は大切です。

ジェイ・C・レビンソンによれば、「時は金なり」は誤りであるといいます。

時間はお金より大切だ。

そういうのです。
確かに、お金はいつか取り返せるかも知れませんが、時間は巻き戻すことはできません。

今朝、1件の裁判期日が変更になっていました。
それに気づかずにいたのですが、それがなくなり、ボーナスのような時間ができました。

ありがたいことです。

今日もがんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-09-26 10:54 | 日々雑感
帰り道。
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予定確認のため手帳を見ると、手帳からはずし忘れた古いメモに懐かしい言葉がありました。


アール・ナイチンゲールの言葉です。「周囲の人は自分を映す鏡である。とくに自分を取り巻く環境は本当の自分を映し出す時として残酷な鏡である。」

心したいです。



裁判が終わり、先ほどお好み焼き屋の前を通って駅へ。「むさし野」というらしい。
店主に会ってみたくなりました。



喫茶店は「茶里」でした。さ、り、ぃ?

中京圏の喫茶店には当て字の店名が案外多いです。

「来夢来人」→らいむらいと
「愛花夢」→あいかむ
「嗣瑠枇亜」→しるびあ
「亜雀加」→あすか

どれも実際に入ったことのあるお店です。
上3つは複数あります。

学生時代、東京ではあまり当て字のお店を知りませんでした。
あ、「十夢想家」という伝説のお店があったことは本で読んだことがありました。知る人ぞ知る有名なお店だったらしいですが今はないようです。


午後は他所での法律相談です。

今日もがんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-09-25 10:27
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