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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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Orla Fallon の「Down by the Sally Garden」
Orla Fallon の「Down by the Sally Garden」に聴き惚れています。

もともとはケルト文学の作家、ウィリアム・バトラー・イェーツの詩から。
澄み切った声が心にしみます。
ナィーブな歌詞に胸がキュンとなります。
歌詞の原文と日本語訳は、広島大学大学院総合科学研究科 加藤徹先生(助教授)のHPにあります。

William Butler Yeats (*1)

"Down By The Sally Gardens"(*2)
It was down by the Sally Gardens
My love and I did meet
She passed the Sally Gardens,
With little snow-white feet.
She bid me take life easy,
As the leaves grow on the trees.
But I was young and foolish,
And with her would not agree.

In a field down by the river,
My love and I did stand.
And on my leaning shoulder,
She placed her snow white hand.
She bid me take love easy,
As the grass grows on the weirs.
But I was Young and foolish,
And now am full of tears.

*1 原作者について ケルトと妖精に関するHP http://island.site.ne.jp/fairy/litera/yeats.html
*2 詩について  広島大学大学院総合科学研究科 加藤徹(助教授)
のHP http://home.hiroshima-u.ac.jp/cato/index.html 
http://home.hiroshima-u.ac.jp/cato/downbythesallygardens.html
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by bengoshi_358 | 2006-07-31 14:21
役に立つTipsと時代の流れを読む情報。
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1.「3週間続けば一生が変わる」(ロビン・シャーマ著、海竜社)
2.「超『格差拡大』の時代」(長谷川慶太郎著、東洋経済新報社)

今日は、朝昼兼用で食事をすることとなり、出先の本屋で購入した本です。
1.は、もう知っていることした書いていないのではないかと、期待しないで手に取ってみた本。中に、「もっと写真を撮る」という章があり、そこに『すべての人生は生きるに値する。すべての人生は記録するに値する。』とあるのに反応してしまいました。

携帯付属のカメラの性能が良くなって、気になったものを撮影するのが楽しくなりました。
銀塩カメラと違ってお手軽ですし、画像の保存管理も楽。
人生航路も半ば過ぎて、「記録」ということにも意識が向いてきていました。
過去のものを「記憶」の中から取り出すことがありますが、『画像があればなぁ』と思うこともしばしば。
これからは積極的に「記録」していこうと思います。

2.は、尊敬する長谷川慶太郎先生の新刊。
とはいっても、6月刊行ですので、1ヶ月以上も気づかなかったということになります。少し反省。
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by bengoshi_358 | 2006-07-31 12:40 | 読書録
現実(結果)からのフィードバック。
昨日は朝早くから地元草野球チームの練習試合でした。

相手は同じCクラス。
Cクラス相手だと、我がチームはめっぽう強い。
9−2で勝利でした。(2点は投手の試験使用のためのおまけで献上したもの)

わたしは4打席4打数2凡打で1安打1つが内野ゴロ1塁セーフだったのですが安打かエラーか未確認。はっきりとした安打は、右中間を破るライナーだったのですが、フェンスに当たり勢いよく弾んで戻ってきたために1ヒットでした。
それから2盗塁。足はだんだん調子がよくなってきました。

問題は、9回戦の試合の7回、ウォームアップなしで投手テスト。
わたしはストライクが取れずに、ランナー1人を出して降板。
(問題点は、今なら言葉で説明できますが、茫然自失でしたね、現場では)

もっとも、投球練習で力を込めて投げ込んだ球がまだまだホップしているらしく、コントロールをつけるために、考えながら投げ込みを続ければ、多分リーグ最速の投手になれる気がします。

ただ、さしたる努力をしないである程度の結果が出せる外野手兼中軸打者のほうが楽で周囲の役に立つのかも(投手はやりたい人が多い。それらしいところに投げられるだけで、投手らしい球の人は少ない。それでもそれらしいところに投げていれば打ってくれるし、打ち損じてくれるのでCクラスではやっていけるのですね)。
「Cクラスの藤川球児」を目指したい気持ちもありますが、「Cクラスの金本あるいは福留」でも十分楽しいです。

わたしには、「ここぞの場面で三振取れるよな球を投げれない投手は投手ではない」という思い入れがあります。だから、制球が定まらず、「それ以前」の状態にある自分ではダメ。制球のためにふわんとした球を投げるのは絶対にイヤ。

投手らしい球は投げられないけれどすごい投手だと思うのは、愛知県弁護士会のN、Sという60過ぎのお二人。多分、もともとすごい球は投げることはできなかったお方だと思います。きっとだからこそ、なのでしょう、制球とインサイドワークは立派。調子が良いときは凡打の山を築きますから。思い切り投げても中途半端な球速しか出ない若手よりも安定しています。
それと地元草野球チームの右腕エースと左腕リリーバー。右腕はどろん、左腕は速くないけれど(Cクラスでは標準的速度)コントロールがよくしかも重い球でカーブもいい。元ノンプロなら当然か。

<反省>
・打撃では「呼び込んで打つ」が徹底できなかった。(バッティングセンターの球より遅かった)
・投球では、踏み込んだ足、膝を軸に、後から腕を振るということができなかった。(外野手からは「ワンバウンドさせるくらいのつもりで投げた方が良かったね。ホップしてたからさ。」と言われました)
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by bengoshi_358 | 2006-07-31 12:24 | 趣味
マネキン
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漫画のようなマネキンです。

びっくりしました。
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by bengoshi_358 | 2006-07-29 16:48
適応する。
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先週Aクラス相手のリーグ戦が流れて明日はCクラスと特別試合。

監督と元ノンプロの63歳エースから、参加確認の念押し電話がありました。

Cクラス相手と聞き、バッティングセンターで遅い球を打って来ました。
ここのバッティングセンターでは80キロがなぜか「速球」。

「懐まで呼び込んで叩く」カーブ打ちよろしく4ゲームほど1000グラムの竹バットで打ちました。

弁護士会野球部の練習試合でもそうでしたが、Aクラス以外と当たるときは要注意。80キロ以下はざら。

ただ、速球投手との触れ込みも、105キロ程度。105キロ程度なら最も打ちごろ。変化球もよく見えます。三振は有り得ない。

だから、要注意とは言っても、要は「どれだけ待てるか」、「打ち損じをしないよう注意する」だけ。



相手に合わせる、状況判断を的確に行い、状況に合わせた行動を選択して、選択した行動をミスなく遂行する。


すべての仕事、勉強、人間関係ほかなんにでも通じる普遍的な真実ですね。


「相手の球が遅すぎて打てない」、
「相手が悪いんだ」、
ではなく、
自分の側で対応、適応していくこと。

これが大切ですね。



ただ、世の中にはどうにもならない人たちが一定数存在します。
人間には向き、不向きがあります。

だから、「どうしても合わない人」には会わないようにすればよいのです。
「向いていないこと」は止めて「向いていること」、心がふるえるくらい「好きなこと」をする。


漫然と生きていたらなにも変わりません。

そのときその外界からの刺激に反応するだけの動物と人間はどこが違うか。

目的を持ち、自身と他人に質問を投げかけ、解答を得て、多くの場合周囲の人から協力を得つつ目的を達成し、外界を変えていく力を持つのが人間です。

今日の目的は、質問は何でしょうか。
質問、疑問が人を成長させる原動力になります。

今日のわたしはまずは野球から始め、「遅い球をうまく打つときの構え、姿勢、ミートポイント、足の位置、腰の動きはどんなだろうか?」の解答を得ました。

次は、仕事。
「現行破産法の下で、迅速かつ適正に破産管財業務を遂行するにはどうしたらよいか?」という質問の解答探しにかかります。
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by bengoshi_358 | 2006-07-29 12:40 | 日々雑感
メープル製硬式用バット。
【メープル製硬式用バット使用インプレッション】
A級の速球投手の球威に負けないように、重いバットを使いこなせるようになることが近時のわたしのテーマでした。
現在、900グラム超のバットコントロールとスィングスピードは、従前の760グラムの軟式バット並みになってきました。
「これからしばらくは900グラム超のバットでやれる」という自信がつきました。
さて、先日水曜日(26日)の夜、メープル製硬式用バット910グラムをバッティングセンターで試しました。
これまで、木製バットでは、軟式用の780グラムのホワイトアッシュ、硬式用で920グラム青ダモ、1000グラム竹と使いましたが、メープルは硬式用金属バットに近い感覚なので驚きました。
堅いのですね。がんがん打てます。125キロで試したのですが、芯を外したときのしびれも少ない気がしました。
軽い、堅いバットが好きなら、ZETTの新型3層構造超合金バットがお薦めです。
重い、堅いバットが好きなら、重い超合金はありませんから、メープルしかないです。

メープルは本当に堅くて、いい感じで打てます。
3年くらい前に、硬式用金属バットで軟球を打ってその打撃フィーリングが良いことに驚き、軟式の公式戦で使おうとしました。しかし、軟式野球連盟の規則で禁止と審判から告げられてあきらめました。
メープル製硬式用バットなら軟式野球連盟も公認です。
わたしは青ダモ2本、メープル1本、竹1本、合計4本の木製硬式用バットを持っていますが、メープルが一番私に合いそうです。
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by bengoshi_358 | 2006-07-28 12:15 | 趣味
長期滞留事件の終了。
今日、初めてご相談をお受けしてから5年以上経過したご依頼者の事件が概ね終了しました。

任意整理で事件処理を始めて、度重なる不幸に見舞われ、支払いが困難になりました。
強硬な金融業者からの訴訟、差押や法律的経済的道徳的に疑問な嫌がらせ攻撃もありました。

そして、やっとのことで破産免責です。

もっとも、現在も難病を持ったご家族の看病は続きます。
ご依頼者は、大家族を支えるために休み無くいろんな仕事を掛け持ちされています。
危機的な状況からは脱しました。
後はがんばっていくだけ。
それに、ご依頼者のご家庭の中で幸せな出来事もあったとか。


これでもか、これでもかという人生の難題に対して、耐え続けられてきて、今も困難は残っているのですが、「幸せです。」と表現できるご依頼者の姿に、神仏の別れ魂のようなものを感じました。

この10年くらいは大変な困難続きだったのに、今は全く不平不満を口にされません。
静かに微笑むだけ。
もう不幸と困難のデパート状況になることはない。
今も苦しいけれど、前の比ではない。今は幸せ。今が幸せ。

そんなその人に関わることができて、本当に良かったと思います。


今日もがんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-07-28 10:51 | 借金整理の方法
いざ帰宅。
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家に帰ります。
今日も夕焼けがきれいです。

お天気だと日が長くなっていることがわかります。


気づかないけど事実は違うということがあります。

土砂降りのようでも雲の上にはお日様があります。

いやなことばかりのようで良いこともあります。
一人ぼっちのようでもきっと誰かがあなたのことを思っています。

すべての良いことが雪崩のように起こりますように。
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by bengoshi_358 | 2006-07-27 18:50
球友との再会。
一昨日は、帰りの電車内で、元の草野球チームの投手で、今年4月から○○信用金庫に勤務し、同信用金庫チーム(Aクラスの強豪)でも投手としてエース候補と期待される23歳の青年に出会いました。
小柄ですが、打者の手元で「ぐん」とホップする豪速球を投げられる投手です。

彼とは息子といっても良いくらい歳の差があるのですが、野球の話になると歳の差は感じられません。
彼は仕事を覚えるのに大変そうで、疲れている様子でした。
しかし、道具の話等の野球の話をすると笑顔で答えてくれました。

彼は、昨年信用金庫に就職が決まってからは、Aクラスの元いたチームと対戦することになるということもあって、チームを移籍しました。
そのため、わたしは昨秋、実戦で1回だけ対戦したことがあります。
四球でしたが伸びやかな速球に相対し、震えるくらいにうれしかったです。

彼はわたしが毎日スクワットをしていること、硬式用のなかでも重いバットを使っていることに驚いていました。
そして、「加藤さんは、イチローモデルの細身のバット使ってましたよね。スィングスピードが速いなぁって思ってましたが、今度は900グラム超のトップバランスのバットですか。すごいなぁ。」と言ってくれました。

現在、A、B、C混成の○市リーグで、Cクラスとしか当たっていませんが、打率5割、守備機会8回でエラーなし。弁護士会野球部の練習試合の1試合を入れると打率が4割台後半で、エラー1、見逃し三振1ですがね。
Aクラスのチームのライトで8番、9番打者のとき(一時は、○市民大会Aクラストーナメントで6番もありましたが…)は、自分のことだけ考えて、狭い守備エリアの責任だけ果たせばよかったのですが、Cクラスのしかも高齢者が多いチームでは中心選手として期待されます。そういう期待が人を変えるのでしょうね。

23歳の彼にはずっと野球を続けてほしいです。
信用金庫でも出世街道をばく進できるように遠くから応援したいです。

野球が好き、野球が好きな人が好き。
野球は本当におもしろい。
草野球でも十分おもしろいです。

全くやったことのない方、わたしのように一度挫折して封印されたままの方、あるいは甲子園やノンプロでの輝かしい球歴のために草野球なんてやれるかと思って見える方、草野球をしませんか。
子供に還って楽しめます。
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by bengoshi_358 | 2006-07-27 18:03 | 趣味
できることを広げていく。
できることだけをする、というのは現状正しく見つめ、無理をしないということ。

しかし、時には無理もする。
コントロールしながら無理をする。

斎藤一人さんの有名な話の中に、「鋤と鍬だけで50坪耕せる人が20坪だけしか耕さない。そんなことしてるとどんどん力が落ちていってしまう。20坪しか耕せないけど、がんばって毎日20坪耕してる人は力をつけていってやがては50坪耕せた人を追い越していってしまう。」というものがあります。

体力や技能の点で挑戦し、コントロールできる無理をする、自分の心のコントロールはしっかり握る。決して心理面では無理をしないということが大事なのではないか。
そんなふうにわたしは思いますね。


昨日は、愛知県弁護士会野球部の若手有志主催のバッティングセンター「マイドーム」での合同練習がありました。わたしは仕事が遅くなったので、1人で帰り道にある「オリエンタルバッティングセンター」で3ゲームだけしてかえりました。

わたしは、硬式用木製バットの重めのものを使っていますが、隣ではハイテクバット「ビヨンドマックス」を使っている同年齢くらいの人がいました。
ハイテクバットはスィートスポットが広く、よく飛びます。重量も軽いです。

いろんな考えがあります。

なんでもそうだと思うのですが、「8分の力」で行うのが、変な力みや緊張がなくて良い結果が出ます。バッティングもそう。
でも、もともと非力だったらどうでしょう。「8分の力」では良い結果も生まれにくいですね。基礎となる力をつけなければなりません。
力をつけるためには「過負荷」をかけるしかありません。
そうやって基礎となる力をつけた上で、「8分の力」を出す。

ちょっと無理目のラインにチャレンジしていかなれば退化するしかないです。
また、チャレンジする限り人はいつまでも進歩し賢くなる存在であると思います。
加齢による衰えもありますが、それは体力、瞬発力だけ。
でも、それだって遅らせることは可能。

一生何かにチャレンジしていきたいですね。
だって、そうすることは楽しいことですから。


「過負荷」かけていますか?
ただし、心にまで「過負荷」かけないようにいきたいですね。
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by bengoshi_358 | 2006-07-27 13:23 | 日々雑感
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