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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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<   2005年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧
努力する者が報われるように
睡眠時間が1時間半程度なので、そろそろ眠くなってきました。。

そこで、徒歩がちな公共交通機関利用を取りやめ、今日タクシーで移動。
すると、中村区と西区でかっぱらいがあったとか。無線が入っていました。
警察からの協力要請なのでしょうね。

先週金曜日の中日新聞の朝刊に、「かっぱらい」少年の記事がありました。
反省の弁と警察批判。

警察は、とおりいっぺんパトロールをするだけで、本当にかっぱらいの多い場所、通行人や女性に危険な場所のパトロールをやっていない、と。

そして、「おれだったら、絶対に捕まえられ場所がわかるから。」と言う。


わたしは、すべての人間の活動には「マーケッティング」が必要なのではないか、と思いました。
その前提に、「努力する者が報われる」「成果(利益、顧客満足)を挙げた者が報われる」ことが必要でしょうね。この前提があるからこそ、成果を目指して「マーケッティング」をすることになります。

警察も、タクシードライバーも、学校教師も、役所の事務職も、みんな横並びだからやる気が出ないのではないか。

今あやゆるところで、二極化が進んでいます。
サービスのできる人とできない人。
勝ち組、負け組。
なんとなく、そういう白黒がつかない分野は、ぬるま湯的で進歩がない。
もちろん、成果ばかりが追い求められてはならない分野もありましょう。

ただ、成果ばかりじゃないんだよ、と反論される分野のことももう一度検討すべき時代ではないのではないか。「成果」基準を見直せば、正しい評価も可能ではないか。
問題は評価の「基準」なのではないか。

今や目先の利益を追い求めていては、顧客に見透かされます。
顧客はわれわれです。
われわれは顧客であり、販売者ないしサービス提供者です。
現代資本主義の世の中では持ちつ持たれつ、助け合い。

「われわれ」の教育レベルは均一で、能力だってもともと大差ない。
そして、情報はいつでも入手できる世の中。

どんな仕事も、その受けて、対象の満足を図るという「王道」を進まなければ、見透かされます。相手にされなくなってしまいます。

相手の満足を高めて行くためには、スキルの向上は当たり前。さらに、顧客への愛情、思いやりと言ったソフトな部分での対応も重要ではないのでしょうか。
それは、全体としてみた場合、「マーケッティング」以外の何ものでもないのです。

まだまだ、どんなに仕事ができても、他人よりも努力しても、それに応じては報われないという業種もあります。しかし、資本主義・自由主義社会の中では、ほとんどの業種では、大体が努力は報われるようになっています。昨今の実力主義、成果主義の評価システムをと言われるご時世からはなおさらです。

報われていないのであれば、努力が足りないか、努力の方向が間違っていると言わざるを得ないのですね。
結局、相手があっての仕事なのであり、自己満足であってはならないはず。
公務員の仕事だって、そうであるはず。
で、相手をより満足させられる個人はもっと報われて良いのではないか、と思います。
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by bengoshi_358 | 2005-10-31 14:26 | 日々雑感
古文研究法
「古文研究法」小西甚一著 洛陽社

古本屋さんで、¥200で買い求めました。
懐かしい本です。
高校時代はまるでわからなかった(というか、古文をちゃんと勉強してませんでした)。
古文への配点はわずかでしたからね。つい手を抜いてしまっていました。

みなさんはいかがでしょうか?

いずれにしても、この本は今でも定評があるようです。
ここのところ古典に興味が湧いて来て、実際に読んでみて、「基本のおさらいは必要だなぁ。」と感じて、ネットで今旬のテキストを探したのです。
でも、やっぱり今でもこれがいいみたいです。
1991年の版ですが、「改訂87版」だそうです。スゴイですね。

この本の「はじめに」では、3つのことが書かれています。
1.解釈
2.テスト(入試)
3.国語(古典)の学び方

解釈とは、快刀乱麻であって、切れないナイフのようではいけない。
テスト(入試)は、大学での高い学問をするだけの基礎的な資質があるかどうかを確認するためのものであって低能児のためのテストをするものではない(おお、小西先生、過激。問題発言?)からやさしくはない。
国語(古典)の学び方は、頭を絞り、筋道を立ててする。筋道は、語彙的理解、精神的理解、歴史的理解の3つを基本とする。

そして、小西先生は、受験生は古文だけではないのだから「ひとわたり(の勉強)」でよい、ただ、確実な「ひとわたり」をしてほしいとおっしゃいます。また、「平凡な知識」で十分だが「確実」な知識にしてほしいとおっしゃいます。(意味深いですね)

「はじめに」の前の「はしがき」には、こんなことも書いてあります。
ここは、そのまま引用させていただきますね。

「これからの日本を背負って行く若い人たちが、貴重な青春を割いて読む本は大変重要なのである。」
要するに、小西先生は、学習参考書だからといって決して手を抜いて書いたのではないよ、とおっしゃるのですね。

すごいオーラがある本です。
背筋がシャンとなってしまいます。
寝っころがりながら読もうかな、と思っていましたが、飛び起きてしまいました。


秋の夜長、大学受験生に負けないように仕事しよう。
大学受験生に負けるだろうけど、古文も勉強しよう。(彼らは合格という目的がある。わたしも先人の足跡から学びたいという夢がある!…遠大な?夢だけど。)
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by bengoshi_358 | 2005-10-28 23:39 | 読書録
疾風怒濤
昔、木村晋介弁護士の本が好きでした。
椎名誠さんたちと楽しげな仲間でかっこよかったです。
木村先生がお仕事についてかかれるとき、「疾風怒濤」という言葉を使って見えたような記憶があります。(椎名誠さんか?)
わたしは、「へぇ、そんなに忙しいものですかねぇ?」と思っておりました。
しかし、弁護士登録後まもなく、実感させられました。

どんなお仕事も同じように大変です。
ただ、学校生活や普通の事務仕事、現場仕事に慣れていると、複数の、気まぐれな(厄介な相手方もいますから)、「相手の都合」で、「予期しない予定」まで、どんどん予定が入ってしまいます。
体感忙しさは慣れるまでは相当にあります。

さて、現在。
外回りの仕事、出張が多く、家に帰ると眠るだけ。事務所でわずかに残されたパソコンの前ですごせる時間はひたすらに裁判所作成文書を起案する日々でした。
幸い、元気です!
といいますか、それこそが取り柄のわたしです。

今日もこれから出張です。

がんばって行きましょう!
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by bengoshi_358 | 2005-10-28 06:41 | 日々雑感
ひさしぶりの酒席
昨日は会合があり、ひさしぶりに会った恩師に誘われて2次会に。

なつかしいお話とカラオケに時間はどんどん過ぎて行く。
隣席のグループは皆が歌い上手。

印象に残った曲は北島三郎さんの「山」。
初めて聴いたのですが、ぐっとくるものがありました。

わたしは個人的には演歌は聴きませんし、歌いません。
今流行の歌手、グループではケツメイシが好きです。
ブルーハーツ、ハイロウズ、長渕剛さんも好きです。

でも、たまには演歌もいいですね。
日本人の魂に響くのでしょうか。

わたしと同年輩以上の女性が2人で切り盛りする店。
夜の世界に生きながら清潔感のあるお2人で品のよいお店でした。

夜の街は本当に久しぶりでした。
たまにはいいですね。
同窓会のようなもの。

さぁ、また明日に向かって、今をがんばりましょう!
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by bengoshi_358 | 2005-10-26 15:14 | 日々雑感
脳は本当に歳をとるのか
「脳は本当に歳をとるのか」米山公啓著 青春出版社 ¥700


今日、出張の帰りに手に取った本。
以前から、脳には興味があります。

脳の本では、池谷裕二先生、養老孟司先生の本がおもしろいです。

米山先生(神経内科医師、企業家)の本も大好きなので、脳に関して書かれているものを見つけて嬉しくなりました。

最近の脳の本を読むとわくわくします。

減って行く脳細胞もありますが、まだまだ増える脳細胞もあるようだ。
刺激さえあればぼけない。
むしろ、維持するというのではなく、頭を使い続ける限りどんどん頭は良くなる。
そんなことが書いてあります。

それに、日野原先生や三浦敬一郎さん、それ以外にも大勢の老人にして頭が冴えた人が当たり前のようにたくさんいる世の中になってきました。


「関節王」(三倉佳境著のマンガですが)の主人公、水澤だったと思いますが、「柔術の道は一生修行、死ぬ前が一番強い。」と言っていました。

わたしは思います。
「わたしの人生も一生修行、死ぬ前が一番強くて、死ぬ前が一番賢い。」



この本には、米山先生らしく、老人になってから成功した人々のことが紹介されています。

カーネル・サンダース、65歳を超えてからの大成功です。
「一生懸命サービスする人が最も利益を得る人間である。」(カーネル・サンダース)

このほか、ユーハイムの社長が紹介されていますが、サンダースといい、この社長といい、誠実に、ひたすらにがんばることで、
1 良い商品や良い人(会うべき人や商品)に出会い、
2 他者(顧客や支援者)の脳にある共感センサーを刺激し、共感を得て、応援者を得て、成功していく、
そんな切り口でも書かれています。

がんばっていきましょう。
何にも、何事にもがっかりすることのないように。

100歳まで心身ともに健康で、元気でいることを目指し、当然の前提として時間割を作りましょう。
そうするとそのとおりになる確率が高くなるそうですよ。
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by bengoshi_358 | 2005-10-25 18:00 | 読書録
焦点を絞る
今朝は少し寝坊しましたが、午前6時半過ぎに出かけ、喫茶店で1杯240円のコーヒーを飲み、読書をしました。

「組織は、1つの目標に集中して初めて大きな成果を挙げる。目的の多様化は、組織の種類を問わず、その成果をあげるための能力を破壊する。」(ドラッカー)

これは、組織として求めるべき、根本的価値のようなものですね。



スキナーさんのCDを聴きながら喫茶店から帰ったのですが、焦点を当てる秘訣を教えられました。

ここでの焦点は、根本価値の実現に向けて集中する、という意味。

スキナーさんによれば、効果的なのは、
・「質問すること」
自身に対する質問を目的的に行う。
「今、自分は、これこれの夢の実現のために何ができるか。今日できることは何か。」を常に問いかける。

それから、
・「モーティベーションを高める本を繰り返し読むこと」
たとえば、元気が出るビジネス書を10回以上読む。

「質問」は、安定的にある程度のモーティベーションが維持できていないと、継続することはキビシイかもしれませんね。
「読書」は、比較的カンタン。わたしは、既に何度か読んだ本をトイレにおいています。必ずその本を読むことにしています。毎日、必ず元気がでるような本を読む、か目にすることになります。
要するに、目標が頭に焼き付き、好ましい態度や行いが習慣化するまで継続する。継続させる秘訣がこれらだということですね。

大きな理想、夢、根本価値を常に意識する。
それに専心する。

毎日に張りがでてきます。
そして、きっといいことが起こってきます。

今日もがんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2005-10-24 10:09 | 日々雑感
証言の信用性
証言の信用性は、首尾一貫しているかどうか、具体性に富み写実的かどうか、客観的事実に整合しているかどうか、が吟味されます。

一番大事なのは、客観的事実に整合しているかどうか、です。
もっと言えば、客観的事実こそすべてであるべきだ、と思います。
証拠書類がある、証拠物があることが一番です。
契約書、写真、録音音声等、物的な証拠が存在すればまず間違いない。

ただ、そういった物的な証拠がない事件もあるから、というか「ない」からこそ事件になるので、頭を悩ますわけです。

首尾一貫しているかどうか、具体性に富み写実的かどうか、は以前から大事だと言われていました。わたしもそう思っていました。

刑事事件でも、被告人が否認しているにも関わらず、「自白調書は当初から首尾一貫し、具体性に富み写実的であるので、信用できる。公判廷での否認証言は信用できない。」と切って捨てられることは非常に多いです(当初から警察官の誘導によっていると主張しても、一旦認めてしまえば、自白調書をひっくり返すことはまずできません)。

しかし、そういう判断法は危険だなと思います。
なぜなら、記憶は常に作り替えられるからです。

誤ったインプットがあれば、それが事実と錯覚してしまうのがヒトの脳です。

ご興味があれば、下記の本をお読みください。

・「記憶がウソをつく!」  養老孟司、古館伊知郎著(扶桑社)
・「危ない精神分析」  八幡洋著(亜紀書房)
・「抑圧された記憶の神話」  E.F.ロフタスほか著(誠信書房)
・「ウソの記憶と真実の記憶〜人間の記憶はあとから創られる」  中島節夫著(KAWADE夢新書)
・「記憶は嘘をつく」  ジョン・コートル(講談社)
・「平気で嘘をつく人たち」  スコット・ペック

これらは、いかにヒトの記憶が危ういものであるのか、大脳生理学の見地、実証的見地から詳しく論じています。
養老先生と古館さんの新書、中島先生の新書は軽く読めます。

「危ない精神分析」では、ちょっと不安のある人、気の弱い人は簡単に偽の記憶を刷り込まれてしまうことが書かれていてちょっとコワイですね。
偽の記憶が刷り込まれてしまえば、それが真実だと信じ込まされてしまうのですから、証言はリアルで、終始一貫します。本当に、「ああ、この人は真実を語っている。」と実感させられてしまうのですね。

刑事事件でよくあるパターンは、警察官が「こいつは悪党だから、やっているに決まっている」という予断で調べを進め、気弱な被疑者が逆らわなければ早く出られると思って、全て言いなりに調書を作って行った、しかし、予想に反して、刑罰が思いとわかり前言撤回というものです。
ベテラン刑事にかかれば、過去の事案の知識は豊富ですから、リアルで詳細な調書を作るのはわけありません。
でも、誤解しないで欲しいのですが、警察官がすべてそうか、というとそうではない。何がなんでも罪を着せてやろう、犯人あげないと成績にひびく、ということばかりをされているのではないのです。
被疑者が何も言わないから、意見を言わないから、「たぶんこうだろう。」ということで説明をしていくうちに自然と出来上がってしまうことがあるわけです。被疑者も、「実は違うんだけど、そういうと心証悪いかな。早く済ませたいし。」と思って、黙ってしまうのでいけないのです。

こういうことは、民事事件でも少なくないです。
証拠の少ない事件では、「どっちが信用できるか」が問われます。
ある事件では、裁判官がはっきり言われたことがあります。
「原告と被告と、どちらかが明白な嘘を言っています。」

こういうケースでは本当に困ります。

上記の本を読んだら、もっと不安になりました。
依頼者側ももしかしたら誤信している部分があるかも知れないわけです。
この点は、依頼者側を全面的に信用するにしても、では、何をもって裁判所にアピールするか。
もちろん、これまで言われたことは押さえます。
具体性、終始一貫、写実性を持たせ、できるだけ客観的事実と整合するようにする。

最後は裁判官の心証ひとつ。

こういうことにならないように、常日頃から、法律問題に至りそうな恐れがなくても、物的証拠を残しておく習慣を持っていただくことですね。
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by bengoshi_358 | 2005-10-22 15:54 | 日々雑感
やりがい
今日、ある裁判所にご依頼者と同行した。

これまで山あり、谷あり、個人事業主としてがんばって来られた方。
いくつかの試練を経て、今日は晴れ晴れとしておられました。

新たな夢に向かって突き進んでおられるそのお姿に、元気をたっぷりいただきました。

関わらせていただいてありがとうございます。
やりがいを感じます。

わたしもがんばらねば、と心が引き締まりました。
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by bengoshi_358 | 2005-10-21 17:37 | 日々雑感
動きを真似る
ジェームス・スキナーさんによれば、

夢があるならば、その夢に近い成功者の真似(モデリング)をするのがよいそうです。
仕事、芸事、スポーツ。すべて。

そして、真似をするポイントが3つ。

第1に、「動き」。
モデルの体の動き、バランスの取り方、軸足の位置などを真似る。
モデルの仕事の仕方、日常生活のパターンを真似る。

第2に、「言葉」。
モデルの日常使っている言葉を真似る。
自分に対して語る言葉、他者に対して使う言葉を真似る。

第3に、「焦点」。
モデルが何に焦点を当てているか、考え方、関心の対象を探り、真似る。

中でも、意外なことに、「動き」が重要だとか。これまでの自己啓発、成功系作家・講演者は「動き」についてほとんど話されてはいないようです。


スキナーさんのご著書、「成功の9ステップ」(幻冬舎)という本にもありましたが、これらポイント=「まだ夢に到達していない人々とは明らかに異なる特徴」=「違いをもたらす違い」を探し出せたならば、料理でいう「レシピ」を得たも同じこと。
*同書は特に若い方におすすめです。わたしよりも年長の方々の中にもかなり著者のシンパがおられるようです。45歳のわたしにもかなり刺激的でした。

料理の味は秘伝。
一流のシェフは永年苦労して自分の味を掴みます。
しかし、詳細なレシピができてしまえば、素人同然の料理人であっても、一流のシェフと同様の味をわずかな時間で生み出すことができます。

以前、倉原忠夫さんが「ワープ理論」(ウィーグル出版、現代書林)という発想法で成功時間を短縮するというようなことを書かれていたと思いますが、まさに、「レシピ」さえあれば大幅時短。

わたしは、草野球では、昨年はイチロー選手、今年は城島選手をモデリングしていました。

仕事では、、、、、どうでしょう。
かつては、愛知県弁護士会の何人かの大先輩に憧れておりましたが、どうも自分とは路線が違うことがわかってからは、業界内にはモデルはおりません。

他業界の複数の方をモデリングしてみましょう。さて、そしてその結果は、まずは10年後が一区切り。

楽しみにしています。
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by bengoshi_358 | 2005-10-20 16:50 | 日々雑感
常日頃の備え
「誰も未来についての意思決定を直接今日行うことはできない。意思決定は行動するという確約である。行動とは常に現在に属することである。よって行動(意思決定)は現在においてのみ可能である」(P.Fドラッカー)

そのときは、いつ来るかわかりません。
経営者であれ、家庭の主婦であれ、宇宙飛行士であれ。

そう、ライト・スタッフという映画がありましたっけ。

どんな状況においても適切な判断を下すことのできる資質。
それは一朝一夕では獲得できません。

生きているということは、意思決定の連続です。
避けては通れません。

もちろん、それぞれのレベルでの意思決定さえできればよいのです。
総理大臣には総理大臣としての、現場のアルバイターであればアルバイターとしてのそれがあります。

何か変化が発生したとき、どう対応するか、どんな手段をとるか、どこに行くか、誰に何を指示したらよいのか。

常日頃の備え、日々の学びが大切だな、と思います。
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by bengoshi_358 | 2005-10-20 12:00 | 日々雑感
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