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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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カテゴリ:事務所について( 26 )
遺産分割・遺言と労働問題。
放置状態になっているこのブログです。

登録して下さっている方には申し訳ありません。

ぼちぼち、再開できればと思っています。


最近の私の関心テーマは、「遺産分割・遺言」と「労働問題」です。
どちらも、業務量が多くなっている分野。

過去には、「倒産問題」などで本を書いたり、コラムを書いたり、コメントしたり、で月刊プレジデント4月号(3月25日発売号)では、「住宅ローン」問題について見開き2頁の記事を出稿しています。
「離婚」についても、本があるので、問い合わせがあったり、離婚カウンセラーの方や子どもとの面会交流問題に関わる実務家の方々との交流も続いています。

しかし、今、ホットなのは、「遺産分割・遺言」と「労働問題」。

「遺産分割・遺言」は、大型事件が1つ終わり、またいくつも続いて相談がきていますが、今度、さるところで2回連続講演を行うことになりました。

「労働問題」は、企業側なのですが、職場のメンタルヘルスやハラスメント、不祥事などの相談が多くなっており、労働審判や調停も増え、常時何らかの相談や代理人対応をしている状態です。


現在の当事務所の関与する裁判所継続事件、相談事例からは、以下のように思えます。

現在、企業が最も頭を悩ませるのは、対外問題より、内部の問題。個人が最も頭を悩ませるのは、離婚、相続問題。

現在というよりも、いつも変わらずに存在する問題なのかも知れませんね。


現在、空いた時間に「遺産分割・遺言」セミナーの準備をしています。
そろそろ、自分が関わっている分野、業務についてのまとめ的な読み物、記録、何か当事者や関わる関係者に役立つ物を残してみたいと思うようになりましたが、こういうセミナーは、報酬がなかったり、あっても交通費だけだったりするのですが、自分の考えや、伝えたいことをまとめるのに役立ちます。
そろそろ、自分が関わっている分野、業務についてのまとめ的な読み物、記録、何か当事者や関わる関係者のためになる物を残してみたいと思うようになりましたが、セミナーをする準備作業や、レジメがその土台になりそうです。


また更新します。
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by bengoshi_358 | 2013-04-27 18:59 | 事務所について
自分のやりたいこと、好きなこと。
昔を思い出すと、将来やりたいことはいくつも変わった。


・プロ野球選手

・ボクサー

・空手家

・ミュージシャン

・キックボクサー

・機械オペレーター

・教師

・医師

・説教師

・英語通訳

・ジャーナリスト

・作家

・銀行員

・公務員

・法律家


その時その時、「なりたい!」と思った。

でも、続けられたのは法律の勉強だった。

どうやら、本当にやりたいこと、好きなことは「続けられる」らしい。
どんなにダメ出しされても、周囲に止められても、どうにかこうにか「続けられる」。
不思議な力で「続けさせられる」。

プロ野球選手と法律家の間にあるもので、医師をのぞけば、全て続けられなかった。
続かなかった。
どこか、「違う」と思えたので、続けようとしても苦しくなった。

野球と医学部の受験と司法試験は続けられそうだった。
野球は、案外自信があった。
でも、背が足りない(170cm)と思ったし、名選手になれないだろうと思って自分でやめた。
医学部の受験勉強は続けられそうだったけれど、色んな事情でやめにした。

司法試験は本当に不思議に続けられた。
小説や評論はいくらか読むと飽和状態になって読めなくなったり、同じ本を何度も読めなかった。
でも、法律書は部屋に籠って読み続けられたし、同じ本を何十回も読めた。
受験に失敗してもめげなかった。
めげかけたときには、止められると思っていた親兄弟から励まされた。
この道が、やりたいことで、好きなことだっと後になってわかった。

これからどうしようか迷っている若い人たち。

とりあえず、目の前にあること、やりたいことはやってみよう。
全部やってみよう。
若い時って、時間もエネルギーもあるからね。
そのなかで、自然と続けられるものが見つかるから。
不思議な力で続けさせられるものが現れてくるから。

続けてみよう。
続けられなくなるものが脱落していく。
そうして、きっと本当にやりたいこと、好きなことが残っていくから。
一所懸命に生きてれば、そうなるようになっている。
そう私は信じている。
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by bengoshi_358 | 2011-07-22 19:46 | 事務所について
弁護士会HP上での自己紹介
愛知県弁護士会で、HPの更新をするとかで、自己紹介を今日までに提出するようにというメールを頂きました。

自己紹介ほど面映いものはない、面倒なものはないけれど、自分自身や自分の仕事について改めて考えてみるきっかけになるものでもありますね。

400文字でという制限もあるので、ちょっとそれらしく書いてみます。



名古屋で生まれ、中学からは主に瀬戸市、尾張旭市で育ちました。
地元に根付いた「町弁」(マチベン)として、ご縁を頂いた普通の企業と一般市民の力になり盾になりたいと思います。
少年時代は、物理と生物が好きで一時医学部を志していました。
そういった志向のせいか、公害、船舶事故、医院や医療に関わる事件、熔融炉プラントに関わる事件において学者や他分野の専門家と共同して仕事をしたことが特に印象に残っています。
人も企業もただ一人だけで、一企業だけでは生きていけません。社会的接触は助け合いでもあり、同時に負の側面としての紛争をも招きます。
願わくば無益な紛争は回避し、生じてしまった紛争は正しきものが正しさに応じて正しく勝つように。そのお手伝いができたら幸いです。


誇れるほどの業績、公的メディアへの登場歴、明らかにできる公職もなく、シンプルなものしかとても書けません。

ご縁を頂けた方々のご要望にお応えしていくだけ。
お手伝いをしていくだけ。

そしてそれが私が誇れる私の仕事です。
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by bengoshi_358 | 2011-05-31 12:20 | 事務所について
心身の稼働効率を高める工夫
何かを達成するために、何かを得るために、状況を変えるために、努力が必要なことは言うまでもありません。

但し、闇雲に突き進んでも危険だったり、効率が悪くて卒業だったり、試験だったり、いろんな期限に間に合わせられないことになりかねません。

間に合わないという事態を避けるために、計画を立てることは必要です。
しかし、全てが計画通りには運ばないものです。
自然相手なら勿論、人間が複数絡むことならば、計画変更は当たり前。
だから、変更があること自体は気にしない。
むしろ、アクシデントから学び、肥やしにして進むことの方に価値があるといえましょう。


立てられる計画は立てつつ、臨機応変、心も頭も柔らかく、問題や計画変更の衝撃を吸収し、「常に」前に前に進んで行けるような態勢でいることが大切なように思います。


かつて受験時代、中村天風師、マクセル・マルツ等の著書を読み、身心の稼働効率を高める工夫をするべきだと知りました。


身心の稼働効率を高める。
いつも前に進み続ける、投げ出さないで進んで行かれる心身の基礎体力をつける。

今から思えば、大学の同級生、クラス最年少か二番目くらいで卒1で司法試験に合格した、横浜弁護士会のT先生はそのことをよく理解していたように思います。

T先生は、一般的には気持のアップダウンの多くて当たり前の受験時代、落ち込みのないように見えていました。
音楽、ペット、自然に触れ、うまく自身の感情をポジティブに保っていたのではないかと思います。


最近、ルイーズ・L・ヘイの原書に触れています。
彼女も天風師のように、言葉(アファーメーション)やイメージを大切にしています。

言葉、イメージ。
それと、私は音楽が強い力を持つと思います。

これらを一つにした映画も力を持ちますが、イメージの拡張の自由が少ないことや感情移入の度合いが様々なことや時間の関係もあり、やはり使い勝手がよいのは、言葉、音楽のように思います。


この次に、心身の稼働効率を高める上で私が良かったなと思う音楽について、いくつかご紹介してみたいと思います。


「人が真剣に何かを望むとき、全宇宙が味方して、それが実現するのを手助けするのだ」(パウロ・コエーリョ、アルケミストより 〜角川文庫・山川紘矢&亜希子夫妻訳)
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by bengoshi_358 | 2011-04-26 11:11 | 事務所について
事務所の構成
現在は、私と鳥居佑樹弁護士の弁護士2名体制。
(HPの更新が遅くなっております)

事務局は3名体制。

HP本編がいささか古くなっており、そろそろ全面改定をいたします。

m(_ _)m
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by bengoshi_358 | 2011-02-21 20:15 | 事務所について
事務所の冬季休暇
事務所は明日より1月4日まで休暇に入ります。

5日より通常業務です。


休暇中もお問い合わせ、ご相談にはメールで対応させて頂きます。(いつものように迅速な対応はできないかも知れませんがどうぞお許し下さい)


またブログやツィッターは随時更新しますのでどうぞよろしくお願いします。


_(._.)_
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by bengoshi_358 | 2010-12-28 21:15 | 事務所について
新規加入弁護士のご紹介・年末年始の業務時間
このブログも暫くご無沙汰にしてしまいました。

ツィッターではいくらかつぶやいております。
Twilog @BengoshiKH

さて、当事務所にも新進気鋭の鳥居佑樹弁護士が加入してくれました。

鳥居弁護士は地元名古屋の出身で、早稲田大学、名古屋大学法科大学院を経て、司法試験合格、本年12月司法修習を終えました。

既に、弁護士登録直後の12月18日より勤務しています。


今後ますます充実したリーガルサービス、何よりも依頼者と共に問題解決に当たる、共に成長、躍進するという姿勢をもって、依頼者の抱えるすべての法律問題に対応できる事務所を目指して行きたいと思っています。

欧米では一部業務に特化した法律事務所が多いのですが、やはり、「この人のために」「この会社、この社長のために」という思いをもって、依頼者の抱える問題に取り組んで行くのがこれまでの日本の弁護士の姿でした。

効率や利益率を重視していけば、専門事務所として全国展開することも一つの方策であろうと思います。

しかし、私は、もう少しの間、従来型の弁護士のスタイルで行きたいと思っています。

さりとて、昨今の事案の複雑化や関連法規の頻繁な改正や関連分野の知見が日進月歩する情勢からすれば、1人の弁護士が、全ての法律問題に対応しきれるかというと、いささか荷が重いと思われます。

欧米でも、全ての法律問題に対応するという法律事務所(フルサービス事務所といいます)は、複数の弁護士で役割分担しながら対応しています。


そこで、当事務所でも、弁護士複数体制に踏み切りました。

来年1年通して業務を遂行し、さらに今後の展望を考えて行こうと思います。


本年もお世話になりました。 

来年もどうぞよろしくお願い致します。


【年末年始の予定】
休業期間:12/29〜1/5
業務開始:1/6〜通常業務
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by bengoshi_358 | 2009-12-28 19:10 | 事務所について
休暇中のご連絡について
いつもありがとうございます。

今日、明日と、お盆休みにしております。
お電話が繋がらなくなっておりますが、お急ぎの方は、(1)ファックスか、(2)メールにてご連絡くださいますようお願いいたします。

(1)ファックス
事務所に、弁護士、事務員等が出入りすることもありますので、確認でき次第、折り返しご返事させていただきます。

(2)メール
事務所代表メール info@kato-hideo.com 、または、相談メールフォームをご利用ください。
こちらは、随時確認しております。


ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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by bengoshi_358 | 2009-08-13 11:31 | 事務所について
当事務所の立ち位置  弁護士報酬について
Q: 「会社の破産、代表者の民事再生の費用はいくらくらいでしょうか」
・会社の負債は1億円未満です。
・従業員数名です。
・代表者は個人保証をしていますが、保証額は5000万円未満です。
・住宅ローン中の家があり、なんとか家を護りたいです。

A :以下のとおりです。
御社の規模の会社の破産申立に係る弁護士報酬は、原則として105万円(弁護士報酬)+70万円(裁判所への予納金)+切手数千円です。
代表者個人の個人再生費用は、73万5000円(弁護士報酬)+1万0290円(予納金)+切手数千円となります。
但し、同時にご依頼いただく場合には、代表者の個人再生であっても、会社破産のための準備や資料を流用できる場合もありますので、一般個人の場合の弁護士報酬の47万2500円に近づけて低額化できるかも知れません。

費用については、会社の場合は、申立までにご用意いただく必要があります。

個人の場合には、月額5万円以上の分割払いでお支払いをいただき、所定の金額となった時点で申立をさせていただきます。


Q:「会社破産について少額管財手続を利用できないのですか」

A:少額管財は、個人破産事件につき多く採用されています。
しかし、法人について文字通りの少額管財手続は殆ど用いられません。
当事務所でも、営業停止後、数年経過した後に破産申立をした例で、個人の少額管財同様の手続にしていただけば例があります。
その時は、予納金が個人20万円、会社20万円、合計40万円でした。
但し、営業停止直後の会社となると、通常の管財手続で開始し、問題が多くないと判明したら、迅速に手続を進行させていくということになると思われます。


Q:「他に低額で処理してくれる法律事務所がありますが、もう少し費用は安価になりませんか」

A:一般的な事務所であれば、当事務所と同程度ではないかと思います。
比較的容易な事件に限定し、大量の事件を大勢の事務員さんを動員して同時並行処理して、低額で受任している事務所のことは聴いたことがあります。
実際に、そのような事務所から、当事務所に依頼変更された方がおられます。
逆に、一度当事務所で相談されて、そのような事務所にて依頼された方もおられるかも知れません。

当事務所では、適正な費用と適正な業務の提供をマッチさせたいと思っております。

過払金請求事件や任意整理事件では、大量同時並行処理のメリットを活かしやすいと思いますが、会社の破産、会社や個人の民事再生では、その時々にイレギュラーな出来事やご本人に不安や疑問が必ず生じるものです。

ご本人も人間、債権者も少なくとも担当者は人間。
過払金請求事件と任意整理事件では、ある程度機械化低コスト化も可能(一般的な事務所でも、訴訟事件であっても着手金5万2500円程度で着手しています)ですが、破産や民事再生事件では、人間相手の業務になってきますので、形式的事務的にはなかなか参りません。

適正なサービスを提供させていただこうと思うと、それなりによく訓練された事務員、弁護士による時間コストもかけていかねばなりません。

ごく普通の弁護士は、適正な業務サービスを提供するため、従前の日弁連報酬規程で定められた相場的な報酬基準に拠っております。
当事務所も、基本的には、相場的な基準でご負担をお願いしております。
そして、その上で、相場的な基準以上の業務を提供させていただけるようにと日々努めております。

当事務所の立ち位置としましては、相場的な報酬基準を守りつつ、その上で、相場的な基準以上のサービスをという言葉でご説明させていただくより他にございません。



いずれにしても、最終的に選択されるのはご依頼者です。
法律事務所の側ではありません。

ご理解いただけますと幸いです。



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by bengoshi_358 | 2009-07-29 18:33 | 事務所について
当事務所の仕事について
当事務所の仕事、恐らく弁護士一般の考える自身の仕事の内容を一言で説明すると、次のようになるのではないでしょうか。

弁護士の業務は幅広くはありますが、敢て最大公約数的に一言で表すとして、です。


それは、「依頼者(企業担当者含む)の心の負担を軽くし、よい方向に進んで行かれるように後押しをする仕事」 ではないかと思うのです。


当面の問題解決を依頼されたのですから、その一点に粉骨砕身努力することは当たり前です。

ただ、折角当面の問題が解決されても、依頼者であった方や企業が、再び三度と、同じような問題に巻き込まれるときにはとても悲しく思います。
だから、そのようなことがないようにと願っています。
さらに、本来の生活や業務をもって、世の中、周囲、ご自身、企業関係者のためにがんばっていただきたいと祈念しています。

弁護士のできることは限られています。
一時的にお付き合いするだけの弁護士ならばなおさらです。

ですが、理念としては、やっぱり高いところを目指したい。
依頼者個人や企業が、本来の生活や業務で本来の力を存分に発揮できるような方向に、結果として、進んで行かれるよう、ささやかなお手伝いができればという心の願いです。
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by bengoshi_358 | 2009-06-09 19:05 | 事務所について
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