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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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2008年 09月 18日 ( 5 )
人生楽しむべし。
地鳴りのように響くバスドラム、ベースギター。

唸り叫ぶヴォーカル。

掻き鳴らされるギブソンのエレキギター。



やさしい音楽も好き。

でも、ここぞで気合いを入れるための音楽は、やはりHM。


わたしは単純であり、複雑です。


今日は、久しぶりに友人たちと会食でした。

控え目に飲んだ生中2杯を帰るまでに抜くつもりで、水分を摂り、栄町で帰り支度にお気に入りのHMを流しています。


もちろん電車で帰るわけですが、帰ってからチェックしたい仕事があるからです。


わたしたちは働き盛り世代。

友人たちもみな同じようなもの。


まだまだわれわれはがんばらないといけません。

健康でいなくては。



わたしの場合、そのための音楽、総合武術、草野球。

もっとも、本当に好きだからなんですがね。

人生は楽しむべし。分相応に。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 22:16
物事の本質に立ち戻って考える。
最近、ある仕事について、同業者、関係者と議論になっていることがあります。

学問的なことでもありますので、どうしても議論が先鋭的になってしまったりもします。


「自分の主張が正しい」

「あなたの考えは間違っている」



こういうのはわたしたちの世界ではあまり生産的ではありません。
結果がすべて。

「正しい」「間違っている」ということは、カミサマの問題であって、どう現実の問題を解決していくかが大事なのです。

よい結果を導くことができる考えこそが「良い考え」であって、「良い考え」であればそれでいいのです。

もちろん、今後同様の案件で良い結果を一般的網羅的に導くことができる「より良い考え」が出てくれば、それはそれで「正しい」により近づいたのかもしれませんが、完全に「正しい」ということにはならないのではないと思います。


困ったとき、見解がぶつかって収拾がつかなくなりそうになったら、物事の本質に立ち戻って考えるしかないのではないかと思います。

互いが納得できる、共通理解の部分、原点までさかのぼって、そこから「どうしたいのか」「どうあるべきか」を考えていくしかない。

原点からストンと腑に落ちる考えが「より良い考え」のもとになるのではないかと思っています。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 17:29 | 日々雑感
若い感性に触れる。
「ここにいるよ feat. 青山テルマ」(青山テルマ+SoulJa)をiTunes StoreでDLして聴いています。

HR/HM一辺倒から、メローな曲が入って、それらが少しずつわたしのiPodで増殖しています。


青山テルマさんの楽曲はいいですね。
あたたかい、やさしい歌声と切ない歌詞。
「ここにいるよ」はシングルですが、アルバム「DIARY」は全曲DLしようかと思いつつあります。


大人のわたしには役に立たないメッセージであったりしますが、わたしのジュブナイルな部分を刺激し、「人間っていいな」「家族とか友達っていいな」と思わせてくれます。

じんわり心にきて、それからふっと心を軽くしてくれます。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 17:21
知覧特攻隊について
「いつまでも、いつまでもみなさまお元気で~特攻隊員が遺した最後の言葉」(知覧特攻平和会)

今朝、先ほどたまたま目にしたニュース番組で、知覧特攻隊となでしこ隊のお話が映画になるといっていました。


すぐさま、知覧特攻隊員が遺した最後のメッセージを集めた本のことを思い出しました。



18~29歳くらいで散っていかれた特攻隊員の方々のことを思うと、胸が熱くなります。


命を粗末にしていないか、しっかり生きているか、にっこりと笑って飛び立って行かれたあの方々が雲の上からやさしく問いかけてくださっているように思います。



映画も楽しみですが、この本もぜひ一人でも多くの方に手にとって頂きたいと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 10:04
総合するということ
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古武術の師範から、パンチンググラブを自前で用意するように言われていたので、手配していました。


わたしは、道場仲間でわたしより1つ年下の父親を持つ高校生のH君に倣い、総合格闘技のオープンフィンガー型を選択。


わたしは、立ち技打撃系が好きでしたが、バーリトゥード、何でもありの格闘技を観てから段々と寝技関節技が好きになりました。(青木真也選手の次回戦極参戦と同テレビ中継が決定したらしいことに嬉しく思います)



それから、今は身近なものを使う武術にも興味を持っています。


どうもわたしは狭いジャンルに限定されたものだけでは我慢できないようです。


ジャンルとそこでのルールは尊重しつつ、で、実際はどうなんだろうということはいつもどこか頭に置いています。

「実際はどうなんだろう」ということの実際こそが、綜合するということなのかなと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 07:26
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