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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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2008年 09月 12日 ( 7 )
想念の力
破滅を求める想念。
どうでもよいやという自暴自棄の想念。


これらが一致し、集まってしまったら、何が起こってもおかしくはない。




成長、発展、平和、安定、融和、共生、五穀豊穣、繁栄を願う想念。

自分を大切に思い、自ら努力して向上を願うとともに、努力する他人の成功を祈る想念。



これらが一致し、集まったら、何が起こってもおかしくはない。



人の想いには力があるとわたしは思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 21:44
下手の教え好き。
今日はお寿司屋さんでランチにしました。
880円で浅蜊汁までついてくる、満足度の高い定食です。

そこの息子さんに子供用の木製バットをプレゼントしたのですが、「よく飛ぶバットだ!」と愛用してくれているとのこと。
うれしい限りです。

「よく飛ぶ」=多分、いい打ち方をしているのだと思います。


さて、このごろ帰りに丸の内界隈で素振りをしている高校生らしき少年を見かけます。
背格好や、雰囲気からして、進学校の野球部という感じ。

素振りを見れば、技量はわかる。
…とまでは恥ずかしくてよういいませんが(言ってるけど)、大体はわかる。

素振りが上手で、試合でダメなことはあるけれど、素振りが下手で試合で上手ということはなかなかないです。


これを見ていてくれればいいんだけれど、彼の素振りは、「ドアスイング」。
構えたところから、右肘がいきなり伸びていくスイング。
「回す」振りなんですね。

脚が動き、腰が回り、それから腕が「肘を曲げたまま」回っていき、へその前で球にコンタクトする瞬間まで「肘を曲げたまま」速度を上げて腰に腕がついていく感覚で進み、コンタクト位置からいきなき「肘を伸ばして腕を前に放り出す」ように振り抜かないといけないのです。



「ドアスイング」に慣れた人は、内角球を差し込まれて、自律的にではなく、他律的に仕方なく「肘を曲げたまま」(腕を畳んで)球を打った時の、打球の鋭さや飛びに驚き、意図しない巧打に「ナイスバッティング!」と声をかけられて驚くのです。

そして、「窮屈に打ってもこれなんだから、もっと腕をぶん回して打てば、場外HRかなぁ」と気づかないまま、現状を維持していくのです。

ああ、一言教えたいが、変なおっさんと思われるだけだろう。


メジャー選手やプロ野球のスター選手の打撃写真集の一部でもコピーして贈呈したい。。
そんなわたしは、下手の教え好き。
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 13:48 | 趣味
わたしの好きな名古屋駅
わたしは名古屋駅が好きです。

ホームを階段かエスカレーターで降りた先の、線路下を抜けていく地下道の天井の低さが好き。


その天井に塗られたペンキが剥げているところも好き。


年々進化していく東京駅も素晴らしいけど、外面だけ変わりながら中は変わらない、渋い名古屋駅が好き。


何より駅のホームで食べるきしめんが好き。

今朝、朝ごはんを食べきれずに出てきたので、今朝もついきしめんを食べました。

残念なのは、仕方ないことだけれど、玉子を入れると390円になり、気軽に食べるにはやや抵抗が出てしまうこと。
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 08:53
千里の道も一歩から。
昨晩は、寝付かれなくて、本を読みました。
(昨晩アップし忘れたものを先ほどアップしました)



「脳が教える!たったひとつの習慣」(本田直之監修、講談社)です。


脳は急激な変化を嫌います。

だから、一念発起は長続きしない。
だから、小さな小さな努力、わずかな変化を毎日騙し騙し積み重ねていく方法がいい。

ここが普通には理解しがたいところ。
自我は、一足飛びに成功したい、今の生活を変えたいと願っていても、古い脳は抵抗するのだ、というのです。


みんなよくなりたいのに、みんながそうなれるわけでもない。

うまく人と、その他大勢とを分けるものは何か。

原著者は、アメリカの心理療法士。

この素朴な疑問から、大きな発見をされたのでした。


成功者は脳の特性を理解していたか、無意識のうちに脳の特性にマッチした生き方をしていたのでしょう。


多くの成功者には、小さなことをコツコツ続けた人が少なくありません。


小さな、抵抗する古い脳が見過ごすような、ごくごく目立たないステップを地道に踏んでいく。

いつしか、小さなステップの集積は、質的な大変化の成果となって現れてくるというわけです。


この本は、ずぼらな人、問題を抱えた人がいかに変わっていかれるか、具体的なヒントもたくさん紹介されています。



千里の道も一歩から。
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 08:32
小さなことを大きな愛をもって行う。
「脳が教える!1つの習慣」(ロバート・マウラー、講談社)の冒頭にある、マザー・テレサの言葉です。


脳は変化を嫌う。
それも、極端に。
だから、脳を騙し騙し、小さな一歩、小さな変化の積み重ねで行こう。


要約すると、こういうことなのですが、素晴らしい。

こういう考えそれ自体、初めて読む人には「変化」を突きつけられたと同じ。


だからか、繰り返し、このたったひとつの、ワンテーマを手を変え品を変えして、わかりやすく説明してくれています。


監修の本田直之さんが、「怖い本」と帯で煽っていますが、「凄い本」であり、著者の思いやりに満ちた、「向上、進化、発展のためにするコーチングレッスン」のような本です。


なんとなく眠れなくて読みましたが、読んでよかった。

面白い本でもあります。
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 08:08
CDコレクションのほとんどを持ち歩けるiPod クラシックに満足。
iPodshuffleの旧モデルから、iPodクラシック新型に乗り換えてよかったのは、やはり大容量なこと。


今朝は、駅まではHM(ヘビメタ)を聴き、電車に乗ってからは混雑仕掛けてきた通勤快速なので、スティーブン・ハルパーンのニューエイジ・癒し系のやさしい音楽にしました。



片っ端から保存して、好きなときに好きな楽曲を聴くことができるので嬉しいです。
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 08:07
期待を裏切らないデオドラント、第1位&第2 位。
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本日順位が入れ替わりました。

わたしは、これ迄は「デオナチュレ・さらさらクリーム」が最高だと思っていました。
第2位が、デオナチュレのスティック型でした。


しかし、丸の内に新しくできたブラジル人の雑貨屋で、「24時間ダイジョーブ。ワタシノ主人、ツカテル。イチバン。ヒトツカウ、3カゲツダイジョーブ。」と言われ、試してみることに。


「ナチュラ・バイオグラフィア」(日本価格1950円)

家族がチェックしてみたいというので、入浴前、脇をゴシゴシやったわたしの指先を、恐る恐るチェック。


…わたしは、自分の感覚では凄いと思いましたが、そこまでされるとなると、いささか不安が。


ところが!
「お゛ーっ。」とOKサイン。


ブラジル製品恐るべし。
肉好きブラジル人はデオドラントにもうるさいのだな、と納得し、感心。

デオナチュレの2倍の価格。
ただ、デオナチュレが1か月もたないのに対して、店員さんの言う通り、3か月もつならば、これはリーズナブルかも。



もう少し安くしたら、きっとヒットするだろうなと思います。

第1位 「ナチュラ・バイオグラフィア」(日本価格1950円)
第2位 「デオナチュレ・さらさらクリーム」
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by bengoshi_358 | 2008-09-12 00:29
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