行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ペーパーチェイス、テレフォンチェイス。
昔、アメリカのロースクールを舞台にした「ペーパーチェイス」という映画があったと思います。

わたしはまだ見ずじまいなので、何も語れないのですが、確かに受験時代はペーパーチェイスでした。

でも、実際に仕事に就くようになると、ペーパーだけではないのです。
電話もひっきりなしの日がありますし、来訪者が多い日もあれば、法廷が多い日もあります。
遠方の裁判所に遠征のため移動日になる日もあります。


地方のマチ弁は、チェイスに慣れてしまいます。

昔、研修所時代、刑事裁判の指導教官から「刑事のできるカダラにならんとね」と言われたことがありましたが、刑事事件を多く扱う弁護士はもっと忙しいのかも知れません。
被疑者の身柄を拘束している関係上、時間限られていてせわしないのが刑事事件です。
今でも懐かしく、尊敬している教官も、今は退官されてどうしていらっしゃるか。

「マチ弁ができるカダラ」というものを、「刑事ができるカダラ」の次に位置づけてよいかどうか、元教官にお尋ねしてみたくなりました。
[PR]
by bengoshi_358 | 2009-03-10 18:01 | 日々雑感
<< アニハカランヤ 気分を変えてまた進む >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.