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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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感情を抑えきれないときは
人は社会的動物ですから、感情があります。
感情があるから、対人関係が維持できます。

でも、時として感情をコントロールすることが難しい場合もあります。
感情の表現がうまくできないときや、感情を不適切に表現してしまうとき、対人関係もまずくなったりしてしまいかねません。

生きていればいろんなことがあります。
泣きたいようなこともあるでしょう。
怒りたくなるときもあるでしょう。
やりきれないときもあるでしょう。


そんなときは、我慢しなくていいのです。
でも、周囲の人にそれをぶつけないほうがいい。
周囲の人が困るから。
感情をぶつけられた周囲の反応に応じて、どこか無意識のうちに期待に応えようと、さらに感情を抑えきれなくなるから。



では、どうしたらいいのか。

お勧めは、カラオケで歌い吼える。
カーステで音楽をかけながら歌い、あるいは叫ぶ。
怒りの音楽(スリップ・ノットなど)、悲しみの音楽(レクイエム)をかけて感情移入する。
(怒り悲しむ親しい知人には、スリップ・ノットのアイオワを贈ったことがありました)
ジョギングする、素振りする、バッセンに行く。腕立てする。
本を読む。講演CDを聴く。
一番のお勧めは、気に入った本を気に入った筆記具で写経する。
文字を読んで気分を変えるだけでなく、手を動かすという作業をすることで集中力が増し、今の感情から離れやすくなります。

「今、ここ」に生きることは大事ですが、吐き出してできるだけ早めに離れたほうがいい感情もあります。
感情が暴走しそうに感じたら、どれでもいいので試してみてください。
落ち込みかけたら試してみてください。


わたし自身がこれまでの紆余曲折の中で試して役に立ったコツですから。
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by bengoshi_358 | 2009-03-04 08:09 | 日々雑感
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