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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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お手本にしたい人に出会う。
今日は疾風怒涛の1日。
慌ただしく過ぎて行き、気がついたら夕方でした。
ちょっとお茶をすすりながら、振り返ります。


今日の昼一番の裁判では、駆け出しのころから大尊敬していた70歳を優に過ぎる弁護士が相手方に就いた事案でした。

今もなお頭脳明晰、論旨明快、弁舌巧み。
自分も同年齢になったときにかくありたいと思える振る舞いです。

「今日は詳細なご反論をいただけるものと思っていたが、さわりだけとは何事か。」とチクリとされました。
正式に受任してから、詳細な反論ができるには1か月は必要です。
今回は、そこそこ時間はありましたが、やはり事務所の事情とご本人の事情で十分な打ち合わせができていなかったのです。
とにかくお詫びして、意図的な訴訟引き延ばしではないことをご理解いただきました。

年齢を重ねて重鎮と言われ、小さな事件では表に出られなくなってしまう大先輩もみえます。
イソ弁さんやパートナーの中の若手に任せてしまわれます。
(ハンコはあるが、本当に中身に関わられたのだろうかと思えるような書面をたまに見たりすることもないではありません)

しかし、今日の大先輩は、格別。
頭脳明晰、弁舌さわやか、永遠の青年のごとく、現場に立たれる。
相変わらず、怒ったり(フリ?)、不明確な表現の釈明を求めたり、法廷外では現実的な線での和解を模索したり。

本当に70歳半ば過ぎてもかくありたい。
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by bengoshi_358 | 2008-10-23 16:58 | 日々雑感
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