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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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祈り心について。
大敬先生の本、わたしにとっては2冊目の「花咲か人生 〜あったか心の成功術」(本心庵刊行)を読み始めました。

冒頭の「祈りの実験」という章から、ぐぐっと引き込まれました。

 祈り。
 意宣り(いのり)。
 意成就(いなり)。
 意鳴り(いなり)。

言葉遊びのようですが、まさしく腑に落ちました。

 祈りとは、意を宣べるもの。
 我々の祈りを、意が鳴り響くようにパワーアップしてくれる神様を、意成就(いなり)という。

なるほど。


そして、祈り(宗教、宗派を問わず)とか想念の力についてエビデンスをとったというカリフォルニアの医師のお話が紹介されていました。

祈りとは、願望を言葉にすることです。
祈りなんていう宗教的な表現は嫌だと思われる方でも、願望ならどなたもお持ちのはず。
それを漠然と思っているのではなく、言葉にする。
言葉にして、口に出すことには力があるようだ、ということなのですね。


身の丈を超えるものを持っていなければ、いつまでも身の丈を伸ばすこともできないのではないでしょうか。
肉体的な身の丈は、放っておいてもある程度は伸びますが、心の身の丈や状況は放っておいても変わらない。変わろう、変えようという意欲があってこそ。

そして、意欲を言葉にし、言葉に意欲を乗せてみる。
祈りにしてみる。
どうせタダなんだし、やってみる価値はありそうですね。
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by bengoshi_358 | 2008-10-16 07:31 | 日々雑感
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