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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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身の丈を超えるものを持っていますか。
刑法でその昔習った超過的内心傾向という概念を思い出しました。

これは、故意(=犯罪行為に対応した意思、犯罪行為をしようという意思)を超えた、「目的」(=例えば、使用の目的、性的動機の満足など)のような主観的事情のことをいいます。「Wiki主観的超過要素」ご参照ください



立花大敬先生の「心はゴムひも」(本心庵刊)に、昔の老人は、今よりも大事にされてきたけれど、それには心身の能力の衰えをカバーしてあまりあるものがあったからではないか、昔の老人はいつも神仏に祈っていたが、そういう身の丈を超えるものが老人の存在感につながっていたのではないかというような文章がありました。

そう言われてみると、わたしの祖父も、世界、国、地域、家族のために、毎朝四方の神社仏閣を想いつつ、ぶつぶつ祈っていました。


祈り心、想念。

身の丈を超えるものを持っていますか。
超過的な、つまり日々の行動、仕事や趣味、遊び、何でもいいけれど、単純に日々の行動に対応する意思を超えた内心的な傾向を持っていますか。

自分にそう問い掛けられているように思いました。
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by bengoshi_358 | 2008-10-16 07:20 | 日々雑感
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