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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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今、このときに傾注するということ。
立花大敬さんの本を読んでいたら、天意と人の思いがあるとして、それが重なるようになる瞬間というのは「今、このとき」しかないとありました。

立花さんの本は、図もあるし、何より文章がわかりやすいです。
(実は、あまりに平易な文章過ぎて、しばらく積読になっておりました)
(平易ではあるけれど、いくらかクセもあり、また小林正観さんのようなだじゃれ的な表現もあり、なんとなく積読でした)


しかし、平易な文章であっても、奥は深いのですね。
付箋をつけていくと、付箋の数がどんどん増えてしまいます。


その昔、斎藤一人さんの講演CDで「お勧めできる著者は、船井幸雄さん、小林正観さん、立花大敬さんです」と話されていたのですが、立花大敬さんの本は、「心はごむひも!?」(本心庵刊行)が初めてです。
読んで行くと、平易過ぎる文章で散漫か内容がないのではないかとの予断は見事に裏切られ、勧められるわけがわかりました。


天意と自分とが一点に結ぶことができる位置は、今、ここ、このとき。
おもしろいなと思いました。
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by bengoshi_358 | 2008-10-08 12:54 | 日々雑感
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