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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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余裕のない中でこそ気付きもある。
以前に、「タマムシは環境が悪いと長生きする—タマムシの飼い方」(芦澤 七郎 著)という本を読んだのですが、タマムシの場合はさておき、多くの場合、環境に恵まれない方がよい場合もあります。

小さなグループの中で競わせる場合、環境がいい中で育った個体の方が勝る(優る)ことの方が多いのではないか。
でも、長い目で見た場合には、厳しい環境で育った個体が(生き残れば)勝る(優る)、それも遥かに、ということがあるのではないかと思います。

…と書き始めて、少しわからなくなりました。


そういえば、この問題は、小林正観さんが、著書の中で出してくれていたと思います。
「良い環境の中で成功する人」   50%
「悪い環境の中で成功する人」   50%

どんな環境であれ、成功する人は成功するし、失敗する人は失敗する。
要は、その人の心次第、気持ち次第。


逆境をバネにできる人。
逆境にくじける人。

順境を最大限に利用する人。
順境にあぐらをかいて堕落する人。

結局は、その人次第なのでしょうね。


でも、思うことは、わたしなら、余裕が無い方が、工夫するし、努力もする。
斎藤一人さんの言葉でいうと、「困ったときが学ぶとき」。
「困っているのではない。学んでいるのだ。」と。

わたしもこのところ余裕のないなかで仕事をしているけれど、余裕のない中でこその気付きもあるのだとつくづく思います。

わたしのような弱い人間は、余裕がありすぎると工夫もしないだろうから、余裕がないくらいがちょうどよいのでしょう。そうやって工夫して、努力もするから、なんとかやれるのかも知れません。
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by bengoshi_358 | 2008-10-01 17:40 | 日々雑感
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