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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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そして反抗期は続く
反抗期、というものは爆発的に成長する時期でもあり、思春期のそれは精神の成長が大きいわけで、やはり成長には異質な分子が不可欠と思うわたしには理解ができるし、心当たりもあります。


親や、幼なじみという昔の友達らから、距離を置きたくなるのです。

そして、異質な分子を持つ、これまでにないタイプの人、こと、ものに興味が湧きます。

異質との遭遇は、時に痛みもあります。

傷つき、時には予想外の遠回りをさせられることもあります。


若さは、経験や計算があまりないために(単純や無思慮とも言えましょうが)純粋を好むが故に、衝突もしますし、騙されることもあります。

周りの大人は見守るだけしかできません。


当の本人たちは、それまでの少ない経験や教えをもとに、危機を回避し、異質な分子を肥やしに血肉にして、成長していきます。


わたしが思うに、いつだって、異質な分子に出会い、取り込んで、さらなる成長を目指していくことは大事だけれど、異質な刺激的ですぐれた人、こと、ものと出会っても、過去に馴染んだ人、こと、ものを全部否定してはいけないなということです。

それは、今の自分を否定することになりますから。



さて、実はわたしも反抗期。
ずっといつまでも反抗期。

思春期のときとは違うのは、わかった上で反抗すること。
反抗の仕方もわきまえ、相容れない人、こと、ものを否定しないこと。
傷つき感傷的になることがほとんどないこと。
そもそも反抗する対象が、周りではなく、停滞しようとしがちな日和り見的な自分自身であること。


何故なら、死ぬまで成長を続けたいから。



大体、中年になっても、ハードロック、ヘビメタが好きだなんて、ろくな大人じゃない。

もとい、まだまだ凝り固まらず、伸びしろがあるということとしておきましょう。


未だに草野球やっているのも同根でしょうね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-30 10:37
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