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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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幸せな人になる。
苫米地英人先生の本を読むと、脳機能に則った「洗脳」ということを思います。

確かに、他者から仕掛けられた「洗脳」であると、一時は高揚感もあり、幸せであっても、気がついたら不幸になっていたということになるのかも知れません。

これが、自主的に夢や目標を選択し、自発的に自身に対して仕掛ける「洗脳」であるならば(洗脳とは言わないのかも知れません)(自己啓発、セルフコントロールか)、いかなる艱難辛苦も乗り越えて、自身の夢や目標を実現できる幸せな人になれるのではないかなと思わされます。


どんなことでも、何かを成し遂げるには、努力というか、作業は必要。
要するに、如何に楽に、たのしく、苦痛なくそういう作業を行い、継続できるかということが大切。
楽しさというものは、自分がどう感じるかということですから、意識しなければ続かないし、意識すればどんな状況でも楽しさが続くということも言えますね。

とうしたら、楽しさを感じ、それが継続させられるようになるかは、脳機能一般を理解し、自分の個性をも理解して、それらに則った下準備を本来の作業とは別に行うかどうか。

めんどうな人は、とにかく自分が楽しく感じられる状況を常に作って、自分の気持ちを楽しく、明るく、アップさせるということを意識的に行うことでしょうね。
それが報酬系の誘導であっても、何でもいいから(報酬系は、単純だけどやっぱり誰にも効果はあります)。

わたしにとっては、音楽が手軽だし、読書だったり、草野球だったり、格闘技だったりします。
「ここまでやったら、あれができたら、これをしよう!」
そう思うだけで楽しくなりますからね。


自分で幸せな人になる。
今すぐ幸せな人に。

努力できる幸せなバカでいたいですね。
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by bengoshi_358 | 2008-09-25 07:29 | 日々雑感
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