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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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天意と生命について。
わたしが最近参加した、MLでの禅問答コミュ(?)での出題考案が表題です。

「天意」は、はっきりわからない方がいいなと思います。
というか、はっきりわからないという代物なのではないかと思います。

まったくわからないのも不安でむなしいのかも知れません。
でも、自分のこれまでを振り返ると、だんだんと自分の立ち位置や役割のようなものがわかってくる気がします。

そういう気づきのようなことが、「天意を知る」のようなもの(これがそうだ、なんてとても言いませんが)なのではないでしょうか。


これが、「はっきりこれ!」とわかるということは、後から自分を苦しめることになるように思います。

(神様がいるとして)自分は神様じゃない。
天意、神意が全部わかるというのは、別人格でしかも上位人格の考えが全部わかるという、それ自体おかしな話であるし、人間は不完全で弱いから、いきなり天意の最終地点に時短で行こうとしたり、そのとおりになかなか行けなくて、自分自身や他人を裁くようになってしまうと思います。

既に、拙速で、わたしなりのある回答を流してしまいましたが、また後ほどブラッシュアップしてからここでもアップしてみようかと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-09-22 05:01 | 日々雑感
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