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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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物事の本質に立ち戻って考える。
最近、ある仕事について、同業者、関係者と議論になっていることがあります。

学問的なことでもありますので、どうしても議論が先鋭的になってしまったりもします。


「自分の主張が正しい」

「あなたの考えは間違っている」



こういうのはわたしたちの世界ではあまり生産的ではありません。
結果がすべて。

「正しい」「間違っている」ということは、カミサマの問題であって、どう現実の問題を解決していくかが大事なのです。

よい結果を導くことができる考えこそが「良い考え」であって、「良い考え」であればそれでいいのです。

もちろん、今後同様の案件で良い結果を一般的網羅的に導くことができる「より良い考え」が出てくれば、それはそれで「正しい」により近づいたのかもしれませんが、完全に「正しい」ということにはならないのではないと思います。


困ったとき、見解がぶつかって収拾がつかなくなりそうになったら、物事の本質に立ち戻って考えるしかないのではないかと思います。

互いが納得できる、共通理解の部分、原点までさかのぼって、そこから「どうしたいのか」「どうあるべきか」を考えていくしかない。

原点からストンと腑に落ちる考えが「より良い考え」のもとになるのではないかと思っています。
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by bengoshi_358 | 2008-09-18 17:29 | 日々雑感
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