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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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文脈の中の言葉の意味を探る。
最近、また苫米地英人先生の新しい著書を数冊読んでいますが、いくつもの発見があります。

その中の「英語は逆から学べ!」で、「言葉や文法それ自体に意味はない」、「それがどんな状況や文脈の中で語られたかで意味が決まる」という殺し文句に大いに刺激を受けました。



わたしたちは、言葉を扱う仕事なわけですが、準備書面や尋問ではいちいち言葉に注意をします。

準備書面は、周到な準備も可能なのでよいのですが、尋問など現場の対応においては、ひとつの言葉を自分が正しく理解したか、裁判官に理解していただけるような言葉で伝えられたか、そういう言葉を引き出せたかで悩まされます。



「言葉や文法それ自体に意味はない」、「それがどんな状況や文脈の中で語られたかで意味が決まる」ということは、ある面で衝撃的です。

言葉よりも、それが語られた状況を正しく理解しなければ、その言葉の意味も正しく理解はされないというのですから。


わたしは、言葉だけではなく、その言葉の語られた状況や文脈にも充分な、多分言葉それ自体以上の注意をもって語り、伝えなければならないのではないかと改めて心しようと思いました。
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by bengoshi_358 | 2008-09-17 20:42 | 日々雑感
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