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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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HR/HM音楽とわたし。
音楽、映画、小説。

これらは心に溜まった埃を払ってくれます。

カタルシス。


時間の関係で、わたしは、このところ映画や小説からは遠ざかっていますが、音楽は身近にあります。




わたしの代わりに怒り吠えてくれる音楽。


わたしの代わりに泣き叫んでくれる音楽。



この頃思うのは、以前は、音楽を聴いたあとのさびしさがあったのに、今は、全てマイナス感情は音楽とともに消えていき、爽快だということ。




10代~20代の頃は、何もありませんでした。

受験生の頃は、自意識過剰で孤独でした。

だから、音楽や、映画、小説に触れている時間だけがリアルに生きている実感があった。
リアルなはずの映画館を出てからの生活が、モノトーンでした。


しかし、叩かれ、へこまされ、甘えきった自分も、大切な家族や仲間、国とか世界とか人間や自然とかに感謝できるようになると、その存在のありがたさがわかるようになりました。

家族ともよく話すようになり、仲間や友人も増えていきました。



そんなこんなで今がありますが、今でもカタルシスが必要になるときはあります。

そんなときは、身の回りにいるリアルな感謝すべき存在を意識できない、感謝できない、やや余裕のない状態。


そこで、ツボにはまった音楽、映画、小説に触れれば、また視界が開けます。

身近なリアルな存在に対する感謝の気持ちが戻ります。


だから、昔のように辛くはない。


昔HM音楽を聴き終えた後に感じた、聴く前に感じた以上の孤独感。
今は全くないのはなぜだろう。
そんな疑問を起点に考えてみました。
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by bengoshi_358 | 2008-09-11 15:50
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