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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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裁判期日について
民事裁判が、実際のところは書面審理がほとんどだというのは知られていることと思います。

例えば、第1回の口頭弁論では、訴状と答弁書の確認と、次回期日の指定をなすだけで終わるのが殆どです。
そこで、朝であれば、午前10時に第1回期日が数件まとめて指定されていたりします。多い場合は、午前10時、午前10時20分にそれぞれ5〜6件の事件期日が指定されていたりします。


破産の場合の、債権者集会は、これまで立て込んでいる日でも、大体10分置きに指定されていたと思うのですが、今日は、一般民事事件と同様に、同一時刻に4〜5件も指定されていました。
初めてだったので、少しびっくりでした。

次から次へと流れるように、破産者、代理人、管財人、そして債権者の方々が入れ替わっていきます。

10分置き、あるいは5分置きに個別に指定するのと、同一時刻に指定するのとどちらが効率がいいのでしょうか。
関係者が遅刻したりするような場合には、個別指定だとたくさんの事件を効率よく処理するには不都合です。
してみると、同一時刻に数件指定しておく方が都合がよさそうです。

ただ、第1回口頭弁論はともかく、債権者集会を効率よく手早く終わらせていくというのは、それはそれで議論の余地もあるように思います。
(おそらく、全く債権者が来ないだろう集会をまとめられたのでしょうが、債権者が複数出席された集会もありました)
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by bengoshi_358 | 2008-09-04 15:38 | 日々雑感
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