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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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力を抜く前提に隠れた努力。
「力を抜いて、楽にいけ。」
「楽に打った方が速い。」「遠くまで飛ぶ。」

そんなことが言われています。

確かにそのとおりなのですが、それには一定レベルまで、パワーをあげていることが前提になります。

「楽に打った方がホームランが打てるよ。」と言われても、軽く、力を抜いて打ってもスタンドインさせられるだけの基礎的なパワーがなければダメなんです。

スポーツは、最低限の筋力や持久力が必要です。
練習で、自分をいじめていじめて、筋力や持久力をつけておかねばなりません。

その上で、本番で、「力を抜いて、楽にいけ。」という言葉のとおりにするわけです。

「力を抜いて、楽に」しても、スタンドインさせられるだけのパワーを備えているからこそ、「楽に打った方がホームランが打てる」のです。


凡人は、まずひたすらに筋力アップです。

わたしには頭の筋力アップも必要です。
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by bengoshi_358 | 2008-08-19 11:16 | 日々雑感
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