行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
夏の思い出。
わたしの夏の思い出として思い浮かぶのは、駄菓子屋さんでの風景です。

わたしの行きつけの駄菓子屋は、「ひょうたんや」と「あわや」でした。
たまに、「こばやし」にも行きました。


一番に思い出すのは、「ひょうたんや」でお好み焼きや、焼きそばが焼けるのを待つ間の時間です。

駄菓子屋の店主は、どこも「おばさん」でした。

  ねぇ、ねぇ、おばさん、アイス頂戴!

わたしは、「ひょうたんや」に駆け込むや否や、おあさんにお願いしました。
当時、アイスは10円か、15円。


おばさんは、やさしくこういうのです。

  うーん、暑いときこそ、熱いものを食べなきゃだめなんだよね。


おばさんは、簡単に売り上げが立つアイスよりも、お好み焼きや焼きそばを勧めます。
(今から思うと、当時はその方が利益率がよかったのかも???)


わたしは、祖父母からも言われていました。
  
  所詮水のアイスキャンデーはだめ。同じお金で、お好み焼きや、倍出せば焼きそばも食べられるんだからね。(驚くことに、お好み焼き15円、焼きそば20円、キャンデー10〜15円)



「ひょうたんや」のおばさんは、色白の額に玉のような汗を浮かべながら(お好みの上に落ちないで!!)、せっせと鉄板の上で調理しています。

狭いけれど、日差しがよく入って明るい店内に、扇風機の音と、セミの鳴き声が響きます。

わたしは、じっとおばさんの手先を見つめます。
[PR]
by bengoshi_358 | 2008-07-15 17:26 | 日々雑感
<< ご縁あってこそ 梅雨は明けたか >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.