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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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ストローク、ラリーを続けることの大切さ
すべてには波動や振動があるという説があります。

真偽はわかりません。

人間関係にも合う合わないがあります。
周波数や振動数、テンポが合わないということもあるのかも知れません。


でも、人間には言葉があります。
また、気配りや配慮ができるだけの頭脳があります。

言葉や親切、気配りや配慮の往来があればあるほど、人間は相互に理解が増していきます。


わたしたちが事件処理をする場合、できるだけ打ち合わせを入れるようにしています。
ストローク、ラリーを多くする。
互いに互いの仕事、役割を理解し、事案の解明や、解決に近づけていきます。
対裁判所でも同じこと。
できるだけ、わかりやすい書面を効果的に出したり、事務連絡の電話を入れて予定をお知らせしておくなど。

また、敵方とも多くのストロークがあったほうが情報が得られてよいです。
問題の根本がみつかり、妥協点も得られやすくなります。
さらに、敵方とのストロークでは、こちらが誠心誠意、注意深く行っている限り、仮に敵方に不誠実なところがあれば、多くの場合それが明らかになり、また敵方にぼろやミスが出て有利な状況が生まれるということもあります。
だから、負けそうでも、苦しくても、歯を食いしばってストローク、ラリーを続けていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2008-07-09 19:57 | 日々雑感
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