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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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良い言葉のちから。
アルボムッレ・スマナサーラ師「パワーアップ・ユア・ライフ」には、光が粒子であるように、思いが物質であって、念波となって放射されるというようなことが書かれていました。

思いは、言葉で構成されます。

言葉にするということは、その言葉に示される思いが粒子となって放射されることだというのでしょうね。

「言霊」をいう論者の理論的基礎がそこにあるのでしょう。


実際はどうなのか、それはわかりませんが、言葉によって、気分がよくなったり悪くなったりすることは実体験としてわかります。


パウロ・コエーリョ「アルケミスト」(角川文庫)の言葉、
「人が真剣に何かを願うとき、全宇宙が見方して、それが実現するのを手助けするのだ」という言葉にはいつも励まされます。

それと、最近知った、豊川稲荷の真言、「唵尸羅婆陀尼黎吽娑婆訶(おんしらばったにりうんそわか)」〜「この呪文を唱える時は、わが信心は何処までも通じて正しき戒力により悪事災難は除かれて、福徳智慧を賜り、苦を抜いて楽となし、悲しみを転じて喜びとなすことが必ず成就する」(豊川稲荷妙巌寺作成、「豊川閣略縁起」より)にも同様のちからを感じます。

でも、究極には「ありがとう」「ありがとうございます」なのでしょう。

良い言葉をできるだけ口にするようにしたいと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-06-30 02:31 | 日々雑感
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