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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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誰もが同じと思ってはいけない。
人は自分の経験を背景にして物事を判断するよりありません。
自分ならばどうするか、自分ならどう思うか、を考えて、判断を下したりします。


しかし、世の中には、自分の経験では量ることのできない、枠を超えた人も現実にはいます。
自分とは全く違った、予想外の捉え方、理解のもとに想像できない動き方をする人が現実にはいます。


加藤諦三先生のいくつかの本を読むとよくわかります。


諦三先生以外にも、「25人に1人という恐怖 良心を持たない人たち」(マーサ・スタウト、木村博江、草思社)などは、困った人たちについて25人に1人はいること、どうやって対処していくか等について書かれた、参考になる本です。

この本でいうサイコパスにまで至らなくても、諦三先生の本等でよく言及される、「他者をコントロールすること」それ自体に喜びを持つ人はいくらもいます。


「25人に1人という恐怖 良心を持たない人たち」には、そういった自分の常識で量れない相手に影響を受けないためには、自分の良心を常に目覚めさせておくことが大事だとあります。




常に良心を目覚めさせておき、はっきりした意識でいること。
信念をもって生きること。

自分のゴールをはっきりと目で見るように思い描いているならば、影響を受けることなどありません。



前にも触れていることですが、こういったことも意識の片隅に置いておかれるのがよいと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-06-13 13:34 | 日々雑感
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