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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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信念と執念と今の心。
一口に、世の中の役に立つ、と言っても、抽象的で難しいかも知れません。

多くの場合、世の中は冷たく、厳しかったりする。


リチャード・バック「イリュージョン」(集英社文庫)のあとがきには、恐らく何度も何度もへこまされるであろうという趣旨のことが書かれています。
「そのへたくそな歌をやめないか!」と冷や水を浴びせられる、と。

でも、バックは、言います。
その歌を歌い続けろ、と。
ドアを叩き続けろ、と。


世の中の役に立つ、と言っても、どこか、現在の世の中の人々を超越したものを見ていなければならないかも知れません。
いつか、必ず役に立ち、後世の人々の役に立つ、とか。

天を相手にする作業かも知れません。
信念と執念が不可欠です。

でも、世間から離れすぎてもいけません。
小林正観さんに言わせると、信念と執念の「念」は、「今」+「心」。

「今」目の前にいる人、こと、ものに対して、誠実に振る舞って行こうという「心」を持つこと。それだけに尽きる、と言ってもいい。
信念や執念を持ちつつも、日々の普段の生活では、「今」の「心」だけの生活を心がけて行く。
それが、わたしが理解した、「楽に楽しく生きる」コツです。



「迷ったら、本を読め。古い本を。」
西欧では、「古い本」は聖書のことを言います。

わたしにとっては、リチャード・バックだったり、パウロ・コエーリョだったり、ブッダの生涯であったり、聖書でもあったり、さまざまですが、できるだけ古い、古典を読むということは、きっと役に立つと思います。
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by bengoshi_358 | 2008-06-10 14:48 | 日々雑感
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