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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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ボスがイソ弁に期待するもの
わたしの事務所には、まだイソ弁はいません。

また、採用予定もないのですが、先輩や仲間、後輩でイソ弁を採用した人からはいろいろなことを聞きます。


そういうお話の中から、感じたこと。

ボスはいろいろ考えているのですが、イソ弁の側としては、独立志向なのか、パートナー志向なのかにより、仕事内容や仕方が変わるということを意識するのがよいのではないでしょうか。


独立を目指すイソ弁さんには、やっぱりいろんな仕事を経験させてあげたい。
将来独立すれば、どんな仕事が来るかわからない。
だから、イソ弁時代にいろんな仕事を経験し、まんべんなく対応できるようにしてあげたい。
そんな親心があります。
ライバルを生み出すわけですが、わたしたちの業界は、後輩を育てていこうという良い風土がまだまだ残っています。

もちろん、独立後に、元イソ弁が良いことを言われないと、ボスとしては、製造物責任を論じられているようでツライということもあるのでしょうけれども。

独立志向のイソ弁は、どんな事件でも、経験だと思って喜んでやるのがよいですね。



パートナー志向のイソ弁さんであれば、スペシャリストでも結構でしょうね。
事務所にかかる多くの事件のうち、「これは彼ないし彼女に任せられる」と思ってもらえるものを持てば、重宝されます。
また、事件を全部通して完結させられなくても、どこかのプロセスを集中的大量に処理できることでも、事務所に貢献できますね。
余裕のある事務所であるならば、じっくり、しっかり育っていけばいいけれど、早くイコールパートナーとなるためには、量の面でも、質の面でも、速度の面でも、かなりがんばらないといけないでしょう。

でないと、中途半端な形で独立させられることになるのかも知れませんね。
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by bengoshi_358 | 2008-06-04 18:19 | 日々雑感
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