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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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大人になっても同じだと思えること。
学生時代、毎日すべての勉強を楽しく思うことはできませんでした。

英語はおもしろいけれど、数学は今日はイヤだな。
民法はいいけど、刑法の気分ではないな。



こんなことは誰にもあるでしょう。

社会人でも同じです。
仕事の中で、どうしても気乗りしない仕事や、楽しくて仕方がない仕事が出てきます。
学生時代と同じく、それは日替わりです。
昨日は数学で気分がのっていたけれど、今日は数字も見たくない、というのと同じように。


でも、やらなければならないことには変わりません。
すべてが大切な仕事。


だから、学生時代も社会人になってからも、同じように思えます。
勉強は、社会に出てからの仕事のヒナ型。
勉強作法は、仕事作法のヒナ型であるともいえます。

勉強をしっかりやり、勉強作法や勝利の方程式を身につけた人は、社会に出てからも強いと思います。

「勉強なんて、社会に出て何の役に立つんだ。」

そう、言い放った友人がいましたが、役に立たないものなど何も無い。
すべてが役に立ちます。

イチロー選手だって、プロ野球選手になるために、全く不要と思われる教科の勉強だって、イヤなことをやり通す、工夫してやるための練習として役に立つというようなことを語っていました。


やならなければならないことをやる。
やった方がいいことをやる。
でも、感情が追いつかないこともある。
そういったときに、どうやるか。

それは、学生時代、受験時代からしっかり身につけておいた方がよいですね。


もっとも、わたしがそれに成功していたか、は置くとして。
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by bengoshi_358 | 2008-05-23 16:45 | 日々雑感
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