行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
時流に乗ること。
亀山郁夫訳の新訳「カラマゾフの兄弟」、よさそうですね。。

久々に読みたい小説は、これ、です。


最近になって、裁判所から、時系列表や図表、書面のデータでの提出を求められることがあります。

求める判決を得たいならば、わかりやすく、便利に、を配慮するのは当然です。

びっしり文章が書いてあって、項目分けも少なく、散漫な文章がわかりにくいのは当たり前。判決書がわかりにくいのは、まだよいとしても、代理人側から出る書面がわかりにくいのは大問題ですから。


弁護士サイドも工夫しています。

PowerPointを使った弁論とか、脚注を付けた書面、図表入りの書面とかを見たり、聞いたりしています。

時代の流れですね。
流れには乗らなければなりません。
乗りたくない流れなら、それ以上の流れを自分で作るしかありませんが、それでも今の流れを越える勢いでまず上流に登っていかなければなりません。

フルトベングラーの「田園」、カラヤンの「田園」の違いも、技量の違いもあるのかも知れませんが、時代の違いが大きいのではないか。

現在がよしとするものには、一旦乗ってみることですね。

中身が同じでも、伝え方が現在にマッチしていなければ、きちんと伝わりませんから。
(芸術分野では、「きちんと」はなくてもよいのでしょうね。好き嫌いだけでいいんでしょう。ちなみにわたしはカラヤンの「田園」が好きです)
[PR]
by bengoshi_358 | 2008-05-20 06:21 | 日々雑感
<< 自分流省エネルックと高校時代 誰かのためなら頑張れる >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.