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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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ヘッセが読みたくなった
昨日東京では、春一番が吹いたとか。

暖かくなるのかと思いきや、愛知県尾張地方でも今朝は霜が降りていました。
でも、日差しは明るく春のよう。

空気も冷たいけれど、日差しに暖かさを感じます。


今朝は、本棚を少しだけ整理していたら、筑摩書房の「ヘルマン・ヘッセ集」が出てきました。
ヘッセの「車輪の下」はわたしの愛読書でした。
中学時代、高校時代に読みました。

「頭が痛くなるくらい勉強する」、そういう主人公の姿と比べ、自分自身に対してまだまだ甘いなと叱咤しながら受験勉強をしていました。


人生の一時期、これはと思うことに集中することは大事なことと思います。
ゴールとしては、自分の願うところであっても、その過程では辛いこともたくさんあります。
でも、ゴールがはっきり見えてさえすれば、ゴール後のイメージが描けていさえすれば、続けることができます。

自分自身でそれができるような柔軟な心。
闘っている当事者に対してゴールとゴール後のイメージを見せてあげられるような指導者。
これらがあれば万全ですが、たとえなくても自分で意識すればいい。
紙にゴールとゴール後のイメージを短い文章で書いて、目立つところに貼る、持ち歩く。
それを声を出して読み、耳からもインプットする。


ある人たちにとっては受験生活も終り、ある人たちにとっては始まりですね。

何かを創造し、変革できる力を与えられ、生まれてきた人間には、使命というものがあると思います。
必ずしも大きな、英雄的な使命ばかりではなく、日々進歩し、過去の自分を超えていくというささやかなものも使命の1つではないかと思います。

チャレンジは一生です。
小さなチャレンジは毎日あります。
受験生活も1つのひな型でしかない。
受験は一生のチャレンジにおける進み方と精神を学ぶ場です。

わたしも受験生の時と同じ気持ちでがんばっています。

またヘッセが読みたくなりました。
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by bengoshi_358 | 2008-02-24 10:14 | 日々雑感
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