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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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キモい変人と呼ばれようとも。
好きなことをするのが一番です。

好きでないことをしていると感じたら、できるだけ楽しくやれる工夫をする。

好きではないと思っても、それをせざるを得ないのであるなら、それを一所懸命にやってみる。そうしていくと何かが見つかるのではないでしょうか。



わたしは、30歳過ぎて野球への封印を解き、40歳過ぎてから一所懸命にやりだしました。
外野フライはフェンスにぶつかるまで追う。
盗塁ではヘッドスライディングする。
無理目にリードを取り、擬投にひっかかり、帰塁時に脱臼したことも1度ある。

その一所懸命具合に、元大学野球選手、元高校球児も、「高校野球やないんやで、さ。草野球だでね、無理せんと。」というくらいでした。

わたしは、そういう彼らに追いつく為、彼らのお荷物にならないために必死でした。

素振りも、1.3キロのバットに出会うまでは、バット2〜3本を同時に持って素振りでした。ウエイティングサークルでもそうでした。
年配の審判から、「なんちゅうヤツっちゃ。」と呆れられ、彼らからも「変人やもんでねぇ。」と言われました。


変人上等。
キモい上等。
「野球の神さまから振り返られもしない、野球の神さまへのストーカー」でけっこう。〜『山下バッティングセンター』より

好きなことをすればいい。
人生は長くない。
思ったより短いから。


一所懸命にならなければ、わからないこともあります。
そして、一所懸命になると、良い友達ができます。
ハタから見ているとただのアフォでも、徹底して続けるうちに、何かが見つかることがあると思います。


絶対に変えられないものもあります。
でも、変えられるものもあります。

特に若い方は、何でもいい、好きなことがあったら、キモいと言われようと何と呼ばれようと、徹底してやってみてほしい。
与えられた条件の中で、できる限り。
今できることの中で、好きなことをやる。


わたしは、中学、高校、大学と、若いころには十分に野球がやれませんでした。
勉強があったり、封印時期もあり、忙しかったり、道具を買うお金も時間もなかったり。。
でも、今、ようやくいくらか道具を買えるだけのお小遣いもあり、時間も取れるようになりました。
時期というものもあるのだな、と感じます。
全てのものには時があります。時期と時機。
すべてがわたしにちょうどいい時期にやってきているのだ、と思うしかありません。

わたしは、若い時期には野球がやれなかったけれど、まだやれるだけ元気な今、草野球がやれることを幸せに思います。


何事も呪うことなかれ。
今ある自分と環境の中で精一杯、一所懸命に楽しくやろう。
キモい変人と呼ばれようとも。
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by bengoshi_358 | 2008-02-16 17:32 | 日々雑感
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