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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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勝てば官軍か? 〜「負けたから批判を受けた」
今日も、亀田一家のニュースが多かったですね。

大毅選手の様子をテレビでも観ましたが、大人に振り回されて躍らされて、はしごを外されたというか、これまでにないほど叩かれて、父親が丁寧語で詫びをするに至って、これまでいいと思って信じてきたものが実は違うと教えられたというか、何かぼろぼろで気の毒でした。

大毅選手は、パフォーマンスではなく、本当に悪くて強いことがかっこいいと信じていたんだなぁと思いました。

大人が良くないですね。


大体が同じようなニュースを伝えているのですが、毎日新聞ニュース(ヤフーニュース)で、
金平会長が「負けたからこうして批判を受けた」と言ったというくだりがありまして、ここにひっかかりました。

仮に大毅選手があの試合で勝っていたとしたら、後で判定が覆り、無効試合、没収試合になるでしょう。
昨年末の秋山選手対桜庭選手のようなもの。

ずるいこと、悪いことが通用しない世の中になってきています。


亀田一家も、出始めのころは、面白いクソがきが出てきたものだと感心していたのですが、だんだん嫌な気持ちになってきて、やくみつるさんとの論争ではやくさんに軍配でした。わたしのようにファンに近かった人たちも目が覚めてきた。
内藤選手との試合では、ほとんどのボクシングファンがアンチになりました。

史郎さんも、徹底的に否定されて困惑して、多分反省もされているのでしょう。
だから、子供の大毅選手が動揺し、価値観が崩れてしまい、混乱しているのではないか。

にもかかわらず、金平会長が、本当に「負けたから批判を受けた」などという発言をしていたとしたら、つまり勝てば官軍だったはずなのにという意識でいるのだとしたら、これは大きな問題だと思います。


今後、大毅選手の心のケアを誰がするのか?
すべてをパフォーマンスと割り切って演じていたかのような、興毅選手しかいないか?
今後のことを考えると、心理療法士などのカウンセラーに早期に相談してほしいと思います。
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by bengoshi_358 | 2007-10-18 02:25 | 日々雑感
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