行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
一流主義が人を育てる。
今日は、わたしの好きな雑誌、月刊「致知」の出版社の方がご来所くださるといいます。
年間購読させてもらっているのですが、そのお礼だとか。
ちょっとびっくりです。

実は、9月号を読んでいないので、慌ててチェックしました。


表題の「一流主義が人を育てる」という題で、日本アメリカンフットボール界で伝説の男といわれる、アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ元スペシャルアドヴァイザー・鈴木智之さんとアサヒビール相談役の福地茂雄さんの対談記事がありました。

その中で、こういう鈴木さんのお言葉があります。

「厳しい練習をして技術を上げても、そんなものは知れています。一番大事なのはメンタルな面でのグレードを上げること、認識を変えることだと僕は思いました。」


プロ中のプロは、やっぱりメンタル面で違っています。
技術は有る程度あって当たり前。
どんどん技術をアップさせていくのは義務。

でも、技術を発揮し、最高のパフォーマンスをする、観る人を魅了するものは、メンタル面のような気がします。

そこんじょそこらの、技術や練習ではなく、「こりゃ技術競争してもかなわないな」とか練習や技術向上の努力をまるで感じさせない(実際に一般的な理解でいう努力はしていないかもしれない)人が、プロ中のプロのような気がします。

ただ、もちろん一般的な理解でいう努力を続けなければ、第一人者の地位は維持できないのだろうとは思いますが。

イチロー選手、太田光さんなんて、そういう人だと思います。
メンタル面がすごくて、しかも一般的な理解でいう地道な努力を怠らない人が一番すごい、プロ中のプロの頂点に立つ人はそういう人なのでしょう。
[PR]
by bengoshi_358 | 2007-09-12 10:29 | 日々雑感
<< 短時間睡眠もよいものです。 自分の時間は夜中にとる。 >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.