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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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自己定義を更新した実例に遭遇。
そういえば、自己定義を更新された実例に、今朝出会いました。

早朝に出かけた喫茶店で、その人と出会いました。

地元の市議選に初当選された方。
年齢はわたしに近い方。少し若い方。
いたってシンプルだけれど、新人候補の中で、もっともピンポイントでマニフェストを手書きの、上手とは決して言えない文字で書いて公報に載せた方。
実は、わたしも応援していた方です。


その方が喫茶店に入って席につきかけたとき、ほかのお客から「おめでとう!」と言われました。小さな声でしたが、わたしは勘定をを終えて出ようとしていたところでしたが、振り返ったら、その方がいました。
わたしは、思わず、「やぁ、○○さんですよね?」と声をかけました。
その方は、「はい!」と元気よく言うと、座ったばかりなのに、起立して気をつけの姿勢になりました。
「○○さん、おめでとうございます!」と言うと、「ありがとうございます!これからが肝心なので、どうか今後ともよろしくお願いいたします!」と深々と頭を下げられました。わたしは、「期待していますから。」とお話して失礼しました。

彼は、一市民から候補者、候補者から市会議員と自己定義を更新されました。
最後にもう一度彼の目を見て、お別れを言いましたが、彼の選挙ポスターの、緊張してひきつった顔とは全く違った、すがすがしい笑顔で見送ってくれました。

出来事や事件は、人を変えます。
人の定義を変えます。

でも、何もなくても、神田昌典先生のように、自分で自分のレッテルを貼り替えればいい。それだけでも、劇的に変われます。
他律的に変わるだけではない、自律的にも、人は変われるものなのだと信じたいですね。
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by bengoshi_358 | 2007-04-24 12:20 | 日々雑感
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