行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
事件はいつだって、悲しい。
今日は、午後の時間のほとんどが1つの事件の証拠調べ(尋問)で費やされました。

尋問をしていて思うのは、民事の法廷で相手方として出てくる人の多くは、悪い人ばかりではありません(たまには本当に悪い人もいますが)。

お互いが、どこか見込み違いをしています。

何かしらのうっかりであったり、見落としがあったりして、「聞いていないよ!」となるのです。
肝心なことは、しっかり文書で確認したり、十分話し合う。誤解の無いようにする努力を払うことです。


それでも、やはり間違いは起こります。
人間ですからね。

人と人との争いは、戦争や決闘ではなく、法廷での洗練された争いであったとしても、やはり悲しいですね。

はちみつ入りのブラジル産マテ茶をすすりながら一服です。



事件関係者のすべての方の心がいやされますように。
新しい一歩を踏み出せますように。
すべてのよいことがすべての方に雪崩のように起こりますように。
[PR]
by bengoshi_358 | 2007-04-13 16:43 | 日々雑感
<< 人生は遊行。 CDの波音を聴きながら… >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.